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令和元年度(平成31年度)

スピカ「理系女子セミナー」で出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナーにおいて、わくわくきらきら『化学の宝石箱を作ろう』を行いました。

オリジナルせっけん作りでは、自分の好きな色と香りをつけたハートやバラの形のせっけんを作りました。音と光の宝石箱作りでは、ふたが開くとメロディが鳴りLEDが点灯する回路を取り付け、最後にシールやマスキングテープでデコレーションをしました。
箱の中にオリジナルせっけんを入れてふたを開けると、まるで宝石箱のようにキラキラしていました。

アンケートより、参加されたお子様からは

・せっけんを作る時少し失敗したけど、完成は上手にできたと思います。箱のデコレーションも可愛くできたかなと思います。せっけんがどのようにしてできるのか知れて良かったです。(5年生)
・ほうせき箱は音がなってうれしかったです。なぜせっけんがかたまるのか知りたいです。(3年生)

などの感想をいただきました。また、保護者の方からは

・親子で楽しく参加できました。この日まで待ち遠しかったみたいです。
・失敗しないかドキドキしていたみたいですが楽しそうにしてたので参加して良かったです。
・子供はものづくりというと図工や美術のイメージがあったようですが、理工系でも同じように作ったりできるとわかり視野が広くなったと思いました。ずっと楽しそうに参加していました。先生方も大変分かりやすく説明して下さり、助かりました。

などの感想をいただきました。

日 時 令和元年12月14日(土)10時00分~12時30分
参加者 女子小学生18名、保護者
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・オリジナルせっけん作り
・音と光の宝石箱作り
担 当 物質工学科 田中泰彦 准教授
電気電子工学科 大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員、佐竹卓彦 技術職員

 

会場の飾り付けはクリスマスでした
◆オリジナルせっけん作り◆
TV佐世保の取材が行われました
◆音と光の宝石箱作り◆
最後は修了証をお渡ししました