平成22年度

九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“海のいきものキャンドルづくり”を実施しました

 平成23年2月12日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「海のいきものキャンドルづくり」を行ないました。
 
 低融点蝋を手でこねながら、様々な海のいきものをつくりキャンドルに貼り付けることで、世界に一つだけのオリジナルキャンドルを作りました。また、シリコンで作った貝がらの型を使い貝の形がそのまま残ったキャンドルも併せてつくりました。
 
 三連休の中日ということもあり午前、午後とも定員いっぱい参加者がおり大変盛況のうちに終えました。カラフルな低融点蝋が手の熱で次第に柔らかくなり、思い思いの形を真っ白なキャンドルの上に作り上げることに皆、無心で取り組んでいる様子が印象的で、雪のちらつく寒い一日によい思い出を残せたのではないかと思います。

 九十九島水族館の加藤様、西村様および多くの水族館員、そして参加頂きました皆様の協力のおかげで平成22年度九十九島工房での活動を無事終えることができました。心より感謝申し上げます。

日 時 : 平成23年2月12日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00 (2回実施)
場 所 : 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 : (技術室)澤田彰、久保川洋幸、白石博伸

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平成22年度

平成23年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/4現在)

平成23年度 入学志願者受付状況を掲載しました(2/4現在)

佐世保工業高等専門学校 平成23年度入学志願者受付状況表  (PDF 43KB)

平成22年度

九十九島ビジターセンターにおいて“立体カイト(洋だこ)作り“を実施しました

  平成23年1月30日(日)に、九十九島ビジターセンター(佐世保市鹿子前町)において立体カイト作りを行いました。雪の降る寒い日でしたが、親子連れが14人が参加されました。
 今回はカイト(洋だこ)作りを通じて、九十九島周辺に生息する生き物や自然を知ってもらう企画で、竹ひごを使い三角柱のたこの骨組みを製作し、各面に障子紙を貼り立体カイトを作る。その際、障子紙に九十九島周辺に生息するセグロカモメや植物など自由に絵を描きオリジナルのたこに仕上がりました。
 子供達も保護者の方々も楽しくたこ製作に取り組んでおられました。完成した際は寒さに負けないくらいの笑顔で子供達も満足げでした。これからもこのような親子で取り組むもの作りなどの企画をやっていきたいと思いました。
ただ、強風のため外でたこ揚げをすることができなかったのが残念でした。

日 時 : 平成23年1月30日(日)  10:00 ~ 12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター (佐世保市鹿子前町)
担 当 : (技術室) 澤田彰、久保川洋幸

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平成22年度

平成23年度 学力検査受検生へのお願い

本科入試情報に、「学力検査受検生へのお願い」を掲載しました。くわしくは、こちらへ。

平成22年度

平成23 年度 推薦入学試験合格発表

平成23 年度 推薦入学試験合格発表 くわしくはこちらへ。

平成22年度

機械研削用研削盤業務に関する特別教育-基礎精密加工講習会-を開催しました

   佐世保高専総合技術教育研究センターは、佐世保異業種交流協会及び佐世保市と共同で、1月16日(日)及び1月23日(日)の2日間、近隣企業の技術者等を対象に、「機械研削用研削盤業務」に関する特別教育―基礎精密加工講習会―を開催しました。
   これは、近年の工業製品の高性能化、長寿命化、低価格化要求に伴い、旧来の材料のみならず新素材や難削材部品の高精度加工が可能な研削加工技術の重要性が益々高くなっていることから、県北地域における人的資源と機械設備等を有効利用することにより、地元の研削加工技術の基盤整備に寄与することを目的としたものです。
  本校教員だけでなく、佐世保高等技術専門校や(社)長崎労働基準協会、(株)ジェイテクトの教職員等が講師として知識及び技術の指導にあたりました。
   なお、講習会終了後、参加した11名の受講者に修了証を発行しました。

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平成22年度

平成21年度における功績表彰状授与式及び感謝状贈呈式を開催しました

  本校の表彰規程に基づいて、平成21年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与しました。

 [ 表彰状授与式 平成23年1月17日 ]

学校賞      : 一般科目        准教授 森   保仁
教育貢献賞   : 電子制御工学科   教  授 重松 利信
最優秀授業賞 : 機械工学科      教  授 福田 孝之
最優秀授業賞 : 一般科目        教  授 松尾 秀樹
最優秀授業賞 : 一般科目        教  授 須田 淳一郎
最優秀授業賞 : 非 常 勤 講 師    Thom Willard Rawson
学校功績賞   : 元 技術専門職員  福田 幸雄
学校功績賞   : 電気電子工学科   教  授 川崎 仁晴

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平成22年度

東京演劇集団風による「ハムレット –to be or not to be-」演劇公演を開催しました

  佐世保高専では、12月17日(金)佐世保市民会館にて1年生から3年生を対象にした演劇鑑賞会「ハムレット –to be or not to be-」を開催しました。
 この演劇鑑賞会は、本校学生に生の舞台の迫力と感動を伝え、文化的な視野を広げることを目的としています。
 東京演劇集団風によるシェイクスピアの代表作『ハムレット』の上演は、サブタイトル「To be, or not to be.(このままでいいのか、いけないのか)」にあるように、新しい世代に問題を提示し、行動を起こす原動力を刺激するような『ハムレット』となっています。
 上演後には学生から感謝の言葉と花束を送り、拍手喝采の中幕を閉じました。学生には好評で、「力強さが溢れていて感動した」「今後もこのような機会があればいいと思った」などの感想が数多く寄せられています。また、劇団から公演の記念としてキャスト全員のサイン入り色紙をいただき交流を深めました。
 今後もこのような文化的視野を深められる活動を継続できればと考えています。
 
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平成22年度

生月町自然の会へ出前実験に行きました

 平戸市生月町博物館・金子館長、自然の会・松永会長、平戸警察・烏山巡査部長の発案で出前実験を使った、子どもの健全育成活動に行って来ました。
 小学1年から6年と保護者60名を対象とした、化学マジックとして色が変化する水、液体窒素を使った演示実験などを行い子ども達は、日頃目にする事のない現象に驚いたりしながらも楽しそうでした。
 リサイクル工作では、保護者の方にスタッフとして参加して頂いて、フィルムケースで小鳥笛作り・プラ板キホルダー作りを行い、どの作品もすばらしものが出来上がりました。

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平成22年度

平戸市立志々伎小学校・早福分校に出前実験に行きました

  早福分校の子ども達に、出前実験を通しての理科授業のサポートを始めて今回で4回目となります。
 早福分校が今年度で閉校すると言う事で、分校の子ども達や先生方との思い出作りに七宝焼きのキホルダー作りをしました。
 上手に出来た子、できばえに満足出来なかった子様々でしたが楽しい一時を過ごせました。
 子ども達は、早福分校で学んだ事を新しい小学校でも活かしながら頑張ってくれると信じています。
   出前実験の実施では、佐藤先生はじめ各先生方に感謝いたします.。
 
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