平成21年度以前

画像処理応用システム研究会

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画像処理応用システム研究会

最近の画像処理・画像計測技術の進展はめざましく、その対象分野も拡大の一途をたどっている。このため、産(企業)の抱えている実際的な問題の中に、画像処理の適用可能なものは数多いと考えられるし、一方、学(研究者)にとっても、意外な研究対象がころがっている可能性もある。
本校でも、以下に示すように幅広い画像処理応用の研究が展開されており、それらを学科単位に概観すると、次のようになる。

(1) 機械工学科(福田研など)… TVカメラによる歪み測定。
(2) 電気電子工学科(長嶋研、高比良研など)…魚種識別、画像処理並列化、画像認識。
(3) 電子制御工学科(武富研、中村研、川下研、志久研など)…文字認識、画像計測、手書き図面認識、文字列抽出、画像認識、砥石作業面の画像処理解析。

このため、各企業にとっても技術シーズとなりうる幾つかのものは準備されていると言える。
以上を踏まえて、下記のように画像処理応用について産学官で連携して研究するための会を発足させた。

名称:    「画像処理応用システム研究会」
担当:    電子制御工学科 武富 敬
内容:    画像処理・画像計測の応用システムについて研究し、その実現をはかる。
対象:    画像処理応用に興味を持つ企業、研究者
発足時期: 平成16年2月21日

第2回画像処理応用システム研究会(平成17年2月26日)が開催されました。