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令和元年度(平成31年度)

上本山1,2組・桧台子ども会で出前授業を行いました

上本山1, 2組・桧台子ども会の行事「ふれあい科学体験」として、中里小学校の体育館で「理科実験教室」を行いました。1年生2班、2年生2班、3~4年生3班、5~6年生2班の計9班に分かれて、保護者の方と一緒にいろいろな実験を楽しんで頂きました。みんなとても元気よく、最後まで目を輝かせながら実験を楽しんでいました。

訪問授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・フィルムケースロケットをキャッチできそうでできないところが楽しかったです(小2)
・マシュマロを食べる時、口の中にくっついちゃうかもしれないとドキドキしました(小3)
・ふくれた風船をカチコチにするとわれると思ったけど、ちぢんだので驚きました(小3)
・電球の周りにガラスがあるのは酸素を入れないためだとわかって、びっくりしました(小4)
・カチカチのマシュマロは、最初はバリバリして最後はふわふわして美味しかったです(小5)

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・大人も子供もみんな目をキラキラさせて楽しそうに実験をしていたので、また来て頂きたいです。
・説明がとても分かりやすく、難しい言葉もなく、子ども達の興味をそそる内容だったと思います。
・雲ができたりシャープペンの芯が光ったり、不思議な実験が多くてとても楽しかったです。

日 時 令和元年7月26日(金)10時00分~11時30分
参加者 小1(27名)、小2(21名)、小3(16名)、小4(18名)、
小5(14名)、小6(7名)、保護者(10名)、役員(6名)
場 所 佐世保市立中里小学校体育館
内 容 タイトル: 『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』
「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「体育館の中に雲ができる?」、「カチコチのバナナでくぎを打とう!」、「シャープペンの芯が電球になる!?」
など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
担 当 森 保仁 教授(一般科目物理科)、原 久之 技術職員(技術室)