令和3年度

「権常寺子供会」で出前授業を行いました

令和3年12月12日(日)に権常寺公民館にて、権常寺子供会のクリスマス会イベントとして出前授業を行いました。
とても元気な子ども達で楽しく実験が行えました。
子ども達だけでなく保護者様からも喜んで頂けたようで嬉しく思います。
最後は横山先生製作のもみの木とサンタクロースのバルーン争奪じゃんけんで盛り上がりました。

 

日 時 令和3年12月12日(日)10時30分~12時20分
参加者 小学生・幼児25名、保護者
場 所 権常寺公民館
内 容 液体窒素実験、スライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(基幹教育科)
手光知美(技術室)
物質工学科 4年吉富紗香、3年松田健志、2年武富友希、松尾悠吾
電気電子工学科 2年岩﨑吏乃

 

令和3年度

「早岐コミュニティセンター」で出前授業を行いました

令和3年8月18日に「早岐コミュニティセンター」で出前授業を行いました。今回のテーマは、「英語de出前授業!水で遊ぼう♪」です。 英語を使いながら、つかめる水やカラフルいくらにチャレンジしました。

ペットボトルに入れた水に粉を溶かすときには、みんなで一緒に“Shake!Shake!Shake!” なかなか溶けずに大変でしたが、子供も大人もみんなで英語をしゃべりながら、楽しく実験に取り組むことができました。

アンケートには、「プニョプニョしているペットができた♪」、「えいごも学べておもしろかった」、「とても楽しかったのでまたやりたいです」「幼児でも楽しんで理科や英語を学べました」といった感想がありました。おもしろ実験を通じて、理科と英語に触れることができたと思います。

「英語de出前授業」の取り組みは、今回がはじめてでしたが、参加してくださった方全員が「😀とても楽しかった」と言ってくれたので、本当に良かったです。

日 時 令和3年8月18日(水)10時00分~12時00分
参加者 幼稚園~小学5年生 18名
場 所 早岐コミュニティセンター
内 容 英語de出前授業♪「水で遊ぼう!」(つかめる水・カラフルいくら)
担 当 基幹教育科(英語) Ernie KAKEHASHI准教授、尾﨑ちひろ講師
電気電子工学科 柳生義人准教授、日比野祐介助教
グローバルエンジニア育成事業:原口和子(非常勤)

 

令和3年度

「江上コミュニティセンター」で出前授業を行いました

令和3年8月6日(金)に「江上コミュニティセンター」で出前授業を行いました。長崎県五島市沖にある浮体式洋上風力発電について学んだあと、それをモデルにした「ミニ風力発電をつくろう!」にチャレンジしました。今年もコロナ禍でどこにも行けない夏休みだったこともあり、とても楽しそうに出前授業に取り組んでくれました。風の力で電気が光ったときのうれしそうな笑顔が印象的でした。

※ペットボトル風車づくりは、日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として、「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。

日 時 令和3年8月6日(日)10時00分~11時30分
参加者 小学生12名
場 所 江上コミュニティセンター
内 容 「ミニ風力発電をつくろう!」
担 当 柳生義人 准教授(電気電子工学科)

 

令和3年度

スピカ「理系女子セミナー」で出前授業を行いました

佐世保高専と佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」共催の理系女子セミナーで『プログラミングと動くいきものマスコット作り』を行いました。

プログラミングでは、マインドストームを用いてロボットカーがセンサーで障害物を避けて動くようようなプログラムを作りました。
動くいきものマスコット作りでは、振動モーターを用いた回路に、フエルト、モール、ポンポンボール等を用いて個性的なマスコットがたくさん出来上がりました。

アンケートでは「今日のセミナーはどうでしたか?」という質問に、85%の方から「たのしかった」という回答をいただき、お子様には楽しく参加していただけたと思います。

また、保護者の方からは

・子供も夢中になって取り組んでいました。何度も参加させていただいていますが、いつも先生方が優しくわかりやすく教えていただき本当にありがとうございます。
・親が子供に教えてあげられない内容なので、子供は新しい発見をしたような様子で興味を持っていました。
・佐世保高専の学生さん達が優しく教えて下さり、子供も嬉しく安心して参加することができたようでした。
・コロナ禍の中、全てに気配りがなされていてビックリしました。とても良い時間を過ごせました。

などの感想をいただきました。

 

日 時 令和3年8月7日(土)9時30分~12時00分
参加者 女子小学生20名、保護者
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 【テーマ①】プログラミングでロボットを走らせてみよう!!
【テーマ②】ブルブル動いて、かわいいよ!『動くいきものマスコット作り』
担 当 電気電子工学科 猪原武士 准教授、大島多美子 准教授
技術室 茂木貴之 技術職員

 

令和3年度

「江迎地区コミュニティーセンター」で出前授業を行いました

江迎地区コミュニティーセンターの「サマースクール キッズ★サイエンス」にて、工作教室「イライラ棒をつくってあそぼう!」を実施しました。「イライラ棒」とは、2つの線が少しでもふれるとブザーが鳴ってしまうもので、集中力をきたえるゲームのようなものです。2つの線がふれないように、イライラしながらゴールをめざします。家でも楽しく遊べる「イライラ棒」を、親子で協力して作りました。

工作教室終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。

・イライラ棒を作ったことや遊んだことがなかったのでうれしかった。
・作品を作るときに、電気の通り道についてなど沢山のことを知れてよかった。
・はんだごてという難しい道具を使って、お父さんと一緒に作ることができて楽しかった。

また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。

・親子で工作する機会がないので、親子で楽しむことができてよかったです。
・子供には電気関係に強くなってもらいたいので、今日の工作で好きになってくれて良かったです。
・先生方の説明がわかりやすく、時に笑わせながら実施して下さり、とても良い雰囲気でした。

 

日 時 令和3年7月31日(土)10時30分~12時10分
参加者 子供11名、保護者7名
場 所 江迎地区コミュニティーセンター1階講座室
内 容 『イライラ棒をつくってあそぼう!』
はじめに、電気の通り道をつなぐと電気が流れるということを、自分の体で体感してもらいました。
次に、「イライラ棒」の完成品を使って遊ぶことで、今回の工作の原理を学びました。
工作では、はんだ付けを3カ所したり、カッターナイフで銅線の被覆をはがしたりします。小学校では使わない道具を用いた工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に銅線で自由な形のコースを作ったら完成です。
参加した子ども達は、きっと「ものづくり」が大好きになってくれたのではないかと思います。
担 当 森保仁教授(基幹教育科)、樋口章礼専門職員(技術室)

 

令和3年度

「大野地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

大野地区コミュニティセンターにて、夏休み中の小学生を対象に「マインドストームを用いたプログラミング教室」を開きました。
レゴブロックによるボディの組み立てとプログラミングを利用して、障害物にぶつからないよう、避けながら移動するロボットの作製に取り組みました。

レゴブロックの組み立てに少し苦戦するお子さんも見られましたが、皆無事にロボットを組み立て、その後プログラミングによってさまざまな動きをさせられることを体験しました。
最終目標は障害物を避けて動くロボットでしたが、その過程でプログラミングの基礎に触れ、自分でプログラムを考える・組み立てることに積極的なお子さんも見られました。

 

日 時 令和3年8月4日(水)14時00分~15時30分
参加者 小学4~6生14名
場 所 大野地区コミュニティセンター
内 容 マインドストームを用いたプログラミング教室
担 当 猪原武士准教授、日比野祐介助教(電気電子工学科)

 

令和3年度

「針尾地区コミニュティセンター」で出前授業を行いました

針尾地区コミニュティセンターに於いて出前授業を行ないました。

初めに液体の入ったボトルを振ると色がつく、金属を燃やそう、デンプン反応の青紫色は温めると色が消える、グレープジュースがオキシドールで透明になる等の演示実験を行いました。その後、もの作りとして石鹸を作りました。

実験後の子ども達からは、「温めると色が消えるのは何故?」「家でも石鹸が作れるとしらなかった」等の感想をもらいました。

夏休みでもあったので、自由研究の話もしました。
新学期にはちびっこ研究者が何人か出る事を期待したいと思います。

 

日 時 令和3年8月4日(水)10時00分~12時00分
参加者 小学生16名
場 所 針尾地区コミュニティセンター講堂
内 容 石鹸作り、液体を振ると色がつく、眩しく燃える金属、
でんぷん青紫色の色を温めて消す、グレープジュースが無色透明になる
担 当 森晴樹(技術室)

 

令和3年度

「鹿町地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

鹿町地区コミュニティセンターのサマースクールで出前授業を行いました。

3Dペンを用いて、LEDのランプシェードを立体的に作りました。
製作の前に、手回し発電機を用いて作った電気で電球やLEDを点灯し、電気エネルギーに関する体験学習を行いました。まず、手回し発電機を直列に繋ぎ何人もが力いっぱい回して電球を点灯させようとしましたが、なかなか安定して点灯しませんでした。次に、LEDでは少ない人数で手回し発電機をゆっくり回すだけで明るく点灯することを体験してもらいました。猪原准教授より、電球を点灯するためには大きな電気エネルギーが必要であること、それに比べてLEDは少ない電気エネルギーで発光するため省エネルギーであることや環境問題の解決にも応用されているという話がありました。

ランプシェード作りでは、最初、使い方に慣れていなかった子供達も時間が経つにつれて上達し、オリジナルのかわいいランプシェードを作ることができました。
 

日 時 令和3年7月26日(月)10時00分~12時00分
参加者 小学生11名
場 所 鹿町地区コミュニティセンター
内 容 ・手回し発電機を用いて作った電気で電球やLEDを点灯し電気エネルギーに関する体験学習
・3Dペンを用いたランプシェード作り
担 当 猪原 武士 准教授(電気電子工学科)
大島多美子 准教授(電気電子工学科)

 


手回し発電機で電球の点灯体験

手回し発電機でLEDの点灯体験

3Dペンでの製作

3Dペンでの立体物製作

参加者が製作したオリジナルランプシェード