佐世保工業高等専門学校 > 学校開放事業 > 出前授業 > 平成30年度 > 世知原地区公民館にて夏休み科学工作教室を実施しました

平成30年度

世知原地区公民館にて夏休み科学工作教室を実施しました

世知原地区公民館 夏休み科学工作教室「ペットボトルでミニ水族館をつくろう!」

平成30年8月28日(火)、世知原地区公民館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。
この工作教室は、世知原地区公民館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
100円ショップにあるものを用いて「くるくる回る浮沈子」を作り、海の生き物のシールを貼ってペットボトルの中に「ミニ水族館」を作りました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と原 久之技術職員(技術室)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な小学生20人(保護者9人)が参加し、にぎやかな工作教室となりました。
ペットボトル内に海草に似たものを沈めたり、タレビンに画びょうで穴をあけたり、浮沈子の浮力調節をしたりしました。
最後に、ペットボトルの外側に魚のシールを貼ったり色マジックで海草など描いたりして、ミニ水族館を完成させました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。

 

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・みんなと作って楽しかったです。おもしろいから、またしたいです。(小学2年生)
・ずっと楽しい気持ちで作れました。帰ってから家の人に見せて驚かせたいです。(小学3年生)
・不思議なことがいっぱいあって楽しかったです。またやりたいと思いました(小学5年生)
・理科は苦手だけど、原理を一つ知っただけでとても面白かったです。(小学5年生)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・驚きがあり、作りたいという気持ちになって自分たちで作れてとても楽しそうでよかったです。
・自分で浮く力の調節を出来るので、帰ってからも遊べるところが良いと思いました。
・とても楽しかったです。失敗もありましたが、それも大事な経験になったと思います。