平成20年度以前

「火おこし体験」の指導 (天神小学校 自然クラブ)

 

 平成18年9月27日(水)、佐世保高専のすぐ近くにある天神小学校からの依頼で、クラブ活動の時間に、自然クラブの子ども達を対象として「火おこし体験」の指導を行いました。講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原 久之技術専門職員(学生課)が担当しました。小学4年生?6年生の部員30名は、みんな「火おこし体験」ができるのを楽しみにしていたようでした。

  4つの班に分かれて、古代人と同じやり方で火種を作ろうとしますが、なかなかできません。それでも、ある班は2回も火種作りに成功し、ティッシュや落ち葉に火をつけようとしていました。しかし、マッチやライターのような燃え上がる炎のような状態にはなりません。子ども達は、古代人の苦労と現代人の便利さをあらためて感じていたようでした。

 

 

 

平成20年度以前

「熱に関するおもしろ簡単理科実験(第2回)」

 

003.jpg 004.jpg

 

 平成18年8月29日(火)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方14名を対象とした「理科実験講座(第2回)」を、佐世保高専の物理実験室で3時間にわたって実施しました。講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原久之技術専門職員(学生課)が担当しました。
 8月8日(火)に行った1回目の講座「熱に関するおもしろ簡単理科実験」に参加できなかった先生方を対象として、1回目と同じ以下のような内容の工作や実験を行いました。

   ? 熱エネルギーで進む「牛乳パック蒸気船」を作ろう!
   ? 空気を圧縮して、脱脂綿を点火してみよう!
   ? 摩擦熱で水を沸騰させてみよう!
   ? 摩擦熱で火をおこしてみよう!
   ? 熱した油に水を注いで水蒸気爆発のすごさを体験しよう!

 講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。

   ・熱は危ないという意識があるが、教師が体験することはとても大切なことだと思った
   ・今日学んだことを自分なりにアレンジして子ども達に伝えたいと思う
   ・火おこしは、6年生の社会「古代人の生活を体験しよう」でも活用してみたい
   ・私も楽しい授業をして、子ども達を理科大好きにしたいと思う
   ・教師自身が科学を楽しむ心を持てたので、現場で十分に活かせる有意義な講座だった

 

 

平成20年度以前

ロボット教室を開催

 

 平成18年8月20日、佐世保市立児童文化館において小学生対象のロボット教室を開催しました。
約30名の小学生3年生?6年生は、二人一組でロボットを組み立ててレースやPETボトルを倒し、ロボット相撲などのゲームを楽しみました。

 

 

平成20年度以前

「熱に関するおもしろ簡単理科実験(第1回)」

 

001.jpg 002.jpg

 

 平成18年8月8日(火)、佐世保市教育センターからの依頼で、小学校の先生方30名を対象とした「理科実験講座(第1回)」を、佐世保高専の物理実験室で3時間にわたって実施しました。
 講師は、森 保仁助教授(一般科目物理科)と原 久之技術専門職員(学生課)が担当しました。この講座は、小学校の先生方に身近なものを使った理科実験に慣れ親しんでもらうこと、理科実験に関して小学校と高専が連携・協力することを目的として、森助教授が佐世保市教育センターや佐世保市小学校教育研究会理科部会と共に、昨年から行っている講座です。
 尚、今回参加できなかった先生方を対象として、同様の内容の講座を8月29日(火)にも実施する予定です。

 

 今年度は「熱に関するおもしろ簡単理科実験」と題して、以下の工作や実験を行いました。
   ? 熱エネルギーで進む「牛乳パック蒸気船」を作ろう!
   ? 空気を圧縮して、脱脂綿を点火してみよう!
   ? 摩擦熱で水を沸騰させてみよう!
   ? 摩擦熱で火をおこしてみよう!
   ? 熱した油に水を注いで水蒸気爆発のすごさを体験しよう!

 講座終了後、参加した小学校の先生方からは、次のような声が聞かれました。!

   ・ 原理を教えて頂きながら体験できたので、大変面白くて子供のように学ぶことができた
   ・ 教師が楽しめば、その気持ちは子どもに伝わるということを実感できた
   ・ 「どうしてだろう?」という思いを抱きながら体験することの面白さ、大切さを感じた
   ・ 子ども達が実験をしたがる気持ちがとてもよくわかった気がする
   ・ 水の沸騰実験や火おこし実験の装置を小学校に無料で貸して下さるのは、とても助かる
   ・ この講座は、堅くなくて楽しくてそれでいて中身があるので、楽しみにしている

 

平成20年度以前

白南風小学校サイエンスクラブで出前実験

 

005.jpg 006.jpg

 

 平成18年2月22日 (水)に佐世保市立白南風小学校で出前実験を実施しました。内容は、「プラ板でキーホルダー作りに挑戦」で同小学校サイエンスクラブの25名の子供達はプラ板が縮んだり、伸びたりするのを見てびっくりしたりしながらも、自分で作ったペンダントに満足そうでした。

 

平成20年度以前

白南風小学校サイエンスクラブで出前実験を開催

 

 平成18年2月22日 (水)に佐世保市立白南風小学校で出前実験を実施しました。内容は、「プラ板でキーホルダー作りに挑戦」で同小学校サイエンスクラブの25名の子供達はプラ板が縮んだり、伸びたりするのを見てびっくりしたりしながらも、自分で作ったペンダントに満足そうでした。

 

平成20年度以前

佐世保市児童文化館主催の「サイエンス広場で遊ぼう!」に出展

 

 佐世保市児童文化館主催の「サイエンス広場で遊ぼう!」が、平成 18 年 1 月 29 日(日)に島瀬美術センターで行われました。このイベントは、児童文化館で行われている児童文化教室の作品展示の他、科学実験コーナーやロボットコーナー、工作コーナーなどを設けて、子ども達やその保護者の方々に実験や工作を体験してもらい、科学の面白さや不思議さを味わってもらうことを目的として毎年開催されているイベントです。
  佐世保高専からは、全 11 ブース中、4ブースに出展しました。 来場した方々は、ロボコンに出場した「ムーンウォーカー」や「バッテン」に触れたり、声の振動を利用して形にしたり、ロボットカーを作って操縦したり、といった実験や体験を通して科学の楽しさや不思議さを感じていたようです。

ブース名

・大型ロボットと遊ぼう!

(小野文慈助教授、滝本裕則助手、学生スタッフ3名)

・ロボットカーで PET ボトル倒しに挑戦! 

(三橋和彦助教授、学生スタッフ1名)

・ヘリウムガスを吸って声を出してみよう!

(森保仁助教授、学生スタッフ1名)

・君の「声の形」を見てみよう! 

(原久之技術専門職員、学生スタッフ1名)

 

 

 

平成20年度以前

白南風小学校自然科学クラブ(24名)への出前授業

平成17年6月8日 (出前者 渡辺哲也,山崎隆志,森晴樹)

テーマ スライムを作ってみよう
バターを作ってみよう

平成17年12月7日 (出前者 山崎隆志,渡辺哲也,森晴樹)
 

テーマ 液体窒素で遊ぼう
カイロを作ってみよう

《感想文の抜粋》

 

 

とてもおもしろい実験で楽しかったです。家でもお父さんやお母さんに教えてます!ありがとうございました。(5年女子)

バターやちっ素など教えてもらってとっても楽しかったしはじめてしったのでよかったです。えきたいちっそをこぼす実験ははじめてです。またきてください(4年男子)

私はえき体ちっ素はテレビなどで見たこともあまりなかったのににくがんで見て体験してとても楽しかったです。こんども実験しに来てください。(4年女子)

おもしろい実験で楽しかったです。特にスライムの時はとう明も作れてうれしかったです。とくに液体ちっ素で花をこおらせた時パリッと音がしてビックリしました(5年女子)

ぼくが1番楽しかったのはスライム作りと液体ちっ素の実験です。またきかいがあったらぜひ来て下さい。(6年男子)

 

 

平成20年度以前

佐世保市と国見町の小学校において、出前授業(理科実験教室)を実施

日時:平成17年9月22日(木)
場所・対象:庵浦小学校全校生徒21名
担当:一般科目物理科 森保仁助教授、実験助手:原久之技術専門職員
テーマ
  (1)マイナス200℃の世界を体感しよう!
  (2)空気のすごい力を実感しよう!

日時:平成17年10月4日(火)
場所・対象:国見町立土黒小学校3・4年生62名
担当:一般科目物理科 森保仁助教授、実験助手:原久之技術専門職員
テーマ
  (1)音についてくわしく知ろう!
  (2)空気のすごい力を実感しよう!
  (3)水素エネルギーのすごさを体感しよう!

 それぞれ2?3の大きなテーマに関する様々な理科実験を通して、「理科の楽しさ」を学びました。出前授業終了後、子供たちからは次のような声がたくさん聞かれました。

  ・びっくりすることばかりだった。またやりたい!(庵浦小)
  ・はじめて理科の楽しみを知ったので、3年生になるのが楽しみです。(庵浦小)
  ・バナナが凍ってくぎを打てるのがおもしろかった。(庵浦小)
  ・空気の力でドラム缶がつぶれたのがすごかった。(庵浦小)
  ・普段やれないことができて、とてもうれしかった。(庵浦小)
  ・ヘリウムガスを吸うと声が変わるなんて知らなかった。またやってみたい!(土黒小)
  ・いろんな実験をして、とってもとっても楽しかったです。(土黒小)
  ・空気の力でアルミ缶がつぶれたときはびっくりしました。(土黒小)
  ・理科実験がこんなにすごいとは思いませんでした。(土黒小)
  ・色々なことを知ることができて、とってもうれしかった。(土黒小)

 

平成20年度以前

子ども科学実験教室

 

 平成17年3月12日(土)、佐世保市児童文化館にて「子ども科学実験教室」を実施しました。「空気・ヘリウム・水素を使って楽しい実験をしよう」というタイトルで、本校一般科目物理科の森保仁助教授が実験講師を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験助手を担当しました。

科学実験教室では、科学に興味のある佐世保市内の小学生16名が、

  (1)空気はすごい力持ち
  (2)色々な気体でシャボン玉をつくろう!
  (3)色々な気体を伝わる音の速さをはかろう!
  (4)水素エネルギーのすごさを体感しよう!

というテーマに関する面白い科学実験をたくさん行い、「科学の楽しさ」を学びました。
とても寒い日でしたが、児童文化館の屋上で「ドラム缶つぶし」も行いました。

実験教室終了後、子供たちからは、

  ・とても楽しかった。もう一回来てみたい。
  ・初めて知ったことがたくさんあって、とても勉強になった。
  ・ほとんどしたことがなかった実験で、すごく面白かった。
  ・ヘリウムガスを吸って声が変わる実験が、とても楽しかった。
  ・先生たちが僕の質問にすぐ答えてくれて、とてもうれしかった。

などといった声が聞かれました。