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令和3年度

本校学生が対馬市SDGs研究奨励補助金に採択されました

対馬市が、対馬における持続可能な開発目標の達成に向けて、市民、大学生等、共同研究グループが行う調査・研究を奨励するために実施している令和3年度対馬市SDGs研究奨励補助金に本校学生のグループが採択されました。

採択チームは、学科の異なる有志によるチームで、下は2年生から、上は専攻科の学生で構成されています。
研究の内容は、対馬で問題となっている漂着海洋ごみをIoT技術を用いてモニタリングする技術を開発し、ゴミ清掃ボランティア等の活動を支援するというものです。
学生自身でIoTデバイスや解析技術を開発し、小規模な実証試験を実施することを今年度の目標としています。

本研究活動は教員主体ではなく、学生が主体となって進めている自主活動になります。
関係機関との調整や連携など、教室では学べないことを通して大いに成長してくれることを期待しています。

 

【研究テーマ名】海岸IoTモニタリングで海洋ごみ清掃活動の支援技術の開発

【研究期間】  2021年7月から2022年2月末まで

【メンバー構成】
機械工学科  3年   森  陽向(研究代表)
電子制御工学科3年   松尾 賢杜
機械工学科  3年   井手 公子
機械工学科  3年   大久保美咲
電子制御工学科2年   藤井 渉平
専攻科複合工学専攻1年 久保田 優吾

 

参考URL:
令和3年度対馬市SDGs研究奨励補助金 
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/sdgs/saiyo/3530.html