平成27年度

佐世保市立福石小学校への出前授業を実施しました

内 容 化学マジック、発泡入浴剤作り
対 象 小学3年生 50名 保護者 25名
日 時 平成27年9月8日 15:10~16:00
場 所 佐世保市立福石小学校家庭科室
担 当 森 晴樹(技術室) 物質工学科4年生3名

始めに、コップに入れた水が無くなる、ペットボトルを振ると中の液体が透明から青色にかわる等の化学マジックを行いました。
その後、物質工学科四年生3人と保護者役員の方の協力を得て発泡入浴剤作りを行いました。
子どもたちの一生懸命に頑張っている姿が印象的でした。

平成27年度

佐世保市少年科学館にて夏休み親子科学工作教室を実施しました

佐世保市少年科学館 「夏休み親子科学工作教室-イライラ棒をつくってあそぼう!」

平成27年8月3日(月)14:00~16:00に、佐世保市少年科学館にて「夏休み親子科学工作教室」を実施しました。この工作教室は、佐世保市少年科学館から依頼を受けて、一般市民の親子を対象として実施したものです。
今回は、「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力をきたえるゲームのようなものを工作しました。2つの銅線が触れるとブザーが鳴ってしまうので、銅線が触れないように「イライラ」しながらゴールを目指します。
講師は、森保仁(一般科目物理科)、原久之(技術室)、高崎建(専攻科卒で現在九州大学大学院生)が担当しました。

夏休みの自由研究に意欲的な11家族が参加し、大変にぎやかな工作教室となりました。
はんだ付けを3カ所する工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で好きな形の難しいコースを作って、音を鳴らさないようにイライラしながら楽しく遊んでいました。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います

工作教室終了後、参加した子供たちからは、次のような声が聞かれました。
・はんだづけのときは少しこわかったけど、楽しかったです(小学3年生)
・はんだづけを体験して、どうやって使うかを知ることができてよかったです(小学4年生)
・僕はLEDは青しか発明されていないと思ったけど、他にも色々なLEDがあることがわかった(小学5年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・とても分かりやすい説明で、はんだづけという初めての作業も楽しく取り組みことができました。
・LEDの話も改めて知ることができましたし、夏休みの作品として大成功でした!

  

平成27年度

九十九地区公民館にて『小学生対象としたサマースクール』を実施しました

日 時 平成27年8月19日(水) 10:00~12:00
対 象 小学生+中学生11名 保護者3名
場 所 九十九地区公民館研修室
担 当 技術室 森 晴樹

平成27年8月19日(水)、佐世保市教育委員会九十九地区公民館より『サマースクール』の一環として出前授業を依頼されたものです。
実験内容は、カラフル人工イクラ作りと割れにくいシャボン玉液作りを行いました。
シャボン玉液を作った後は、皆でシャボン玉を飛ばして出来具合を確かめました。

  

平成27年度

佐世保市立船越小学校にて「理科実験教室」を実施しました

平成27年6月28日(日)、佐世保市立船越小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。

これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
船越小学校4年生22名のほか、兄弟12名と保護者24名が参加しました。
講師は、一般科目物理科の森 保仁教授と、技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。

実験内容は『空気はすごい力持ち!』であり、「もしも空気がなかったら!?」、「空気の力でボーリングの球が持ち上がる!?」、「ゴムシートが吸盤になる!?」、「空気の力でドラム缶をつぶそう!!」、「紙コプターで遊ぼう!」など、空気の力を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

  

平成27年度

佐々町立口石小学校にて「理科実験」の出前授業を実施しました

平成27年6月24日(水)、佐々町立口石小学校の体育館にて「理科実験教室」を行いました。

これは、第4学年のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
口石小学校4年生の83名と保護者約70名が参加しました。
講師は、一般科目物理科の森 保仁教授と、技術室の原 久之技術職員の2名が担当しました。

実験内容は『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』であり、「マシュマロをカチコチに!」、「フィルムケースロケットを飛ばそう!」、「雲をつくろう!」、「バナナやバラをカチコチに!」、「超伝導体の性質」など、液体窒素を用いた実験をたくさん行いました。
みんな最後まで目を輝かせながらたくさんの実験を楽しんでいました。

  

平成27年度

川棚町立川棚小学校で出前授業を行いました

平成27年6月20日(土)、川棚町立川棚小学校で出前授業を行いました。2年生のクラスから依頼があり、児童24人とその兄弟6人、担任の先生と保護者を合わせて合計60人ほどで実験・工作を行いました。児童が一人一つの装置を工作し、過冷却を用いた氷生成装置「氷にょきにょき」を作りました。すべての家族で実験は成功し、目の前で水が氷の柱に変わっていく様子を観察しました。
参加者は、目の前で水が氷柱へと変化していく様子を始めて観察し、最後まで実験を楽しんでいました。
(氷生成装置「氷にょきにょき」は実験後に各自でお持ち帰りいただきました)

内 容 実験工作(化学マジック)、過冷却を用いた氷の生成
対 象 2年生の1クラス
日 時 平成27年6月20日(土)
場 所 川棚町立川棚小学校(体育館)
担 当 一般科目 横山温和、技術室 山北久枝