佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス

編入学入試情報

令和5年度 編入学入試情報

新型コロナウイルス感染症等の感染拡大によっては、入試日程及び選抜方法等について変更となる可能性がございます。変更が決定しましたら、本校ホームページ上で告知しますので、ご確認をお願いします。

 

令和5年度編入学生募集要項 (PDF形式

 

下記様式をダウンロード及び印刷し、必要事項を記入の上、提出してください。

編入学願書

受験票・写真票(※両面にて印刷してください)

編入学志望理由書

振込書

wordicon推薦書

 

出願に関する問い合わせ先

〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
佐世保工業高等専門学校 学生課入試担当
電話0956-34-8428 FAX0956-34-8425
e-mail: nyusi(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

 

 

令和4年度

【グローバルエンジニア育成事業】サイエンスビデオを通じたアメリカンスクールとの交流について

本校で実施しておりますアメリカンスクールの学生との大規模サイエンス交流について、 2021年度も新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での交流が実施できませんでしたので、本校の1年生から3年生の学生が”身近なものでできるサイエンスの遊び”や ”少し考えて解くような理科や算数の問題”、”佐世保高専内にある研究・実験設備等の紹介”などを英語で解説した動画を作成し、アメリカンスクールの学生に届けることにしました。

2021年度は各学年10テーマの動画を作成しております。 テーマ毎に8つのグループでベストプレゼンを競い合い、その中で選出された1つのグループの動画(合計30個)を掲載しております。
是非ご覧下さい!

 

◆動画チャネルURL (各URLをクリックすると、YouTube佐世保高専公式チャンネルへジャンプ♪ 動画をご覧いただけます。)

本校1年生による小学生向けのサイエンス動画

身近なものでできるサイエンスの遊びや、ものづくりを英語で紹介しています。
Liquid Nitrogen (液体窒素を使った実験)
~Question series~
https://youtu.be/NiZ6ZGoPmis
X gyro(X-ジャイロ)
~How to make series~
https://youtu.be/DHLsadigXLA
Simple motor(単極モーター)
~How to make series~
https://youtu.be/8dQLBrwhaLs
Making ice cream(アイスクリーム作り)
~How to make series~
https://youtu.be/kAUfu4jcRfw
Bamboo dragonfly(竹とんぼづくり)
~How to make series~
https://youtu.be/dhr33A9Jbxs
Water magic (水を使ったマジック)
~Question series~
https://youtu.be/Zy-s_nriC9k
Vacume experiment(真空装置を使った実験)
~Question series~
https://youtu.be/kr8OzhgFoAY
Ping-pong ball(ピンポン玉を使った実験)
~Question series~
https://youtu.be/tFsLCtfVL1M
Changing illustration under the water(水の中で変化する絵)
~How to make series~
https://youtu.be/3_v5LtZPWoQ
10Falling feather(落下する羽根の実験)
~Question series~
https://youtu.be/WyBGXCil1zg

 

本校2年生による小学校高学年生~中学生向けのサイエンス動画

少し考えて解くような理科や数学(算数)の問題を紹介しています。
How long is the circumference length of this figure?
(周の長さの問題)
準備中
What is the result of the addition?
(足し算の問題)
https://youtu.be/8zkUp8Ebrwg
How much is the radius of an inscribed circle
(三角形に内接する円の半径の問題)
https://youtu.be/H8XyJJ4QwXc
Can you measure exactly 6 liters of water?
(水の量を測る問題)
https://youtu.be/TNmQHotl37Q
How do you describe the electric circuit is this?
(スイッチの回路の問題)
https://youtu.be/SWVTQzd0HPA
What happens?
(圧縮実験の問題)
https://youtu.be/7np8JAwYgC0
What happens when you hit the ball from the left?
(球の衝突の問題)
https://youtu.be/IY8UNLFRKGw
Where does the ship go?
(船の動きの問題)
https://youtu.be/ymoxX81h4Pc
How many centimeters will the spring elongate?
(バネの問題)
https://youtu.be/ANmUfP9Kjck
10Which side will this rod rotate if this rod was immersed in water?
(天びんの問題)
https://youtu.be/YY4aKxFEn8o

 

本校3年生による高校生向けのサイエンス動画

佐世保高専内にある研究・実験設備や高度な数学問題を紹介・解説しています。
SEM(Scanning Electron Microscope)
(走査型電子顕微鏡)
https://youtu.be/vIEV38hTxV4
Laser cutter
(レーザーカッター)
https://youtu.be/mSQQuQCIoZM
Compression test
(圧縮試験)
https://youtu.be/q0y9aNfvlyM
Tensile test
(引張試験)
https://youtu.be/ozxHTgsfYyI
Hydrogen gas
(水素ガスを使った実験)
https://youtu.be/Z3JsLCu-XV4
Underwater robot
(水中ロボット)
https://youtu.be/acfT6sLvVtE
Lathe
(旋盤)
https://youtu.be/b0O4gUij9KU
Casting
(鋳造)
https://youtu.be/Yzc9Xrx5hbk
Mathematical question
(数学の問題)
https://youtu.be/U-yEW3jYPoc
103D printer
(3Dプリンター)
https://youtu.be/0rMrIeUgeaQ

 
※本取り組みは三菱みらい育成財団より支援を受けています。

 

<参考:交流の様子>

 <2019年度>(https://www.sasebo.ac.jp/news/2020/02/19/24994

 <2020年度>(https://www.sasebo.ac.jp/news/2021/05/17/28139

令和4年度

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団令和4年度科学教育振興助成に採択されました

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団の科学教育振興プログラム助成に申請し、助成対象案件として採択されました。詳細は以下の通りです。

 

【題目】
微生物に関するオンライン対応型出前授業教材の作成と展開
(担当:物質工学科 准教授 越村匡博 ・ 技術室 技術職員 藤井奈穂子)

【目的】
中学生と高専生が共同作成したオンライン対応型出前授業の教材を用いて生徒・学生が講師となった出前授業を実施し、状況や場所に関係なく等しく出前授業を実施することを目的とする。

【助成対象期間】
令和4年4月1日~令和5年3月31日

【助成金額】
994,000円

【参考URL】
https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/
(公益財団法人中谷医工計測技術振興財団ホームページより)

 

令和4年度

長崎県議会議員 下条博文文教厚生委員長がご来校

令和4年5月24日、長崎県議会議員(文教厚生委員長)の下条博文先生が来校されました。

下条先生は、本校校長から本校の概要について説明を受けた後、複数の研究室を視察され、学生から研究設備や研究内容について説明を受け、熱心に耳を傾けておられました。
その後、今年4月から新設された「半導体工学概論」の講義を視察されました。

 

集積回路実験室で学生から説明を受ける下条先生 学生からファインバブルの研究について説明受ける下条先生

令和4年度

創立60周年記念事業募金趣意書について

佐世保工業高等専門学校は、本年創立60周年を迎えました。60周年記念事業を推進するにあたり、皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

 

募金趣意書
 
募金団体

独立行政法人国立高等専門学校機構 佐世保工業高等専門学校

 
募金の目的

佐世保工業高等専門学校創立60周年記念事業および学生の教育活動を支援することを目的とする。

 
記念事業計画

1.60周年記念式典・講演会の挙行(令和4年11月12日(土))
2.60周年記念誌の刊行
3.学生・教員支援基金の設立

 
募金目標額

500万円

 
募金期間

令和4年5月から令和4年10月

 

募金の額

1口5千円(できるだけ2口以上のご協力をお願いいたします。)
2口(1万円)以上の場合は60周年記念誌を寄贈

 

募金の対象者

1.佐世保工業高等専門学校の卒業生・修了生及び在校生保護者
2.佐世保工業高等専門学校の教職員
3.本記念事業に賛同する法人等(企業・団体等)及び個人

 

寄附金の払込(振込)方法

〇郵便振替
「払込取扱票」により最寄りのゆうちょ銀行及び郵便局から払込(振込)ください。ゆうちょ口座の通帳またはカードでお支払いの場合、振込手数料は不要です。(現金振り込みの場合は110円加算料金がかかります。)
「払込取扱票」をお送りしますので、60周年記念事業事務局(総務課総務係)へご連絡ください。

〇コンビニでのお支払い
「払込取扱票」によりコンビニエンスストアから払込ができます。
「払込取扱票」をお送りしますので、60周年記念事業事務局(総務課総務係)へご連絡ください。

〇LINE Payアプリからのお支払い
LINE Payアプリのコードリーダ―で「払込取扱票」のバーコードを読み込むことでお支払いができます。

※LINE Payでのお支払いの場合に限って、振込先名称が「佐世保工業高等専門学校」ではなく「小野高速印刷」と表示されますが、確実に佐世保高専の60周年記念事業事務局へのご寄附となりますので、ご了承ください。

 
寄附金に関するお問い合わせ先

〒857-1193 長崎県佐世保市沖新町1-1

佐世保工業高等専門学校60周年記念事業事務局
総務課総務係 

TEL: 0956-34-8406 
FAX: 0956-34-8409
Mail: s-soumu(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えて下さい

専攻科入試情報

令和5年度 専攻科入学試験(推薦)合格発表

令和5年度 専攻科入学試験(推薦)合格発表

詳しくは こちら

令和4年度

高専機構、産学官と連携した半導体人材育成を始動 ~九州地区を中心とする始動から全国展開へ~

2022年5月17日

 

独立行政法人 国立高等専門学校機構

熊本高等専門学校

佐世保工業高等専門学校

 

高専機構、産学官と連携した半導体人材育成を始動

~九州地区を中心とする始動から全国展開へ~

独立行政法人国立高等専門学校機構(以下、「高専機構」)は、半導体人材育成事業を開始します。 
高専機構では、産業界、大学等の教育機関、政府、地方自治体との連携により、全国すべての学科の国立高専生が半導体に関する様々な知識・技術を習得できる体制を構築し、半導体の製造から企画・応用利用までをカバーする半導体関連教育の実践に向けて、九州・沖縄地区の9高専を中心とする「半導体人材育成事業」に取り組んでいます。本事業の推進により、日本における半導体人材の育成への貢献(ボリュームゾーン人材とトップ人材の輩出)と、高専教育の高度化を目指します。

佐世保高専 中島校長の授業 熊本高専 クリーンルームでの実習の様子

 
■オール高専で、川上から川下までをカバーする半導体関連教育を実践

半導体関連産業を、材料サプライチェーンから半導体製造・品質管理、半導体設計までを「川上~川中」、AI活用・サービス提供などの新たな応用の創出や利用範囲の拡大(新たな付加価値等)などを「川下」にたとえ、オール高専で半導体関連産業の「川上から川下まで」の幅広い分野をカバーする半導体関連教育を実践します。

高専が育成する「半導体人材」
・研究開発志向人材 半導体関連技術の最新動向を踏まえて、半導体製造の全体を俯瞰し、最先端技術(新材料や新機能デバイス、新たな製造技術など)の研究開発に参画できる知識と研究基礎力を備えた人材
・実践的人材 半導体に関連する電気・電子工学の知識と技術を習得し、半導体関連の材料、デバイス、電気・電子回路、集積回路に関わる、製作/分析/評価の一部の工程の実務に携わることができる人材
機械系、材料系、情報系等のそれぞれの専門分野の技術に加えて、半導体製造に関する基礎知識を習得し、自身の専攻分野の知識と技術を半導体製造に応用できる人材

 
■九州地区を拠点に全国に展開

拠点校(熊本高専・佐世保高専)及び実践校(九州・沖縄地区の高専)を中心に、オンライン授業も活用し、半導体教育に取り組んでいる高専それぞれの強みとリソースを生かした高専連携による半導体教育を先行実施した後、新たな半導体教育の実施とともに、全国の高専に順次展開します。
 併せて、九州経済産業局が我が国の半導体産業基盤の強化を図ることを目的に設立した「九州半導体人材育成等コンソーシアム」に高専機構も参加し、九州地区の産学官の関係機関との連携強化を進めます。
 
 
■産業界との連携
産業界における半導体人材ニーズ・スキルの集約・明確化とともに、相互の教育研究設備の共同利用・利用提供や人的交流(実務家教員派遣、出前授業実施など)等を通じて、ニーズに即した教育内容の充実・強化を図っていきます。
本事業とも関連して、産業界との連携による取組の一つとして、SIIQ(九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会)による出前授業「半導体工学概論」を開始しました。この授業では、熊本高専(専攻科生)と佐世保高専(本科4年生、専攻科生)の学生を対象に、SIIQ会員企業から派遣される講師による最先端の半導体関連産業の現状や実用例、製造技術等について教授し、学生が習得した技術を社会で生かしていくことを目指します。
 
 
■国立高等専門学校機構 理事長 谷口 功  コメント

半導体は、今日、社会の基盤的なデバイスとして身の回りの製品はじめ社会のあらゆるところに浸透しています。関連する製品や産業は極めて広大な裾野を持ち、社会や経済の存立基盤となっています。一方で、半導体製造やその活用を取り巻く国際的な状況は急激に変化しています。その中で、かつてシリコンアイランドと言われた九州地域に半導体産業の復興と新展開を担う半導体生産拠点の再構築の動きが急速に進められています。
この状況に鑑みて、15歳からの5年一貫教育で「現場力」を持ち、「実践的」で、かつ「創造的」な若い俊英を社会の高度人財(社会のお医者さん:Social DoctorでありInnovatorと説明しています)として輩出してきた高等専門学校(高専)では、学術の基礎から応用を基盤として、さらに社会実装へと繋げる力量を持つ人財育成を進めています。このユニークな高等教育機関としての高専は、4月から半導体関連の教育内容を「見える化」しながら、半導体に関連した幅広い分野(製造法はもとより、基盤となる材料、多様な応用分野を含めて)に対応できる人財育成を始めています。全国的な展開をも見据えた中で、まずは九州・沖縄地域の高専が一丸となって、長期的な視野に立って、かつスピ―ド感を持って幅広い半導体関連産業を先導する人材の育成に取り組みます。
今後も、産業界との連携はもとより、産学官や地域と一体となって社会の発展を担う人材育成を進めてまいります。
 
 
■熊本高等専門学校 校長 髙松 洋 コメント

昨年11月の台湾企業(TSMC)の熊本県菊池郡菊陽町への進出発表を機に、半導体人材育成への期待が急速に高まってきました。しかし、半導体産業には,半導体の回路設計から製造、さらにはその利用まで様々な人材が必要です。しかも、これからの日本の半導体産業の発展には、世界の先を行く新しい技術開発をリードする人材が不可欠です。そこで、高専では、大学院に進学して専門性の高い研究開発に資する人材と卒業後に製造現場で実務に携わることのできる実践的人材の両方を分野に応じて育成していこうと考えています。まずは、佐世保高専と協力しながら先行して半導体に関する教育を導入し、その後、九州・沖縄の高専に拡げていく計画です。そのため、九州・沖縄の9高専で構成される第5ブロックと呼ばれるグループで半導体人材育成校長会議を立ち上げ、ブロック内連携もスタートしています。
シリコンアイランド九州の復活に向けた人材育成には、実習などの実践教育と地域連携が不可欠だと考えています。そのためには上述の高専間連携はもとより、大学や地方自治体および企業との様々な実質的な連携が必要です。多くの関係者の皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。
 
 
■佐世保工業高等専門学校 校長 中島 寛 コメント

私は、九州大学で一貫して「半導体デバイス」の研究・教育に携わってきました。これまでの経験を活かし、高専での「半導体人材育成」に尽力したいと考えています。
近年、デジタル化やグリーン化の流れもあり、半導体需要が大きく拡大しており、半導体は民間事業の枠を超え、国家事業としてその確保に取り組むほどの戦略的物資となりました。九州においても、TSMC社が熊本県に進出されるなど、半導体関連企業の投資が相次いでいます。
この状況を踏まえ、高専機構においても、半導体人材育成について具体的な人材像を整理し、それに基づいた人材育成プログラムを作成して半導体教育を実施します。具体的には、4月から熊本高専と本校が先行して、半導体関連企業と連携しながら、様々な授業(出前授業、インターンシップ、半導体関連実習等)を実践します。オンライン配信を活用しつつ、全高専への展開も検討していきます。
半導体関連産業は、裾野が広く、今後も発展が見込まれる分野です。九州・沖縄地域、ひいては我が国の半導体人材育成と半導体産業の発展に寄与したいと考えています。
 
 
■高等専門学校( 高専 )とは?
高等専門学校は、15歳からの5年一貫教育(商船学科は5年6カ月)により、実践的・創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関です。現在、全国に国立51、公立3、私立3の高専があり、全体で約6万人の学生が学んでいます。
 
 
■独立行政法人国立高等専門学校機構について(URL:https://www.kosen-k.go.jp/
社会が必要とする技術者を養成するため、中学生の卒業生を受け入れ、5年間一貫の技術者教育を行う高等教育機関として、現在、全国に51の国立高等専門学校(高専)を設置しています。
高専のカリキュラムは、実験・実習を重視した専門教育を早期段階から行う事により、20歳の卒業時には大学と同程度以上の知識・技術を身につけるものとなっています。卒業生は日本の産業や社会の発展を担う中心的な役割を果たし、ものづくり大国である日本を支えています。
 
 
■熊本高等専門学校について(URL:https://kumamoto-nct.ac.jp/
2つのキャンパス(合志市・八代市)に6学科・2専攻(専攻科)を有し、ICT 技術を共通基盤とし、電子情報系と融合・複合工学系分野を特徴とする高等教育機関であり、高度の知識・素養とともに、国際的に通用する実践的・創造的技術者の育成と科学技術による地域社会への貢献を使命としています。
 
 
■佐世保工業高等専門学校について(URL:https://www.sasebo.ac.jp/
1962年に国立高等専門学校の第一期校として九州地区ではじめて設立されて以来半世紀を超え、およそ8000名超の卒業生が国内外で活躍する伝統ある高専です。4学科・1専攻(専攻科)を有し、本科では創造性と実践力に富むとともに、豊かな教養と人間性、国際性を備えた、社会に貢献できる人の育成、また、専攻科(複合工学専攻)では、さらに高度な専門教育と研究活動とともに、他分野の専門的基礎や一般教養科目も学び、複眼的視野を身につけた国際的に通用する高い能力の技術者を目指します。
 
 

本件に関するお問い合わせ先
(国立高等専門学校機構)

独立行政法人 国立高等専門学校機構
本部事務局部長(学務担当):佐藤

TEL:042-662-3226 FAX:042-662-3175 
E-mail:kyoiku(at)kosen-k.go.jp
※(at)は@に置き換えて下さい

令和4年度

名誉教授称号授与式を挙行しました

令和4年5月12日(木)本校校長室において、名誉教授称号授与式を行い、佐世保工業高等専門学校名誉教授称号授与規程に基づき、牧野一成 元基幹教育科教授へ名誉教授の称号を授与しました。

 

令和4年度

寄附金贈呈式及び感謝状贈呈式を開催しました

株式会社 亀山電機(代表取締役会長 北口功幸)様から、本校の教育や研究活動に役立ててもらいたいと寄附の申し出があり、令和4年5月12日(木)本校において寄附金贈呈式及び感謝状贈呈式を執り行いました。

初めに、北口様から贈呈に際して高専生時代の思い出を交えた挨拶があり、その後、中島校長へ寄附金の目録が贈られました。また、寄附金贈呈式後には、長年にわたる本校の教育研究への御貢献に対して、感謝状を贈呈いたしました。

平成27年から本校の教育、研究活動に対して毎年御寄附いただいており、厚く御礼申し上げます。
本校としましては、御寄附の趣旨に沿って活用させていただくとともに、EDGEキャリアセンターの活動にも役立てたいと存じます。
 

株式会社亀山電機 北口会長ご挨拶
本校中島校長謝辞
目録の手交 感謝状の贈呈
記念撮影(1列目右から)亀山電機 北口会長、中島校長

令和4年度

外部講師による「半導体工学概論」の授業が行われました!

令和4年5月10日(火)に『半導体工学概論』の第4回目の授業が行われました。

本科目は令和4年度スタートの新設科目であり、特徴として、全15回のうち9回で外部講師の先生による授業を受けることができます。この日は外部講師のトップバッターとして、SIIQ(九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会)コーディネーターの松尾伸也先生に「半導体デバイスの実用例Ⅰ:ディスクリート」の授業を行っていただきました。

授業では、ディスクリートと呼ばれる個別半導体の種類や実用例について、スライドや動画を使ったわかりやすい説明や私たちの身の回りにある製品での実用例などをお話いただきました。

授業を受けた学生のアンケートでは

・基礎的な半導体部品の動作についてしっかりと学べたので良かった
・半導体がこんなに日常で利用されているとは思わなかった
・半導体がどんなところで使われているかを考えたことがなかったので考える機会ができて良かった

といった新しい気づきを得た回答などもありました。