高専祭・文化祭

平成25年度文化祭バザーにおいて収益金の一部を寄付しました

平成25年11月2日(土)に本校の文化祭で5年生クラス、留学生、体育局・文化局が出展したバザーの収益金の一部(¥41,630)を2013年フィリピン台風救援金(国境なき医師団日本)に寄付させていただきました。

寄付した団体は以下の通りです。
・野球部
・バスケットボール部
・バレーボール部
・ソフトテニス部
・卓球部
・剣道部
・水泳部
・サッカー部
・漕艇部
・テニス部
・バドミントン部
・武道部
・ハンドボール部
・5年電気電子工学科
・5年電子制御工学科
・5年物質工学科
・留学生

平成25年度

佐世保市山澄地区公民館で出前授業を行いました

平成25年12月8日(日)10時~15時、佐世保市山澄地区公民館の「羽ばたけ児童センターまつり」で出前実験を行いました。 佐世保市社会福祉協議会主催事業で山澄児童センター全館では色々な催しが開催されており一日中子ども達の歓声が聞こえていました。今年度も例年好評の「プラバンアクセサリー作り」を4階の工作教室で実施しました。今年も児童センターのボランティアの方々に手伝っていただきましたが、昨年以上に来場者が多く、休む時間もないほどの盛況でした。 参加者は約250名で楽しそうに思い思いの絵を描きプラバンを作っていました。リピーターの家族も多く、和やかな雰囲気の中で無事終了することができました。
技術室の山北、大渕、原の3名が担当しました。

  

平成25年度

知的財産に関する講習会を実施しました

平成25年12月6日(金)、国立高等専門学校機構産学連携・知的財産推進室の野中コーディネーターを講師に招き、本校大講義室において知的財産講習会を実施しました。
講習会では、下野教務主事からの挨拶・講師紹介に続き、「研究成果は蝶に進化するか」と題し、野中講師より知財管理や特許に関する制度について、事例を交えながらご説明いただきました。
本校の教職員にとって、非常に有意義な講習会となりました。

  

平成25年度

佐世保市立白南風小学校にて出前実験を行いました

平成25年11月16日(土)、佐世保市立白南風小学校で開催されました『のびのびデー』にて出前実験を行いました。

のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約128名の小学生が参加しました。はじめに、本校4年生による化学マジックを行い、その後「葉脈しおりづくり」の実験を行いました。参加した児童たちに楽しく遊んでいただきました。

実験後、参加した児童たちからは、次のような声が聞かれました。
「化学マジックで茶色い水が透明になったのが不思議だった」「自分だけのしおりが作れてうれしかった」「歯ブラシでたたいていくと、だんだん葉脈がきれいにできて楽しかった」

内 容 化学マジック、葉脈しおりづくり
対 象 小学1~6年生(参加者数128名)
日 時 平成25年11月16日(土) 9:30~12:00
場 所 佐世保市立白南風小学校
担 当 物質工学科 山崎隆志、越村匡博、本校学生(物質工学科:4、5年生)
  

平成25年度

上智大学元学長による講演会が行われました

平成25年11月15日、本校多目的教室において上智大学元学長、ウイリアム・カリー先生の講演会が行われました。

演  題 「リーダーシップ論」~国際化時代におけるリーダーとは~

講演内容は近年の国策にもなっており、重要な教育タスクでもある国際化とリーダーシップに関する内容を、具体的に10個の項目に分けてわかりやすく説明していただきました。

聴講した本校専攻科生からは、「実際の体験談が聞かれ本当に有意義だった」と言う声が聞かれました。

    

参加者数
本校専攻科生 42名
本校教職員 12名
企業等 8名
62名

平成25年度

長崎県高等学校総合文化祭で、本校サイエンス部が最優秀賞を受賞しました

長崎県高等学校総合文化祭(総文祭)の第19回科学研究発表大会が、平成25年11月9日(土)長崎大学において開催され、佐世保高専サイエンス部が物理・化学部門で最優秀賞を受賞しました。
その結果、平成26年2月8日~9日に鹿児島県で開催される「九州高等学校生徒理科研究発表大会(九州大会)」と平成26年8月2~4日に「つくば国際会議場」で開催される「第38回全国高等学校総合文化祭茨城大会(全国大会)」への出場が決定しました。
これらの上部大会で、今回以上の発表ができるようにさらに研究を推し進め、プレゼンテーションの力も高めていきたいと思います。

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平成25年度

「第19回  自然は不思議  おもしろ実験大公開!」を開催しました

本校の恒例行事である「自然は不思議 おもしろ実験大公開!」を平成25年10月19日(土)に開催しました。

このイベントは、自然の不思議や科学の面白さを実験や観察、ものづくりを通して体験してもらうことを目的として毎年開催しており、今年で19回目となります。

今年も、佐世保市内やその近郊から、家族連れの小学生や科学に興味のある中学生など、
2,440名の方々にご来場いただき、46種類の実験ブースはいずれも大変にぎわいました。

参加した子ども達は、様々なテーマの実験(電気、超低温など)、体験(電気自動車など)、観察(プラズマ、電子顕微鏡写真など)、ものづくり(電子レンジ押し花しおり、スライム、光るイクラなど)、食べ物づくり(電気の力で蒸しパンづくり)などを思い思いに楽しみ、驚きや喜びの声をあげていました。

また、午前の部と午後の部の最後には、毎年恒例の「空気の力でドラム缶をつぶす実験」が行われ、参加者から大きな拍手と歓声がわき起こりました。

   
光るイクラ プラバンアクセサリー
家庭にあるもので電気をつくってみよう! 切り紙アート
金属キーホルダー ドラム缶つぶし

高専祭・文化祭

平成25年度 文化祭を開催しました

平成25年11月2日(土)、佐世保高専では「心喜一天」をテーマに第31回文化祭を開催いたしました。

「心喜一天」とは、昨年創立50周年を終え、創立100周年へ向けて学生・学校関係者がどのように進んでいくべきかを「心機一転」して求めていきたいという気持ちの現れだそうです。当日は曇りがちでしたが雨が降ることはなく、各学科の展示、各部活のバザー等、学生会執行部や文化祭実行委員、多くの高専生の力を集結し、来場者へ日頃の成果、高専のすばらしさをアピールすることができたすばらしい文化祭となりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。来年は3年に1度の高専祭で2日間に渡り開催されますので、ご期待下さい。

   

 

平成25年度

平成25年度 一日体験入学を実施しました

平成25年度の「一日体験入学(科学・技術セミナー)」を10月12日(土)に実施しました。
当日は、市内の中学生を中心に生徒265名、引率者228名、合わせて493名が参加し、班毎に分かれて各学科の実験・実習や一般科目の模擬授業の体験を行いました。
また、各学科の教員による「進学相談会」や学生寮の見学にも多数の参加があり、熱心に質問する参加者の姿が見受けられました。
参加者からは、「さらに、高専に興味を持った。」、「高専に入学し、自分もこのような実験や研究をやってみたい。」といった感想が寄せられました。

今年度のご参加ありがとうございました。
来年度もより多くの皆様のご参加をお待ちしております。
学生課 教育支援係

<機械工学科> <電気電子工学科>
工作機械による加工を見学する参加者 LEDフラッシャーの製作を行う参加者
<電子制御工学科> <物質工学科>
工作用ロボットの見学をする参加者 発泡材料作りの実習を行う参加者

平成25年度

高専ロボコン2013九州沖縄地区大会に出場しました

「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2013」九州沖縄地区大会が、平成25年10月6日(日)八代市総合体育館において開催され、九州沖縄地区の9高専20チームが参加しました。

競技課題「Shall We Jump?」

昨年同様、コントローラー無しでロボットを誘導しました。各チームは、赤・青2チームに分かれて対戦し、ジャンパー・ロボットと縄回しロボット各1台及び縄回し高専生1名の協調作業で大縄跳びを行う制御技術のアイデア等、見どころの多い大会となりました。

本校からは、佐世保高専Aチーム「ぐりぺん」、佐世保高専Bチーム「きかいとびうお」が出場しましたが、惜しくも全国出場は叶いませんでした。

応援していただきました皆様、ありがとうございました。

 

大会結果の詳細につきましては、下記HPでご確認ください。
http://www.nhk.or.jp/robocon/rbcn2013/k_result.html

 
九州沖縄地区大会の模様は、NHK総合にて11月17日(日)15:05~15:59に放映されます

Aチーム「ぐりぺん」   Bチーム「きかいとびうお」