高専女子Life

「今知りたい!理系進学で広がる未来 リケフェス2022」が開催されました

本校は、佐賀大学が実施している「継続・育成型 STEAMガールズ in SAGA・SASEBO」に西九州大学、長崎国際大学と共に連携機関として参画しています。西九州地域の女子中高生やその保護者に学びの機会を提供し、“リケジョ”の育成を推進していくプログラムです。

その一環として、令和4年11月13日(日)に佐賀大学にて、4機関合同による「今知りたい!理系進学で広がる未来 リケフェス2022」が開催されました。西九州地域より合計120名もの女子中高生とその保護者が参加しました。

イベントでは、NPO法人Waffleの田中沙弥果代表による講演のほか、トークセッションや実験体験会が行われました。
トークセッションでは、本校から電気電子工学科5年中村夏萌さんが登壇し、自分の進路選択の経験や学校生活、本校の魅力、将来のビジョンについて話しました。
また、実験体験会では、電気電子工学科 大島多美子准教授が講師を務め、補助学生として、電気電子工学科4年生2名、5年生1名、物質工学科5年生1名が参加しました。「今、半導体がアツい!ものづくりで半導体の基礎を学ぼう」をテーマに、半導体について説明を行った後、明かりに反応する不思議なミニランプシェード作りを体験してもらいました。回路作りに苦戦する様子も見られましたが、初めての体験に参加女子中高生・保護者も興味津々で取り組んでいました。

本校の学生から直接話を聞いたり、実験に挑戦してもらうことで、女子中高生の進路選択のサポートや理系分野への学びを深めてもらうよい機会となりました。
 

トークセッションの様子(本校学生) 学校別相談会の様子(右から2番目:本校学生)
ミニランプシェード作りの様子(左:本校学生) ミニランプシェード作りの様子(右:大島准教授)
ミニランプシェードを光らせる様子

令和4年度

卒業生講話:toio(トイオ)の開発者から講話をいただきました

令和4年11月10日、本校電子制御工学科の卒業生、田中章愛さん(小さなキューブ型ロボットトイ・toio(トイオ)開発者、(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント)から、toioの開発秘話を2年生にお話いただきました。また、学生時代のロボコンの取り組みやその後の物作りについての経験や、思いを実現し新しいものを作成する際の重要な考え方、また、やる気を出すためにとりあえずやってみる事が大事など、後輩に対するアドバイスもお話しいただきました。

学生のアンケートでは、自分も何か新しい物作りを目指してみたい、楽しむことが大事な事が分かった、英語の大切さが分かった等というコメントが寄せられ、貴重な学びの機会になりました。

 

大講義室での講演の様子
遠隔クラスでのTEAMS配信の様子

令和4年度

【EDGE活動】「長崎学生ビジネスプランコンテスト2022」キックオフ会から当日まで

令和4年10月23日(日)に長崎大学文教スカイホールで開催された「長崎学生ビジネスプランコンテスト2022」(主催:FFG)において、キックオフ会からコンテスト当日の様子をご報告します。

 

【キックオフ会】

<日 時>令和4年7月8日(金)

コンテストへの出場を目指す学生を囲み、キックオフ会を本校大会議室にて開催しました。EDGEキャリアセンター副センター長 入江英也准教授から、概要説明、スケジュール説明の後、渡辺教務主事から激励の言葉、長嶋特命教授から助言を頂きました。

■入江准教授からの説明 ■渡辺教務主事からの激励
■長嶋特命教授からの助言 ■記念撮影

最終的に12チームがビジネスプランを提出し、本校から以下の4チームが本選に進出しました。

◎チーム「レインボーブライト」 ◎チーム「フィローカル」
◎チーム「INVERSE mind support」 ◎チーム「Flower Page」

 

【コンテスト当日(本選)】

<日 時>令和4年10月23日(日)

コンテスト当日は、本校からの4チームの他、県内の6大学からの出場チームをあわせて、計10チームが本選でビジネスプランを競いました。

 本番の様子 

「フィローカル」チーム
ゲームを通じて外国語、他文化を互いに学べるサービスの提案
電気電子工学科2年 中野ひなたさん、田中雅也さんの発表
「INVERSE mind support」チーム
~不登校事前察知アプリ~の提案
電子制御工学科2年 清水志原さん、近藤侑生さん、森優佐さんの発表
「Flower Page」チーム
ロスフラワー活用事業の提案
機械工学科4年 森田羽南さん、他、長崎大学、長崎県立大学の学生の発表
「レインボーブライト」チーム
メタ場~VRでつくる新しい不登校支援~の提案
電気電子工学科3年 山下立仁さん、永江健太郎さんの発表

 
 結果発表の様子 

■IKASAGAN賞 「フィローカル」 ■大阪鋼管賞賞 「INVERSE mind support」
■GEUDA賞 「Flower Page」 ■協和機電工業賞 「レインボーブライト」
■優秀賞(十八親和銀行賞) 「フィローカル」

 
 終了後の様子 

■全チームでの記念撮影 ■佐世保高専チームでの記念撮影

 


チーム:フィローカル

優秀賞(十八親和銀行賞)、IKASAGAN賞

チーム:INVERSE mind support

大阪鋼管賞

チーム:Flower Page

GEUDA賞

チーム:レインボーブライト

協和機電工業賞

ビジネスプランコンテストを通じて、「アントレプレナーシップ」の基礎を学ぶことで、多くの学生が今後の活動に繋げていくことを期待します。

創立60周年記念事業

創立60周年記念式典及び記念講演会を挙行しました

佐世保高専創立60周年記念式典及び記念講演会を、令和4年11月12日(土)に本校第一体育館で挙行しました。当日は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、出席者を来賓、一部の教職員及び学生に限定し、オンラインによる同時配信を行い、創立60周年を祝いました。

記念式典では、はじめに本校吹奏楽部による国歌演奏が行われ、続いて中島寛校長の式辞、来賓としてご出席いただいた独立行政法人国立高等専門学校機構谷口功理事長、文部科学省高等教育局長(文部科学省高等教育局専門教育課課長補佐 奥井雅博様代読)、長崎県知事(長崎県総務部長 大田圭様代読)、朝長則男佐世保市長、長崎大学学長(長崎大学理事 永安武様代読)の皆様からご祝辞をいただきました。また、九州大学総合理工学研究院長 中島英治様、同窓会長 大宅倫明様、後援会長 ジョーンス愛子様にもご臨席いただき、盛会裡のうちに記念式典が終了しました。

続く記念講演会では、長崎県佐世保市出身の関潤氏(元日本電産株式会社代表取締役社長)から「電動化と日本」と題したご講演をいたき、本校学生からの活発な質問に対して、丁寧にご返答いただき、また、未来のエンジニアである学生たちへ温かいエールを贈っていただきました。ある参加した学生は「地元出身の企業トップの方から大変ユーモアあふれる貴重なお話を聴くことができ、有意義な時間をいただいた」と話していました。
 

 

■ 校長式辞

本日は、ご来賓の皆様ご臨席のもと、学生諸君、教職員と共に、ここに本校の創立60周年記念式典を挙行できますことを大変嬉しく思っております。本日のこの式典と、この後に予定しております、記念講演会の様子については、ホームページ等でご案内しております通り、インターネットを通じてライブ配信をしております。学生の保護者の皆様をはじめ、長崎県北地域の産学官民連携組織である「西九州テクノコンソーシアム」会員企業の皆様や、全世界で活躍しておられる佐世保高専・同窓生の皆様と、一緒にこの時間を共有したいと思います。遠くの地からもご覧頂いていることと存じます。

さて、佐世保工業高等専門学校は、昭和37年、国立高専の第1期校として、九州で最初に設置された伝統ある高専です。創立以来60年を経て、これまで8078名の本科卒業生、539名の専攻科修了生を世に送り出しました。現在本校を卒業した諸先輩達は我が国の産業技術の発展の中核を担い、我が国ばかりでなく、広く世界で活躍しています。

さて、この10年間を振り返ってみますと、産業界などの社会的要請に加え、日々進化・発展を遂げている科学技術の世界や現代社会の大きな流れを受けて、本校では多くの変革と画期的な取組を行って参りました。例えば、平成24年度に設置した「地域共同テクノセンター」では、学生に対する技術者教育を行うと共に、民間企業等との共同研究を積極的に行っております。また、長崎県北地域の産学官連携組織である「西九州テクノコンソーシアム」を開設し、本校が中心となって、技術振興と地域の技術者育成を推進しております。

平成28年度からは、高専機構「サイバーセキュリティ人材育成事業」に着手し、九州地区の拠点校として本事業の推進に取り組んでおります。長崎県警察本部と協力して取り組んでいる本校のサイバーセキュリティの活動は、大変特色ある取り組みとして、警察庁を通じて全国に紹介されております。

同じく平成28年度には、「産業数理技術者育成プログラム」を専攻科に開設すると共に、平成29年度に「KOSEN4.0イニシアティブ事業」に採択され、本科の低学年次の数理教育の充実を図ってきたところであります。

平成31年度には、本科の低学年を対象とした「グローバルエンジニア基礎力養成プログラム」が採択され、フィリピンや中国などの大学等との間で教育連携を図るとともに、米軍基地を有する国際都市・佐世保の地域的特性を生かして、基地内のアメリカンスクールとの積極的な相互交流を通し、学生の基礎英語力の向上に努めているところです。アメリカンスクールとの交流では、本校の学生らが科学実験などの様子を動画で編集し、英語で実験の様子を解説し、アメリカンスクールの子供たちに紹介するというもので、基地内の関係者からも大変好評を頂いております。

令和元年度には、本校独自の取り組みとして、EDGEキャリアセンターを設立しています。このセンターは、学生のアントレプレナーシップ、すなわち、起業家精神を育みつつ、海外派遣等の国際交流の推進と地域社会や地元企業等との連携を柱として、学生の様々な取り組みや活動を支援していく機能を持っています。このセンターは、学科や学年に関係なく利用ができるもので、登録学生は毎年増加傾向にございます。これらの学生の中から、全国高専が集う社会実装フォーラムにおいて「社会実装大賞」を受賞したり、高専ワイヤレスIoTコンテスト2020と2021において「総務大臣賞」を2年連続で受賞しています。また、女子学生が社会的課題について、工学の技術で挑戦して解決策を提案するガールズコンテストにおいて「特別賞」を受賞したり、地元のビジネスコンテストやアイデアコンテストでは、各賞を総なめにするなど、多くの学生たちが幅広く活躍してくれています。

Society5.0に対応し、未来技術をリードする高専機構の人材育成事業には、未来技術の社会実装教育の高度化を図る「ギア事業」や、次世代基盤技術教育のカリキュラム化を図る「コンパス事業」があり、このいずれの事業に於いても、今年度に採択されております。それらは、「水素社会実現に向けた社会インフラ構築のための研究開発と人材育成」を目指す取組みと、九州地区の高専を中心とした「半導体人材育成のためのカリキュラム開発」を行っていく取組みでございます。

このほか、産業デジタルトランスフォーメーションを牽引する、高度専門人材育成のための補助事業、これは文部科学省の補助金ですが、今年度、こちらの事業にも採択されています。現在、本校で提案した、「高専生と地域企業との共生・共有によるものづくりDX人材育成」事業に取組んでいます。

今年度前期に開設しました「半導体工学概論」の授業について、多くのメディアの皆様に取り上げて頂き、大変注目されております。半導体人材育成に、先駆的に取り組んでいる学校の一つとして、学内外のご期待に応えていけるように、関係教員とともに一層の努力をして参りたいと存じます。

これまで述べましたように、佐世保高専では、この10年と言わず、この1、2年の間だけでも、大変多くのプロジェクトや教育プログラムを推進し、真摯に教育活動に取り組んでおります。今後も、たゆまぬ挑戦を続けていくと共に、学生達と共に飛躍していくことができる高専でありたいと願っております。

最後になりますが、本日、お忙しいところを遠路かけつけて下さいましたご来賓の皆様方に、心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。また、この式典の開催に当たりまして、多くのご支援とご寄付を賜りました皆様にも、厚く御礼を申し上げます。それから、この式典の後に記念講演でご講演頂く、「関 様」は佐世保市のご出身で、本式典にもご臨席頂いております。故郷の若者のために、貴重なお話をして頂けるということで、大変有難く、嬉しく思っております。本校学生のために、また、本校のこの記念行事のために、貴重なお時間を賜りましたこと、この場をお借りして御礼を申し上げたいと存じます。誠にありがとうございます。

ご来場の皆様方とライブ配信をご覧いただいております多くの皆様方に対して、本校を一層より良い学校にしていくことをお誓いし、私の挨拶とさせていただきます。

令和4年11月11日
佐世保工業高等専門学校長
中 島 寛

 

国立高等専門学校機構 谷口理事長 祝辞 文部科学省高等教育局長 祝辞
代読 文部科学省高等教育局専門教育課課長補佐 奥井氏
長崎県知事 祝辞 
代読 長崎県総務部長 大田氏
佐世保市 朝長市長祝辞
長崎大学学長祝辞 
代読 長崎大学理事 永安氏
吹奏楽部 国歌演奏

 
■ 日時

令和4年11月12日(土)14時~16時30分
 
■ 記念式典 次第

1.開式の辞
2.国歌演奏
3.校長式辞
4.来賓祝辞  国立高等専門学校機構理事長
文部科学省高等教育局長
長崎県知事
佐世保市長
長崎大学長
5.祝電披露
6.校歌演奏
7.閉式の辞
 
■ 記念講演会 

講演演題:「電動化と日本」
講師  :関 潤氏(元日本電産株式会社代表取締役社長)

関 潤氏による講演の様子
学生による質疑応答の様子

令和4年度

高専ロボコン2022九州沖縄地区大会で「Bチーム準優勝」!

令和4年10月30日(日)に、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022九州沖縄地区大会が合志市総合センター「ヴィーブル」(熊本県合志市)で開催されました。今年の競技課題は、「ミラクル☆フライ~空へ舞い上がれ!~」。ロボットが紙飛行機を飛ばして、様々なオブジェクトに乗せて点数を競い合う対戦型競技です。

九州沖縄地区の9高専10キャンパス20チームが参加し、本校からはAチーム「飛び立て!!トビウオくん」、Bチーム「絡繰忍者隊」が出場しました。予選ラウンドで、Aチームは1勝1敗し予選敗退となりましたが、Bチームは2勝し、決勝トーナメントへ進出しました。準々決勝、準決勝ともに判定勝ちし、決勝まで駒を進めました。決勝では、大分高専Bチームに惜しくも敗れてしまいましたが、準優勝を成し遂げました。

全国大会進出は叶いませんでしたが、重ねてきた努力の成果を発揮し、これまでで一番いいパフォーマンスを披露することができました。

当日は、ご多忙な中、同窓会大宅会長、高木副会長をはじめOBや保護者の皆さまが応援に駆けつけて下さいました。皆様から盛大な応援を頂きまして、選手やピットクルーの大きな力となりました。誠にありがとうございました。

【大会結果】
Aチーム ロボット名 「飛び立て!!トビウオ君」
結果 :予選リーグ1勝1敗  : 「奨励賞」
 
Bチーム ロボット名 「絡繰忍者隊」
結果 :予選リーグ2勝、決勝リーグへ5位で進出
決勝リーグ 2勝1敗 : 「準優勝」
 
【ロボコンプロジェクト顧問】
Aチーム担当:石橋、 Bチーム担当:前田、 統括:長嶋
部活指導員 古川幹洋(機械工学科第41期卒業生)、 松下駿平(専攻科第14期卒業生)



 

Aチーム 「飛び立て!!トビウオ君」 Aチーム  「奨励賞」
Bチーム「楽繰忍者隊」 Bチーム「準優勝」
「開会式」 「応援団」

令和4年度

本校教員が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究提案募集に採択されました

本校電気電子工学科 柳生義人准教授らが、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「太陽系フロンティア開拓による人類の生存権・領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(RFP)に採択されました。

 

【研究テーマ】
深宇宙探査に向けた宇宙機のプラズマ滅菌および死菌デプリの完全分解・除去技術

【共同研究機関】
九州大学/岡山理科大学/昭和鉄工株式会社

【宇宙探査イノベーションハブ ホームページ】
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/

【第8回 研究提案募集(RFP)結果について】
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/topics/RFP_announcement8.html

体育祭

第59回 体育祭開催

令和4年10月16日(日)佐世保高専グラウンドにて、第59回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。当日は天候にも恵まれ、多くの保護者の皆様にも駆けつけていただきコロナ対策を講じた中での久しぶりの賑やかな体育祭となりました。

学生はこの日ばかりは勉学のことを忘れ、クラス対抗リレー等の各種プログラムでは、クラスと学科の名誉をかけて、持てる力を遺憾なく発揮していました。
また、毎年恒例の応援合戦も大変盛り上がり、どの学科も迫力のある演技で観客を魅了しました。

 

令和4年度

2022年度版学校要覧を更新しました

2022年度版学校要覧を更新しました。

くわしくは こちら

令和4年度

本校のテレビCMを放映します

下記の期間中、NCC長崎文化放送にて本校のテレビCMが放映されます。
ぜひご覧ください。

なお、本校HPのこちらからもご覧いただけます。
 

【放映期間】令和4年10月20日(木)~令和4年11月19日(土)
【放送局】 NCC長崎文化放送

令和4年度

【EDGE活動】佐世保市と連携して、ふるさと納税型クラウドファンディングを開始しました

本校では全国高専初の「EDGEキャリアセンター」を令和元年度に立ち上げました。
「モノづくり」だけでなく「コトづくり」が出来るグローバルエンジニアを育てるため、学生が「アントレプレナーシップ」「グローバル化」「地域連携」を意識した課外活動に取り組んでいます。

今回、佐世保市のふるさと納税型クラウドファンディングを通じて、広くEDGEキャリアセンターの活動を知っていただき、これらの学生の活動をサポートします。
「コトづくり」が出来るグローバルエンジニアを育てるため、本センターの活動に賛同いただける皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングの概要

タイトル:佐世保高専EDGEキャリアセンター支援事業
「モノづくり」だけではなく、「コトづくり」ができる学生を育てたい。

目標金額:10,000,000円

資金使途:セミナー開催費、イベント研修などの交通費
地域企業訪問・課題解決プロジェクトの経費
その他EDGEキャリアセンターを運営する上で必要な経費など

受付期間:2022年12月31日まで

URL:佐世保市ふるさと納税サイト
https://furusato-sasebo.jp/crowdfunding/detail.php?id=d48f90ca1c643591d8ce58060d2f6dd9