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平成22年度

東京演劇集団風による「ハムレット –to be or not to be-」演劇公演を開催しました

  佐世保高専では、12月17日(金)佐世保市民会館にて1年生から3年生を対象にした演劇鑑賞会「ハムレット –to be or not to be-」を開催しました。
 この演劇鑑賞会は、本校学生に生の舞台の迫力と感動を伝え、文化的な視野を広げることを目的としています。
 東京演劇集団風によるシェイクスピアの代表作『ハムレット』の上演は、サブタイトル「To be, or not to be.(このままでいいのか、いけないのか)」にあるように、新しい世代に問題を提示し、行動を起こす原動力を刺激するような『ハムレット』となっています。
 上演後には学生から感謝の言葉と花束を送り、拍手喝采の中幕を閉じました。学生には好評で、「力強さが溢れていて感動した」「今後もこのような機会があればいいと思った」などの感想が数多く寄せられています。また、劇団から公演の記念としてキャスト全員のサイン入り色紙をいただき交流を深めました。
 今後もこのような文化的視野を深められる活動を継続できればと考えています。
 
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