佐世保工業高等専門学校 > 学校開放事業

令和3年度

「早岐コミュニティセンター」で出前授業を行いました

令和3年8月18日に「早岐コミュニティセンター」で出前授業を行いました。今回のテーマは、「英語de出前授業!水で遊ぼう♪」です。 英語を使いながら、つかめる水やカラフルいくらにチャレンジしました。

ペットボトルに入れた水に粉を溶かすときには、みんなで一緒に“Shake!Shake!Shake!” なかなか溶けずに大変でしたが、子供も大人もみんなで英語をしゃべりながら、楽しく実験に取り組むことができました。

アンケートには、「プニョプニョしているペットができた♪」、「えいごも学べておもしろかった」、「とても楽しかったのでまたやりたいです」「幼児でも楽しんで理科や英語を学べました」といった感想がありました。おもしろ実験を通じて、理科と英語に触れることができたと思います。

「英語de出前授業」の取り組みは、今回がはじめてでしたが、参加してくださった方全員が「😀とても楽しかった」と言ってくれたので、本当に良かったです。

日 時 令和3年8月18日(水)10時00分~12時00分
参加者 幼稚園~小学5年生 18名
場 所 早岐コミュニティセンター
内 容 英語de出前授業♪「水で遊ぼう!」(つかめる水・カラフルいくら)
担 当 基幹教育科(英語) Ernie KAKEHASHI准教授、尾﨑ちひろ講師
電気電子工学科 柳生義人准教授、日比野祐介助教
グローバルエンジニア育成事業:原口和子(非常勤)

 

出前授業について

出前授業申込書

佐世保高専では、地域の小中学校や団体の皆様を対象に、科学技術や人文・数理科学等への興味や関心を高めていただくことを目的として、「出前授業」を実施しています。
なお、令和2年度より受付方法を一部変更しておりますので、ご注意ください。

 

【新型コロナウイルス感染症対策について】
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴い、出前授業を実施される場合は、次の点にご留意ください。

・参加者の体調を把握すること(事前の検温をお願いします)。
・参加者は出前授業の実施前、実施後に手洗いを行うこと。
・大人数で密集する活動にならないこと。
・ドア、窓を広く開け、普段以上のこまめな換気を行うこと。
・参加者が触れる場所や器具等は、消毒などの措置を講じること。

 

【授業内容】
「出前授業一覧」(PDF ) をご覧ください。
対象者や定員、材料費、備考欄等について必ずご確認ください。

※「出前授業一覧」に記載されている授業テーマ以外で要望する授業等がございましたら、以下問合せ先までご相談ください。

 

<参考動画>

1.授業テーマ「スーパースライム作り」

担当教員:基幹教育科 准教授 横山温和
コメント:
ご家庭でご家族と一緒に実験できるように内容を一部アレンジしております。夏休みの宿題等に活用してください。
※動画に出てくるホウ砂には毒性があります。
誤って口に入れてしまうことの無いよう、必ず保護者の監督下で、安全に注意して行って下さい。

 

【経費】

会場費および材料費については、申込者様によるご負担をお願いいたします。

※材料費については、「出前授業一覧」に記載する金額をご負担いただきますので、予めご了承ください。支出に関するご相談がある場合は、申込時に以下問合せ先までご連絡いただくか、事前打合せの際に担当教職員までご連絡ください。

 

【申込方法】

「出前授業一覧」から希望する授業テーマをお選びいただき、申込用紙に必要事項を記入し、実施予定日の1カ月前までに下記の宛先へメールまたはFAXでお申込みください。
wordiconWORDまたはPDFをクリックするとダウンロードできます。

 

出前授業一覧 PDF

申込用紙 wordiconWORD PDF   記入要領 PDF

 

 

【お申込みから実施までの流れ】

①出前授業のお申込み   (申込者→本校)
②回答文書の郵送     (本校→申込者
※実施不可の場合は、メールまたは電話にて別途ご連絡いたします。
③出前授業 事前打合せ   (申込者↔担当教職員)
④出前授業 実施

 

【注意事項】

◎開催予定日の1カ月前までにお申込みください。
◎申込状況や担当する教職員の業務の都合により、実施できない場合がありますので、予めご了承ください。
◎授業中に撮影した写真は、広報用に本校ホームページ等で使用しますので、ご了承ください。

 

 

<問合せ先・申込書送付先>
〒857-1193 佐世保市沖新町1-1
佐世保工業高等専門学校 総務課企画係
TEL:0956-34-8415
FAX:0956-34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

 

令和3年度

「江上コミュニティセンター」で出前授業を行いました

令和3年8月6日(金)に「江上コミュニティセンター」で出前授業を行いました。長崎県五島市沖にある浮体式洋上風力発電について学んだあと、それをモデルにした「ミニ風力発電をつくろう!」にチャレンジしました。今年もコロナ禍でどこにも行けない夏休みだったこともあり、とても楽しそうに出前授業に取り組んでくれました。風の力で電気が光ったときのうれしそうな笑顔が印象的でした。

※ペットボトル風車づくりは、日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として、「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。

日 時 令和3年8月6日(日)10時00分~11時30分
参加者 小学生12名
場 所 江上コミュニティセンター
内 容 「ミニ風力発電をつくろう!」
担 当 柳生義人 准教授(電気電子工学科)

 

令和3年度

スピカ「理系女子セミナー」で出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナーで『プログラミングと動くいきものマスコット作り』を行いました。

プログラミングでは、マインドストームを用いてロボットカーがセンサーで障害物を避けて動くようようなプログラムを作りました。
動くいきものマスコット作りでは、振動モーターを用いた回路に、フエルト、モール、ポンポンボール等を用いて個性的なマスコットがたくさん出来上がりました。

アンケートでは「今日のセミナーはどうでしたか?」という質問に、85%の方から「たのしかった」という回答をいただき、お子様には楽しく参加していただけたと思います。

また、保護者の方からは

・子供も夢中になって取り組んでいました。何度も参加させていただいていますが、いつも先生方が優しくわかりやすく教えていただき本当にありがとうございます。
・親が子供に教えてあげられない内容なので、子供は新しい発見をしたような様子で興味を持っていました。
・佐世保高専の学生さん達が優しく教えて下さり、子供も嬉しく安心して参加することができたようでした。
・コロナ禍の中、全てに気配りがなされていてビックリしました。とても良い時間を過ごせました。

などの感想をいただきました。

 

日 時 令和3年8月7日(土)9時30分~12時00分
参加者 女子小学生20名、保護者
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 【テーマ①】プログラミングでロボットを走らせてみよう!!
【テーマ②】ブルブル動いて、かわいいよ!『動くいきものマスコット作り』
担 当 電気電子工学科 猪原武士 准教授、大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員

 

おもしろ実験大公開

令和3年度 おもしろ実験大公開”ミニ”を開催します


ロボットや電気、音、光、化学、機械など、様々な実験やものづくりを通じて、自然の不思議や科学の面白さに触れてみませんか?
興味のある方は、是非お越しください!

 

※1人1つを原則といたしますが、応募状況によっては調整させていただく場合がございます。(申込フォームでは、第2希望までご選択できます。)

※ 期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。状況は、このホームページでご確認ください。

※ 新型コロナウイルス感染症による影響や、台風等の自然災害により講座を延期または中止する場合は、本校ホームページにてお知らせいたします。

※ 当イベントへ参加するに当たっての往路・復路移動途中や敷地内、開催時間内において発生した事故や怪我などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。

 

 

おもしろ実験大公開“ミニ”ポスター(令和3年度)

 

 

募集要項:実施学科名をクリックすると、募集要項を見ることができます。

申込フォーム:をクリックすると、実施学科ごとの申込フォームが開きますので、必要事項を入力の上、お申し込み下さい。

※申込みの直後に自動返信メールが届きます。「迷惑メール」等のメール受信拒否設定をされている場合は、申込みの前に「kikaku@st.sasebo.ac.jp」からのメール受信許可設定を必ず行ってください。

実施学科名・募集要項 開催日時
対象 定員
テーマ名 募集期間
申込フォーム
1 電気電子工学科(午前の部) 10/23(土) 10:00~12:00
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
20人
ペットボトル風車で発電、
3Dプリンタでキーホルダー作り、
プログラミングでドローン飛行  など
10/7(木) ~ 10/15(金)
2 電気電子工学科(午後の部) 10/23(土) 13:30~15:30
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
20人
午前の部(No.1)と同様の内容です 10/7(木) ~ 10/15(金)
3 物質工学科(午前の部) 8/22(日) 10:00~12:00
開催中止
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
12人
光るイクラ・動くイクラ作り、
ぷにょぷにょカプセル作り
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
4 物質工学科(午後の部) 8/22(日) 14:00~16:00
開催中止
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
12人
おもしろ電池作り、
分子のキャッチボール
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
5 電子制御工学科 8/26(木) 9:30~12:30
開催中止
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
25人
イジワルAIとゲーム対戦、
VRとAR体験、
傘ラジオ  など
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
6 機械工学科 9/12(日) 9:00~12:00
開催中止
小学生~中学生
※高校生、一般の方は見学のみ
40人
レゴロボット博士、
指のレプリカ作り、
音でワイングラスを割ろう など
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました

 

公開講座・一般教養講座へのお申込みはこちらから

 

 


※個人情報のお取扱いについて

申込フォームにより取得する個人情報は、本イベントに係る受付事務、これに伴うご連絡及び個人を特定しない統計的集計のみに利用し、他の目的には一切使用いたしません。

 

【申込・問合せ先】
総務課企画係
〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
TEL:(0956)34-8415 / FAX(0956)34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

令和3年度

「江迎地区コミュニティーセンター」で出前授業を行いました

江迎地区コミュニティーセンターの「サマースクール キッズ★サイエンス」にて、工作教室「イライラ棒をつくってあそぼう!」を実施しました。「イライラ棒」とは、2つの線が少しでもふれるとブザーが鳴ってしまうもので、集中力をきたえるゲームのようなものです。2つの線がふれないように、イライラしながらゴールをめざします。家でも楽しく遊べる「イライラ棒」を、親子で協力して作りました。

工作教室終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・イライラ棒を作ったことや遊んだことがなかったのでうれしかった。
・作品を作るときに、電気の通り道についてなど沢山のことを知れてよかった。
・はんだごてという難しい道具を使って、お父さんと一緒に作ることができて楽しかった。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・親子で工作する機会がないので、親子で楽しむことができてよかったです。
・子供には電気関係に強くなってもらいたいので、今日の工作で好きになってくれて良かったです。
・先生方の説明がわかりやすく、時に笑わせながら実施して下さり、とても良い雰囲気でした。

 

日 時 令和3年7月31日(土)10時30分~12時10分
参加者 子供11名、保護者7名
場 所 江迎地区コミュニティーセンター1階講座室
内 容 『イライラ棒をつくってあそぼう!』
はじめに、電気の通り道をつなぐと電気が流れるということを、自分の体で体感してもらいました。
次に、「イライラ棒」の完成品を使って遊ぶことで、今回の工作の原理を学びました。
工作では、はんだ付けを3カ所したり、カッターナイフで銅線の被覆をはがしたりします。小学校では使わない道具を用いた工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作ったら完成です。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。
担 当 森保仁教授(基幹教育科)、樋口章礼専門職員(技術室)

 

令和3年度

令和3年度 公開講座・一般教養講座を開催します

佐世保高専では、小学生や中学生、地域の方々を対象に、公開講座・一般教養講座を開催しています。
科学技術に興味のある人、ものづくりをしてみたい人、高専とはどんな学校か知りたい人は大歓迎です。
お気軽にお申し込みください。

 

1人1講座を原則といたしますが、応募状況によっては調整させていただく場合がございます。
(申込フォームでは、第2希望までご選択できます。)
期間内に定員に達しない場合は、募集期間後も引き続き募集を行います。
状況は、このホームページでご確認ください。
新型コロナウイルス感染症による影響や、台風等の自然災害により講座を延期または中止する場合は、本校ホームページにてお知らせいたします。
当講座へ参加するに当たっての往路・復路移動途中や敷地内、開催時間内において発生した事故や怪我などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。

 

 

公開講座・一般教養講座ポスター(令和3年度)

 

 

募集要項:講座名をクリックすると、その講座の募集要項を見ることができます。

申込フォーム:をクリックすると、講座ごとの申込フォームが開きますので、必要事項を入力の上、お申し込み下さい。

※申込みの直後に自動返信メールが届きます。「迷惑メール」等のメール受信拒否設定をされている場合は、申込みの前に「kikaku@st.sasebo.ac.jp」からのメール受信許可設定を必ず行ってください。

講座名・募集要項 開催日時
対象 定員
募集期間
申込フォーム
5★
チェッカーフラッグを目指せ!
~電気自動車の原理学習と作製およびタイムトライアル~
10/2(土) 10:00~16:30
小学5年生~中学生 20人
9/14(火) ~ 9/24(金)
受付を終了しました
1★
気体?液体?固体?
不思議な流れを工作・観察しよう
7/17(土) 13:00~16:30
小学5年生~中学1年生 16人
6/7(月)~7/9(金)
定員に達しました
2
Sasebo Challenge Laboratory
(SaCLa)
[第1回目] 7/22(木) 10:00~15:00
中学生 13人
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
3
toioで学ぶプログラミング教室
7/22(木) 10:00~15:00
小学6年生~中学生 15人
6/7(月)~7/9(金)
定員に達しました
4 虹色時計反応 8/18(水) 10:00~12:00
開催中止
小学5年生~中学生とその保護者 親子6組
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
6 博士が教えるメカの世界
これでみんなもメカ博士!
8/21(土) 9:00~15:00
開催中止
小学4年生~中学2年生
(中学3年生も可)
20人
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
7 親子おもしろ工作教室
「イライラ棒をつくってあそぼう!」
8/24(火) 10:00~12:00
開催中止
小学3年生~6年生とその保護者 親子8組
6/7(月) ~ 7/9(金)
定員に達しました
8 文武両道 バスケットボールキャンプ
in SASEBO KOSEN
8/25(水) 9:00~16:45
開催中止
中学生
(バスケットボール経験者)
30人
8/8 (日)~8/19(木)
受付を中止しました
9 バスケットボールのコーチング 9/10(金) 19:30~21:00
開催中止
バスケットボール指導者又は指導者を目指す方
※高校生以上
30人
準備中
申込開始までもうしばらくお待ちください

★:独立行政法人日本学術振興会から科研費の助成を受けて実施しております。

 

おもしろ実験大公開“ミニ”へのお申込みはこちらから

 


※個人情報のお取扱いについて

申込フォームにより取得する個人情報は、本講座に係る受付事務、これに伴うご連絡及び個人を特定しない統計的集計のみに利用し、他の目的には一切使用いたしません。

 

【申込・問合せ先】
総務課企画係
〒857-1193 佐世保市沖新町1番1号
TEL:(0956)34-8415 / FAX(0956)34-8409
E-mail:kikaku(at)sasebo.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください

令和3年度

「大野地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

大野地区コミュニティセンターにて、夏休み中の小学生を対象に「マインドストームを用いたプログラミング教室」を開きました。
レゴブロックによるボディの組み立てとプログラミングを利用して、障害物にぶつからないよう、避けながら移動するロボットの作製に取り組みました。

レゴブロックの組み立てに少し苦戦するお子さんも見られましたが、皆無事にロボットを組み立て、その後プログラミングによってさまざまな動きをさせられることを体験しました。
最終目標は障害物を避けて動くロボットでしたが、その過程でプログラミングの基礎に触れ、自分でプログラムを考える・組み立てることに積極的なお子さんも見られました。

 

日 時 令和3年8月4日(水)14時00分~15時30分
参加者 小学4~6生14名
場 所 大野地区コミュニティセンター
内 容 マインドストームを用いたプログラミング教室
担 当 猪原武士准教授、日比野祐介助教(電気電子工学科)

 

令和3年度

「針尾地区コミニュティセンター」で出前授業を行いました

針尾地区コミニュティセンターに於いて出前授業を行ないました。

初めに液体の入ったボトルを振ると色がつく、金属を燃やそう、デンプン反応の青紫色は温めると色が消える、グレープジュースがオキシドールで透明になる等の演示実験を行いました。その後、もの作りとして石鹸を作りました。

実験後の子ども達からは、「温めると色が消えるのは何故?」「家でも石鹸が作れるとしらなかった」等の感想をもらいました。

夏休みでもあったので、自由研究の話もしました。
新学期にはちびっこ研究者が何人か出る事を期待したいと思います。

 

日 時 令和3年8月4日(水)10時00分~12時00分
参加者 小学生16名
場 所 針尾地区コミュニティセンター講堂
内 容 石鹸作り、液体を振ると色がつく、眩しく燃える金属、
でんぷん青紫色の色を温めて消す、グレープジュースが無色透明になる
担 当 森晴樹(技術室)

 

令和3年度

公開講座「toioで学ぶプログラミング教室」を実施しました

公開講座「toioで学ぶプログラミング教室」

【開催日時】令和3年7月22日(木)10:00~15:00

 

公開講座「toioで学ぶプログラミン教室」を7月22日(木)の海の日に実施しました。このtoioは本校卒業生((株)ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が開発したプログラミングできるロボットキューブです。本公開講座では、このロボットキューブを動かすことを体験し、プログラミングの面白さを体験しながらプログラミングの基礎的な考え方を身につけてもらうことを目指しました。

午前は、命令カードを並べるプログラミングによりロボットキューブのtoioを動かし、設定されている迷路問題を解決する体験をしてもらいました。小学生から中学生までみんな楽しそうに迷路問題を解決していきました。午後は、プログラミング言語のスクラッチを用いてtoioの動作を制御しました。スクラッチは視覚的に命令ブロック並べることで簡単にプログラムを作成することができます。このプログラミング言語を用いてtoioを制御し自分達の希望する動作をしてもらいました。シート上を動き回るtoioを見て、みなさん満足している様子でした。

今年もコロナウイルス対策として、少人数として受講者の間隔を空けて、除菌や換気を行いながら実施しました。参加者は14名で見学者は7名と小人数でしたが、みなさん楽しくプログラミングの考え方を学んでもらえたものと思います。動いているロボットを見る参加者の目がキラキラと輝いていたのが印象的でした。なお、学生補助として、電子制御工学科の5年生の9名が手伝ってくれました。

 

スクラッチを用いたtoio制御プログラミング

 

公開講座開会式 嶋田電子制御工学科長挨拶
公開講座概要説明 スタッフ(電子制御5年生)挨拶
toioです toioプログラミングの様子
toioプログラミングの全体風景 閉会式(修了証書授与)