令和元年度(平成31年度)

公開講座「冬の電子工作教室」を実施しました

公開講座「冬の電子工作教室『音を奏でる魔法の鉛筆 drawdio をつくろう』」

【開催日時】令和元年12月15日(日) 10:00~12:00

本校の電気電子工学実験室に於いて、小学4年生から中学3年生まで15名の方にご参加いただき『音を奏でる魔法の鉛筆drawdio』を作りました。これは、プリント基板に電子部品をはんだ付けし、組み上がったプリント基板を鉛筆に取り付けて、紙の上に描いた絵をなぞると不思議な音が聞こえる電子楽器のことです。

講師は、佐竹卓彦 技術職員(技術室)、茂木貴之 技術職員(技術室)、大島多美子 准教授(電気電子工学科)が担当しました。また、学生スタッフとして、電気電子工学科4年生 中野晃希さん、松崎憧依さん、山口魁斗さんの3人がサポートをしてくれました。本校で取り組んでいる「知識活用型教育」の一環として、電気電子工学科では「知識広報コース」を設け、4年生が各種イベントで活動を行っています。

アンケートより、参加されたお子様からは

・すごくおもしろい音がするえんぴつですごいです
・初めて使ったはんだごてが楽しかったです

などの感想をいただきました。

はんだ付けを初めて経験するという参加者もおられました。
使い方を間違えると非常に危ないので、最初の説明では皆さん真剣に話を聞いていました。
プリント基板に電子部品をはんだ付けしました。
最初は難しそうでしたが、徐々に要領を掴み、上手にはんだ付けができました。
学生スタッフもやさしくサポートしていました。
最後は『電気パン』の実演・体験をしました。