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平成22年度

滝野小中学校において理科教育支援を実施しました

  平成22年6月14日(月)佐賀県伊万里市立滝野小中学校においてサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト連携事業(以下SPP事業)「地理的に不利な中学校への理科教育支援」を実施しました。
SPP事業は平成16年度より7年連続8回目の採択となり今年度からは新たに県外の小規模校にて活動する事となりました.
今年度のSPP事業は計4回(各学年及び全学年対象1回)の実施予定で今回は第1回目の取り組みとして中学校3年生を対象に以下の通り実施しました。

 実験テーマとしては中学校3年生のカリキュラムに合わせ電気エネルギーと環境に対する負荷に重点をおきマンガン電池(化学電池)と燃料電池の実験を行いました。
小規模校と言うこともあり生徒との距離が非常に近く一人々々としっかり向き合い進行できたのが印象的でした。

 

日  時 平成22年6月14日(月) 14:05-15:55(5-6時限目)
場  所 伊万里市立 滝野小中学校
対  象 中学校3年 4名
実験内容 マンガン電池づくり,燃料電池の実験を通したエネルギーの実験
担  当 (滝野小中学校)坂口 輝明先生 (技術室)森晴樹,久保川洋幸,熊井悠城

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