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平成21年度以前

訪問授業(理科実験教室)?南島原市立古園小学校にて

平成19年1月26日(金)、長崎県科学技術振興局からの依頼により、本校一般科目物理科の
森 保仁助教授が、南島原市立古園小学校において訪問授業(理科実験教室)を行いました。
当日は本校学生課の原 久之技術専門職員も同行し、森助教授と共に実験指導を行いました。

訪問授業では、古園小学校の全校生徒 52 名が、
 (1)マイナス 196 ℃でなんでもカチコチ!
 (2)空気や水素のパワーはすごい!!
というテーマに関する理科実験を通して、「理科の楽しさ」や「自然の不思議さ」を学びました。

訪問授業終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。

 ・フィルムケースのふたを飛ばしたのが楽しかったです。また来て下さい。(1年)
 ・ボールが何個ものかけらになるなんて初めて見ました。また科学の勉強をしたいです。(2年)
 ・水素にすごいパワーがあることをはじめて知りました。(3年)
 ・空気の力は弱いと思ってたけど、力があったのでビックリしました。(4年)
 ・知らない実験ばかりで、とても心に残りました。ますます理科が好きになりました。(5年)
 ・科学の不思議や面白さについて、もっと色々なことを知りたいなぁと思いました。(6年)

また、一緒に実験に参加していただいた先生方からは以下のような声が聞かれました。
 ・子ども達が目を輝かせて実験する姿を見て、実際に体験することの素晴らしさを感じました。
 ・実験内容もよかったのですが、改めて教材研究の大切さを感じました。
 ・子ども達が持っている科学的事象への知的好奇心を刺激することの大切さを痛感しました。
 ・教師にとっても「楽しい授業、わかる授業」という意味において、大変勉強になりました。