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平成22年度

「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました

  平成22年10月23日(土)に、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました。
 佐世保高専が出展したブース名は、「イライラ棒で君の手先の器用さを調べよう!」です。
森保仁准教授(一般科目物理科)と電気電子工学科の5年生2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)が講師を担当しました

 「イライラ棒」とは集中力をきたえるゲームのようなものです。くるくる曲げた銅線のコースに、棒の先につけた小さな銅線の輪をくぐらせていきます。2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、ブザーが鳴らないように「イライラ」しながらゴールまで移動させるゲームです。
今回は、「イライラ棒」の見本を3台用意し、科学の祭典に来場した親子連れの市民の方々に遊んでいただきました。子ども達は触れるとブザーが鳴る装置で楽しそうに遊んでいました。

「イライラ棒を作って家でも遊びたい!」と思った子ども達のために、工作教室も実施しました。
1時間に1回(1回あたり4名)ほど計4回実施して,計16名の子供たちが参加しました。
はんだ付けをするところがあって少し難しい工作でしたが、自作した子ども達は、あえて難しいコースを自分で作って、楽しそうに遊んでいました。

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