平成22年度

日野小学校放課後子ども教室に出前実験に行きました

  12月12日(日)に【日野小学校放課後子ども教室】に出前実験に行きました。
講師として熊井、澤田技術職員と物質工学科4年生松尾春香、下川千瑛、牧山恵理香、迎 貴亮、山口 柊の計7名で日野小学校校区内の保護者と子ども達約300名を対象に、ジャイロコプター作り、リサイクル工作として牛乳パックを使った紙トンボ、フィルムケースを使った小鳥笛作りを行いました。
 当日は、天気も良く子ども達は、作ったジャイロコプターや紙トンボを飛ばしてグランドを駆け回って楽しそうでした。
 保護者会による餅つき大会で、出来たての餅を子ども達と一緒に食べたりして楽しい出前実験を行う事が出来ました。

  image1.JPG  image2.JPG

平成22年度

福石小学校の「6学年親子レクレーション」にて「理科実験教室」を実施しました

   平成22年12月3日(金)午後(14:15~16:00)、佐世保市立福石小学校6学年PTA主催の「福石小学校6学年親子レクレーション」の一環として、福石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
   講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
また、PTAの方や6学年の担任の先生も手伝って下さいました。  当日は、小学校6年生の46名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました。
   親子レクレーションですので、保護者の方も25名ほど来られ、およそ70名の方が実験教室に参加して下さいました。「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。

理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
  ・超伝導体が浮く実験では、逆さまにしても浮いていたので、すごかったです。
  ・酸素と水素を混ぜたところに小さなかみなりを落としたら、すごい音がして水てきになったので驚きました。
  ・実験はあまり好きではなかったけれど、今日の実験をして実験が好きになりました。
  ・実験に興味がわいてきたので、次に実験をする機会があったら自ら参加したいと思い ます。
また、保護者の方々から以下のような声が聞かれました。
  ・子どもが目をきらきらさせて参加していましたので、楽しんでいる姿を見ることができてよかったです。
  ・こういう機会が沢山あると、子供達もこれから興味を持って実験したり考えたりできるようになると思います。
  ・日常で起こる様々な現象や物質の成り立ちや性質に、子ども達が興味を持ってくれるのではないかという
   期待を抱きました。

  image1.jpg    image2.jpg

  image3.jpg    image4.jpg
 

 

 

 

 

平成22年度

白南風小学校で出前実験を行いました

   平成22年11月13日、佐世保市立白南風小学校『のびのびデー』にて出前実験を行いました。のびのびデーは同小学校育友会が主催する行事で、理科実験教室には約100名の小学生が参加しました。「光るスライム・動くスライム」、「葉脈しおり」作製の実験を行いました。子どもたちは実験を楽しんでおり、どのテーマもたいへん好評でした。

 実験後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

 「いろんなものをまぜてスライムができた。すごいと思った」「光をためて暗い所で本当にひかってうれしかった」「歯ブラシでトントンしていったら葉脈がきれいにとれた」「葉っぱによって葉脈の形がちがってきれいだった」

日  時 : 平成22年11月13日(土)    9:00~12:00 
場  所 : 佐世保市立白南風小学校
参加者 : 約100名(小学1~6年生)
担  当 :   物質工学科 平山俊一、山崎隆志、5年物質工学科学生・4年物質工学科学生

  image1.JPG   imegae2.JPG

平成22年度

早岐小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年11月17日(水),早岐小学校体育館にて3年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,とスライム・ボトルづくりを行いました。
 液体の色が急に変わったり,水が消えてなくなったりする化学マジックや,液体窒素を使っていろいろなものを凍らせる実験は,みんな興味津々でした。
 スライムは簡単に作ることができ,スライム・ボトルはお母さんがたと一緒につくりました。
みんなで楽しいひとときを過ごしました。

 日時   平成22年11月17日(水) 13:55 ~ 15:30
 場所   早岐小学校体育館
 内容   化学マジックと液体窒素を使った演示実験
       スライムとスライム・ボトルづくり
 対象   早岐小3年生および保護者(約200名)
 担当   渡辺哲也・城野祐生(物質工学科),
       池下航・一瀬遼・伊佐一馬・入山泰代・佐々木洸輔・松永希美(物質工学科)

image1.JPG  image2.JPG

image3.JPG

平成22年度

皆瀬小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年10月30日,佐世保市立皆瀬小学校体育館にて5年生とその保護者対象の親子レクレーションの一環で出前授業を行いました。
 はじめに液体の色が変わったり水が消える化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行った後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。
 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
 ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。

 日時 平成22年10月30日(土)10:00~12:00
 場所 皆瀬小学校体育館
 内容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
     ・カイロづくり
     ・ジャイロコプターづくりと飛距離競争
 対象 皆瀬小学校5年生および保護者(約80名)
 担当 渡辺哲也・山﨑隆志(物質工学科),森晴樹(技術室)

image1.JPG  image2.JPG

image3.JPG  image4.JPG

 

平成22年度

「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました

  平成22年10月23日(土)に、長崎市科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2010 第14回長崎大会」にて、工作のブースを担当しました。
 佐世保高専が出展したブース名は、「イライラ棒で君の手先の器用さを調べよう!」です。
森保仁准教授(一般科目物理科)と電気電子工学科の5年生2名(繁浦彰平君、田口康太郎君)が講師を担当しました

 「イライラ棒」とは集中力をきたえるゲームのようなものです。くるくる曲げた銅線のコースに、棒の先につけた小さな銅線の輪をくぐらせていきます。2つの銅線が触れるとブザーが鳴るので、ブザーが鳴らないように「イライラ」しながらゴールまで移動させるゲームです。
今回は、「イライラ棒」の見本を3台用意し、科学の祭典に来場した親子連れの市民の方々に遊んでいただきました。子ども達は触れるとブザーが鳴る装置で楽しそうに遊んでいました。

「イライラ棒を作って家でも遊びたい!」と思った子ども達のために、工作教室も実施しました。
1時間に1回(1回あたり4名)ほど計4回実施して,計16名の子供たちが参加しました。
はんだ付けをするところがあって少し難しい工作でしたが、自作した子ども達は、あえて難しいコースを自分で作って、楽しそうに遊んでいました。

image1.jpg  image2.jpg

平成22年度

「音の実験・紙ホイッスル作り」 -第6回産業展(させぼ元気スタジアム2010)にて

     平成22年10月16日(土)、佐世保市体育文化館で開催された第6回産業展
(させぼ元気スタジアム2010)の会場内で、「おもしろ実験教室」を実施しました。
講師は、森保仁准教授(一般科目物理科)が担当しました。
一般市民の方々を対象として、「音の実験・紙ホイッスル作り」という内容で行いました。

産業展に来場した親子連れの一般市民の方が、当日申し込みをして参加して下さいました。
実験教室は時間を決めて3回行いました。各回の時間帯と参加者数は以下の通りでした。
 【1回目】11:00~11:50  子ども7名、保護者5名
 【2回目】13:30~14:20  子ども3名
 【3回目】15:00~15:50  子ども13名、保護者6名

実験教室では、以下に示すような「音」に関する様々な実験を行いました。
 ①メロディーパイプやばね電話で音を出して遊んでみよう!
 ②ペットボトルハーモニカで楽器の原理を学ぼう!
 ③声の形をオシロスコープで見てみよう!
 ④ヘリウムガスを吸って声を出してみよう!
 ⑤空気中の音速を測ってみよう!
 ⑥ヘリウムガス中の音速は空気中よりも速いかな?遅いかな?

 最後に、「紙ホイッスルをつくろう」という工作を行いました。
紙だけで「ピーーーーー」と大きな音が鳴るホイッスルを作りました。
指が細いと鳴らすのが難しいので、子ども達は鳴らすのに苦労しているようでしたが、
その分、鳴ったときの感動はとても大きかったようです。

image1.jpg  image2.jpg

image3.jpg   image4.jpg

平成22年度

九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“リュウグウノツカイキーホルダー作り”を実施

 平成22年10月16日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「リュウグウノツカイキーホルダーづくり」を行ないました。

 本校、久保川技術職員がレーザー加工機で作ったパーツに、子どもたち自らドリルで穴をあけ様々なビーズと組み合わせることで、世界に一つだけのクネクネと動くリュウグウノツカイキーホルダーを作りました。また冒頭では、レーザー加工機での加工の様子や様々な加工物、キーホルダーの主な材料であるアクリルが水族館でも多く使われていることなども合わせて紹介しました。

 前回同様に今回も水族館内の通路に面した場所で実施したこともあり、事前申込みだけでなく当日参加も多く盛況のうちに終えることが出来ました。また、ドリルでの穴あけではあっという間にドリルが貫通していく様に驚いている様子で、この体験は忘れがたいものになったと思います。

日 時 平成22年10月16日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00(2回実施)
場 所 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 (技術室)久保川洋幸、澤田彰、熊井悠城

image2.JPG image3.JPG

image1.jpg

平成22年度

理科実験教室 (佐々町立口石小学校「4学年親子レクレーション」にて)

 平成22年9月18日(土)午後(13:30~15:30)、佐々町立口石小学校4学年PTA主催の「口石小学校4学年親子レクレーション」の一環として、口石小学校体育館にて、理科実験教室を行いました。
 講師は、本校一般科目物理科の森 保仁准教授、本校技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。
 また、PTAの方も手伝って下さいました。

 当日は、小学校4年生の約80名を対象として、『液体窒素でなんでもカチコチ!』という内容の実験教室を行いました
 親子レクレーションですので、保護者や兄弟なども約110名ほど来られ、およそ190名という方が実験教室に参加して下さいました。
 「空気や二酸化酸素をカチコチにしてみよう!」、「マシュマロを冷やしてみよう!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「バナナやバラをカチコチにしてみよう!」、「超伝導体の性質」、「液体窒素電球」など、液体窒素を用いた低温実験をたくさん行いました。
 また、最後に『水素エネルギーのパワーはすごい!』という水素酸素混合気を用いた実験も行いました。

 理科実験教室終了後、子供たちから以下のような声が聞かれました。
  ・今日、初めて液体窒素を見たけど、湯気みたいなのがたっていてとてもビックリしました
  ・実験はもともと好きだったけど、本格的な実験をしたので、もっと大好きになりました
  ・マシュマロをカチコチにしたのがとっても楽しかったです。はじめはこわかったけど、
   バニラアイスクリームみたいでした
  ・シャープペンの芯がとてもまぶしい電球になると知ってビックリしました。
   色々なことがわかって、科学が好きになりました
  ・磁石の上でものが浮くということが実際にできるとは思わなかったです。
   家でもやってみたいくらい全ての実験が楽しかったです
  ・また来年も理科の先生にもっと実験を教えてもらいたいです。来年もまたしたいです

image01.jpgのサムネール画像  image02.jpgのサムネール画像

 

image03.jpgのサムネール画像  image04.jpgのサムネール画像

平成22年度

「有田町婦人の家」にて出前授業を行いました

   平成22年9月18日(土)、佐賀県西有田町「有田町婦人の家」にて
出前授業を行いました。今回の活動は、同町で行われている
「キッズ・チャレンジ教室」の活動の一環として行われました。
 はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行いました。
化学マジックでは、水の色が変わったり、水が消えてなくなる不思議な
体験をしました。

液体窒素を使った実験では、いろいろなものを凍らせてみました。
液体窒素を実際に目にするのははじめての人も多く、
カチコチに凍らせたゴムボールを割ってみたり、
風船が小さくなったり、大きくなったりする実験を楽しみました。
 スライムやスライムボトルは、保護者の方に手伝っていただきながら、
みんなで楽しくつくることができました。

日 時 平成22年9月18日(土) 9:30~11:30
場 所 有田町婦人の家(佐賀県西有田町)
内 容 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
     スライムおよぼスライムボトルづくり
対 象 小学生約30名および保護者
担 当 渡辺 哲也(物質工学科)
 

image1.JPG  image2.JPG