佐世保工業高等専門学校 > 学校開放事業 > 出前授業 > 平成30年度 > 佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

平成30年度

佐々中学校にて「理科実験教室」を実施しました

佐々町立佐々中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年7月7日(土)、佐々町立佐々中学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。
これは、第1学年のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
佐々中学校1年生の92名と保護者約60名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
また最後に、『水素エネルギーのパワーはすごい!』という実験もしました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今まで理科の授業に関心がなかったけど、今日の訪問授業を受けて、少し理科が好きになりました。
・マシュマロがカチコチになって、食べたとき口の中にくっつきそうになったので驚いた。
・液体窒素を入れたペットボトルの実験では、音がとても大きくてびっくりした。
・シャーペンの芯が液体窒素の中で燃えずに光っているところがすごかった。
・水素と酸素を混ぜて火花を飛ばした時、火花の動きが速かったので、とても驚きました。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・日常で実験をしたりすることがないので、久しぶりに学生の気分で参加できて楽しかったです。
・わかりやすく楽しい授業でした。自分も学生の頃にこのような楽しい授業を受けたかったです。
・子どもより大きな声でおどろきの声を上げてしまいました。素敵な実験をありがとうございました。
・子ども達が楽しみながら意欲を持って実験をすることができ、とても良かったと思います。