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平成23年度

三川内小学校にて「理科実験教室」を実施しました

 平成23年11月24日(金)午前(10:00-12:00)、佐世保市立三川内小学校の理科室にて「理科実験教室」を実施しました。
 これは、「三川内っ子ふれあいタイム」の第3学年の催しとして、訪問授業を依頼されたものです。
 講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授と本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。

 当日は、三川内小学校3年生の37名を対象として、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
 親子レクリエーションですので、保護者の方も20名ほど来られ、学校の先生も合わせておよそ60名の方が実験教室に参加して下さいました。
 「空気や二酸化酸素をカチコチに!」、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、
「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
 最後に「水素エネルギーのすごさを感じよう!」という実験も行いました。
 みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
  ・僕は今まで実験が大好きだったけど、今まで以上に好きになりました。佐世保高専に行くと決めました。
  ・「実験はこんなに面白いんだなぁ」と思うことができて、本当に楽しかったです。またやってみたいです。
  ・シャープペンの芯に電気が流れて光るとは予想もしていなかったので、びっくりしました。
  ・また森先生と原先生とクラス全員でいろんな実験をしたいです。私は高専に行くと思います。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
  ・子ども達が意欲的に参加できてとても良かったです。ワクワク、ドキドキがこちらにも伝わりました。
  ・あっという間の2時間でした。テレビで観ていたものを目の前で体験できて、とても楽しい時間となりました。
  ・自分が子どもの時に難しいと思っていたのに、大人になって初めて楽しく思えた時間でした。