佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

令和4年度

高専ロボコン2022九州沖縄地区大会で「Bチーム準優勝」!

令和4年10月30日(日)に、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022九州沖縄地区大会が合志市総合センター「ヴィーブル」(熊本県合志市)で開催されました。今年の競技課題は、「ミラクル☆フライ~空へ舞い上がれ!~」。ロボットが紙飛行機を飛ばして、様々なオブジェクトに乗せて点数を競い合う対戦型競技です。

九州沖縄地区の9高専10キャンパス20チームが参加し、本校からはAチーム「飛び立て!!トビウオくん」、Bチーム「絡繰忍者隊」が出場しました。予選ラウンドで、Aチームは1勝1敗し予選敗退となりましたが、Bチームは2勝し、決勝トーナメントへ進出しました。準々決勝、準決勝ともに判定勝ちし、決勝まで駒を進めました。決勝では、大分高専Bチームに惜しくも敗れてしまいましたが、準優勝を成し遂げました。

全国大会進出は叶いませんでしたが、重ねてきた努力の成果を発揮し、これまでで一番いいパフォーマンスを披露することができました。

当日は、ご多忙な中、同窓会大宅会長、高木副会長をはじめOBや保護者の皆さまが応援に駆けつけて下さいました。皆様から盛大な応援を頂きまして、選手やピットクルーの大きな力となりました。誠にありがとうございました。

【大会結果】
Aチーム ロボット名 「飛び立て!!トビウオ君」
結果 :予選リーグ1勝1敗  : 「奨励賞」
 
Bチーム ロボット名 「絡繰忍者隊」
結果 :予選リーグ2勝、決勝リーグへ5位で進出
決勝リーグ 2勝1敗 : 「準優勝」
 
【ロボコンプロジェクト顧問】
Aチーム担当:石橋、 Bチーム担当:前田、 統括:長嶋
部活指導員 古川幹洋(機械工学科第41期卒業生)、 松下駿平(専攻科第14期卒業生)



 

Aチーム 「飛び立て!!トビウオ君」 Aチーム  「奨励賞」
Bチーム「楽繰忍者隊」 Bチーム「準優勝」
「開会式」 「応援団」

令和4年度

本校教員が国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究提案募集に採択されました

本校電気電子工学科 柳生義人准教授らが、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「太陽系フロンティア開拓による人類の生存権・領域拡大に向けたオープンイノベーション」に関する研究提案募集(RFP)に採択されました。

 

【研究テーマ】
深宇宙探査に向けた宇宙機のプラズマ滅菌および死菌デプリの完全分解・除去技術

【共同研究機関】
九州大学/岡山理科大学/昭和鉄工株式会社

【宇宙探査イノベーションハブ ホームページ】
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/

【第8回 研究提案募集(RFP)結果について】
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/topics/RFP_announcement8.html

体育祭

第59回 体育祭開催

令和4年10月16日(日)佐世保高専グラウンドにて、第59回体育祭(主催:体育祭実行委員会・学生会体育局)を開催しました。当日は天候にも恵まれ、多くの保護者の皆様にも駆けつけていただきコロナ対策を講じた中での久しぶりの賑やかな体育祭となりました。

学生はこの日ばかりは勉学のことを忘れ、クラス対抗リレー等の各種プログラムでは、クラスと学科の名誉をかけて、持てる力を遺憾なく発揮していました。
また、毎年恒例の応援合戦も大変盛り上がり、どの学科も迫力のある演技で観客を魅了しました。

 

令和4年度

2022年度版学校要覧を更新しました

2022年度版学校要覧を更新しました。

くわしくは こちら

令和4年度

本校のテレビCMを放映します

下記の期間中、NCC長崎文化放送にて本校のテレビCMが放映されます。
ぜひご覧ください。

なお、本校HPのこちらからもご覧いただけます。
 

【放映期間】令和4年10月20日(木)~令和4年11月19日(土)
【放送局】 NCC長崎文化放送

令和4年度

【EDGE活動】佐世保市と連携して、ふるさと納税型クラウドファンディングを開始しました

本校では全国高専初の「EDGEキャリアセンター」を令和元年度に立ち上げました。
「モノづくり」だけでなく「コトづくり」が出来るグローバルエンジニアを育てるため、学生が「アントレプレナーシップ」「グローバル化」「地域連携」を意識した課外活動に取り組んでいます。

今回、佐世保市のふるさと納税型クラウドファンディングを通じて、広くEDGEキャリアセンターの活動を知っていただき、これらの学生の活動をサポートします。
「コトづくり」が出来るグローバルエンジニアを育てるため、本センターの活動に賛同いただける皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

クラウドファンディングの概要

タイトル:佐世保高専EDGEキャリアセンター支援事業
「モノづくり」だけではなく、「コトづくり」ができる学生を育てたい。

目標金額:10,000,000円

資金使途:セミナー開催費、イベント研修などの交通費
地域企業訪問・課題解決プロジェクトの経費
その他EDGEキャリアセンターを運営する上で必要な経費など

受付期間:2022年12月31日まで

URL:佐世保市ふるさと納税サイト
https://furusato-sasebo.jp/crowdfunding/detail.php?id=d48f90ca1c643591d8ce58060d2f6dd9
 

 

高専説明会

令和5年度入試に関する高専説明会を実施いたしました

令和5年度入試に関する高専説明会を実施いたしました。

当日は、長崎県内と佐賀県、福岡県から119名の中学生とその保護者の方に参加いただき、令和5年度入試の概要に加えて、高専とはどういう学校か、どのような勉強をするのか、最近の就職・進学状況は、といった内容について、本校の教員と在学生から説明を行いました。
また、説明会後には事前に申込みくださった方を対象に、個別相談会を行いました。

今回の説明会をうけて参加者からは、「高専での学びがどのように即戦力になるのか理解できた」「卒業後の進路が多数ある」「高専の仕組みを深く知ることができた」「合格して高専生になりたい気持ちが強くなった」等の意見が寄せられました。

コロナ禍にも関わらず、多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。

 

令和4年度

フィールドサイエンス実験室の竣工式を執り行いました

令和4年10月19日(水)に中島校長、渡辺筆頭副校長、坂口地域共同テクノセンター長、柳生副センター長、田中副センター長をはじめ、学内関係者列席のもと、フィールドサイエンス実験室の竣工式を執り行いました。
本実験室は、佐世保高専の研究室(ラボ)と地域をシームレスにつなぐための研究および技術開発を推し進めるために設立されました。柳生准教授の手掛ける「工学的手法を用いたジャンボタニシの防除に関する研究」をはじめ、佐世保高専の有する技術や研究の現場への実装に向けたモデル構築や効果検証などに広く活用されます。

 

◆開催概要

期 日:令和4年10月19日(水)

場 所:佐世保工業高等専門学校 フィールドサイエンス実験室前
 

令和4年度

愛宕中学校で半導体に関する出前授業を実施いたしました

本校は、高専における半導体教育の拠点校として、半導体に関する新設科目を設置するなど、産学官で連携して半導体人材育成に取り組んでいます。
この度、長崎県及び佐世保市と連携して令和4年10月18日(火)に愛宕中学校2年生78名に対し、半導体の出前授業を実施いたしました。
講師は電気電子工学科 猪原武士准教授が務め、大島多美子准教授、4年生2名が補助講師として、参加いたしました。

「半導体とは何か?」「どんなところに半導体が使われているのか?」「どうやって作られているのか?」について、ディスカッションを交えながら、猪原准教授より説明を行いました。中学生たちは積極的に発言をし、説明に熱心に耳を傾けていました。
さらに、授業の中で、半導体の材料であるシリコンウエハーを実際に手に取って触れてもらいました。日常生活では、目にすることができないシリコンウエハーに中学生たちは大いに興味関心を寄せていました。

また、長崎県庁企業振興課より、長崎県が取り組む半導体産業の振興について、「デジタル技術を促進していくうえで、産業のコメと呼ばれる半導体が極めて重要な役割を果たす」という説明がありました。加えて、県内における半導体企業の紹介があり、半導体製品で世界トップシェアを誇るなど、世界で活躍する半導体企業の存在に、中学生たちは驚いた様子でした。

半導体が私たちの生活に必要不可欠であることや、身近な存在であることを実感していただくことができました。これからの半導体産業を支えていく次世代へ、半導体の重要性や現状を発信するよい機会となりました。

 

令和4年度

本校教員が女子中高生を対象としたイベントでVRの講話を行いました!

令和4年10月15日(土)にハウステンボスで『「森の家」ハウステンボス環境設備施設見学ツアー』(※)が行われ、長崎県内の女子中高生22名が参加しました。電子制御工学科の手島裕詞准教授が『Vertial Realityとメタバース ~VRのフシギ~』に関する講話を行い、参加者アンケートでは「VRの話がおもしろかった」などの感想をいただきました。

 

※ 国立研究開発法人科学技術振興機構 令和4年度「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」に佐賀大学の「継続・育成型STEAMガールズ in SAGA・SASEBO」が採択され、佐世保高専は西九州大学、長崎国際大学と共に連携機関として参画し、西九州地域の女子中高生が理系分野に対する興味や関心を高めて、理系分野への進路選択を支援する取組みを行います。その一環として本イベントが開催されました。