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平成30年度

松浦市立志佐中学校にて「理科実験教室」を実施しました

松浦市立志佐中学校での訪問授業「理科実験教室」

平成30年9月8日(土)、松浦市の松浦スポーツセンターにて「理科実験教室」を行いました。
これは、2年生のPTA行事「親子レクレーション」として訪問授業を依頼されたものです。
志佐中学校2年生の76名と保護者約20名、中学校の先生4名が参加しました。
講師は、森 保仁教授(一般科目物理科)と、原 久之技術職員(技術室)の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』でした。「色々な気体をカチコチにしてみよう!」、
「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「ペットボトルが爆発!?」、「雲をつくろう!」、
「シャープペンの芯が電球になる!?」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで真剣にたくさんの実験を楽しんでいました。

 

訪問授業終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。

・今日の実験で理科は面白くてとても楽しいと感じ、理科が好きになりました。
・液体窒素を床にこぼしても、液体なのにぬれなくて、とても不思議でした。
・ペットボトルが爆発したときは、あんなに大きな音が出るとは思いもしませんでした。
・カチコチのマシュマロを初めて食べたけど、思った以上においしくてびっくりしました。

また、一緒に参加して下さった保護者や中学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。

・子ども達が見るだけでなく、実際にやってみたり食べてみたりというのも楽しかったです。
・子どもが楽しむ姿を見ながら親も一緒に体感することができ、とても貴重な時間となりました。