令和4年度

「重尾町子供育成会」で出前授業を行いました

令和4年9月11日(日)、広田地区コミュニティセンターで出前授業を行いました。
参加してくれたのは重尾町子供育成会の小学生約40名です。

化学実験ショーでは、色の変化を楽しむ実験を見てもらいました。
振ると色が変わる液体。
指示薬を加えると透明からカラフルな色に変化する液体。
二つの液を混ぜると光る液体。
いろんな変化にみんな驚いた様子でした。

冷却剤づくりでは、尿素が水と反応して起こる「吸熱反応」を利用した冷却剤を作りました。
尿素はホームセンターなどに肥料として売ってあります。
これに紙オムツなどに使われている吸水ポリマーを組み合わせると、ジェル状の冷却剤の出来上がりです。
今回は水に水性インクで色づけして、カラフルな冷却剤を作りました。
自分で作った冷却剤を顔や腕に当てたりして、気持ち良さそうでした。

一番盛り上がったのが、シャボン玉遊び。
割れにくいシャボン玉液を使って、シャボン玉の中に入ったり、手作りの道具を使って大きなシャボン玉を作ったり、みんな暑さも忘れて大はしゃぎでした。

今回の出前授業にご協力いただいた重尾町子供育成会の皆様、どうもありがとうございました。

 

日 時 令和4年9月11日(日)14時00分~16時00分
参加者 小学生約40名
場 所 広田地区コミュニティセンター
内 容 ・化学実験ショー
・ひんやり冷却剤づくり
・シャボン玉遊び
担 当 技術室 藤井 奈穂子
技術室 井村 裕亮
物質工学科5年 川嶋 日菜子
物質工学科5年 久保 真由

 

令和4年度

「生月地区まちづくり運営協議会」で出前授業を行いました

令和4年8月24日(水)に生月地区まちづくり運営協議会で出前授業を行いました。

あいにくのお天気でしたが、小学生13名が参加してくれました。
液体窒素実験では、バラなどを凍らせ液体窒素の性質を学びました。初めての体験に大人の方も大変驚かれていました。スーパースライム作りでは様々な色のスライムを作り、持ち帰っていただきました。

子ども達も職員さんもみんなとても元気よく楽しく実験を行うことができました。
ありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月24日(水)13時30分~15時30分
参加者 小学生13名、保護者
場 所 生月地区まちづくり運営協議会事務所「海風」
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(基幹教育科)
手光知美技能補佐員(技術室)
専攻科2年 北野沙樹、物質工学科5年 島﨑匡佑、1年 樋口千榎、津山結衣

 

令和4年度

佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」で出前授業を行いました

小学生の早い時期から理工系分野に対する興味・関心を高めてもらうきっかけづくりを目的として、佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」との共催により『理系女子セミナー』を開催しました。
講師は技術室の白石博伸技術職員と藤井奈穂子技術職員が担当しました。また、学生スタッフとして電気電子工学科4年生と物質工学科3年生の学生が協力してくれました。

「トコロボ」では、はんだごてを使ってトコロボを動かす回路を作りました。はんだごてを初めて使うという参加者が多かったですが、小さい部品を上手にはんだづけすることができました。
「アロマジェルキャンドル」では、化学実験で使うガラスシャーレにピンセットを使ってスケルトンリーフ(葉脈)をのせ、好きな香りのアロマでオリジナルのジェルキャンドルを作りました。

アンケートでは、参加した子供たち全員から「楽しかった」という回答をいただきました。
また、保護者の方からは

・はんだは初めてで見るのもドキドキしましたが子供がサクサクと作業をしていたので成長を感じました。
・家庭ではできないことを経験させていただきました。電気のしくみを理解でき興味を持てたと思います。
・アロマジェルキャンドルでは固まる過程を楽しんでいるようでした。
・学生の方とも沢山お話をすることができて良かったです。

などの感想をいただきました。

 

日 時 令和4年8月20日(土)9時30分~12時30分
参加者 女子小学生(3~6年生)13名
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・電気工作でトコロボをつくろう
・アロマジェルキャンドルをつくろう
担 当 白石 博伸 技術職員(技術室)
藤井奈穂子 技術職員(技術室)

 

令和4年度

「江上小育友会」で出前授業を行いました

令和4年8月23日(火)に江上地区コミュニティセンターで出前授業を行いました。

子ども達だけでなく、とてもたくさんの保護者様、江上小の先生方にも集まっていただき楽しく実験を行うことが出来ました。
液体窒素実験では作成したスライムを凍らせ、「おいしそう~」との声があがっていました。
最後は横山先生の新作バルーン「カブトムシ」「クワガタ」争奪クイズで盛り上がりました。

江上小育友会役員の方々には開催場所選定等でも大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月23日(火)9時30分~11時30分
参加者 児童28名、保護者、江上小の先生方
場 所 江上地区コミュニティセンター
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(基幹教育科)
手光知美技能補佐員(技術室)
物質工学科5年 島﨑匡佑、3年 武富友希、1年 樋口千榎、津山結衣

 

令和4年度

針尾地区コミュニティセンター「サマースクールわくわく!実験教室」で出前授業を行いました

令和4年8月3日(水)に針尾地区コミュニティセンターにおいて「サマースクールわくわく!実験教室」で出前授業を行い「3Dペンを用いたランプシェード作り」をしました。

講師は猪原武士准教授(電気電子工学科)と大島多美子准教授(電気電子工学科)が担当しました。

まずランプシェード作りの前に、エネルギーについて学習を行いました。白熱電球を点灯する実験では、みんなが一生懸命になって手回し発電機を回すと電球がようやく明るくなる程度で、それを維持するのにも大変な作業であることを体験しました。それに比べてLEDは少ない人数で力を入れずに回しても簡単に点灯したので、参加した子供たち及び保護者の方々から白熱電球とLEDの違いに驚きの声が聞かれました。
そのあとは3Dペンを使ってランプシェード作りを行い、個性的で素敵な作品に仕上がりました。
 

日 時 令和4年8月3日(水)14時00分~16時00分
参加者 小学生8名
場 所 針尾地区コミュニティセンター
内 容 3Dペンを用いたランプシェード作り
担 当 猪原 武士准教授(電気電子工学科)
大島多美子准教授(電気電子工学科)

 

令和4年度

江迎地区コミュニティセンター「サマースクールキッズサイエンス」で出前授業を行いました

令和4年7月23日(土)に江迎地区コミュニティセンター「サマースクールキッズサイエンス」で出前授業を行いました。日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。

講師は柳生義人准教授(電気電子工学科)と大島多美子准教授(電気電子工学科)が担当しました。

最初にクイズを取り入れながら風力発電について楽しく学んだあと、ペットボトルを使って「ミニ風力発電をつくろう!」にチャレンジしました。LEDやモーターの取り付けなど難しい作業もありましたが間違えることなく全員のペットボトル風車が完成しました。風の力で電気が光ったときは嬉しそうな笑顔が見られました。
 

日 時 令和4年7月23日(土)10時00分~12時00分
参加者 小学生(1~5年生)10名
場 所 江迎地区コミュニティセンター
内 容 ミニ風力発電をつくろう
担 当 柳生 義人准教授(電気電子工学科)
大島多美子准教授(電気電子工学科)

 

令和4年度

「南風崎一区子供会」で出前授業を行いました

令和4年8月21日(日)に南風崎一区公民館で出前授業を行いました。

液体窒素実験では通常の実験に加えヘリウムガスと液体窒素でのデモンストレーションも行いました。
子ども達はもちろん、保護者の方々にも喜んでいただけたようで嬉しく思います。
小さい子の面倒もよく見るとてもやさしい子ども達でした。
 

日 時 令和4年8月21日(日)11時00分~13時00分
参加者 小学生・幼児12名、保護者
場 所 南風崎一区公民館
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(基幹教育科)
手光知美技能補佐員(技術室)
北野沙樹(専攻科2年)

 

令和4年度

「九十九島水族館海きらら」で出前授業を行いました

令和4年8月7日(日)、九十九島水族館海きららの九十九島工房で出前授業を行いました。
今回の工作テーマは「クラゲサンキャッチャー」。
メインの材料はペットボトルです。

クラゲの傘部分はペットボトルの上部をカットしたもので、口腕部はペットボトルの胴の部分を細く切ったものです。
プラスチックの熱可塑性という性質を利用して、独特のウネウネとした形状を作りました。
傘と口腕を繋いでいるアクリルパーツは本校実習工場のレーザー加工機で自作しています。

参加者の皆さんには、まずアクリルパーツをテグスで繋ぐ作業をしてもらいました。
テグスはとても細くて、パーツから抜けないように留めておくつぶし玉もとても小さいので、小さなお子さんは苦戦する様子もありましたが、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら頑張っていました。
クラゲの傘部分には、キラキラのシールを貼ったり、好きな絵を描いたりして、個性豊かなクラゲに仕上げてもらいました。
最後にサンキャッチャーを取り付けたら、クラゲサンキャッチャーの完成です。

キラキラと輝く世界に1つだけのクラゲサンキャッチャー。
できあがった自分の作品を眺めて、皆さんとても満足そうな笑顔でした。

九十九島工房に参加してくださった皆様、ご協力いただいた九十九島水族館の皆様、ボランティアスタッフの皆様、大変ありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月7日(日)11時00分~15時00分
参加者 幼児~小学生 20名
場 所 九十九島水族館海きらら あまもば
内 容 クラゲサンキャッチャーづくり
担 当 技術室 久保川 洋幸
技術室 藤井 奈穂子

 

令和4年度

「こばと学童クラブ」で出前授業を行いました

令和4年8月10日(水)、こばと学童クラブで出前授業を行いました。
小学校1年~5年生、約40名の皆さんが参加し、かわいいイラスト付きのメッセージで出迎えていただきました。

化学実験ショーでは、振ると色が変わる不思議な液体を見てもらいました。
代表のお子さんにペットボトルを振ってもらうと透明だった液体が青色に変わり、みんなでパワーを送ると元の透明に戻りました。
他にも赤や緑、ピンクなどに変化する液体を見てもらい、不思議な現象にみんな驚きの声をあげていました。

ドライアイスの実験では、白い煙が湧き出る様子や、シャボン玉をピンポン球のようにして遊ぶ様子を見てもらいました。

ものづくりタイムでは、低学年チーム(1・2年生)と高学年(3~5年生)チームに分かれて取り組みました。
低学年チームはバスボム作り。
紙コップの中で材料の粉をよく混ぜて、好きな色で色付けをしてバスボムを作りました。
高学年チームはジェルキャンドル作り。
ガラスの器の中に貝殻やグラスチップなど入れて、そこに好きな色に色付けしたキャンドルを流し入れました。
難しい作業もありましたが、みんな楽しそうに作っていました。

こばと学童クラブの皆様、この度はありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月10日(水)13時30分~15時00分
参加者 小学生(1~5年生)約40名
場 所 こばと学童クラブ1階 ここに広場
内 容 ・化学実験ショー
・ものづくり(バスボム、ジェルキャンドル)
担 当 技術室 藤井 奈穂子
技術室 井村 裕亮

 

令和4年度

「相浦児童クラブ」で出前授業を行いました

令和4年8月8日(月)に相浦児童クラブで出前授業を行いました。
この日は約50名の児童の皆さんが参加しました。

まず最初に見てもらったのは、化学実験ショー。
ペットボトルに入った透明な液を振ると、青や赤や緑に色が変化して、みんなビックリ!
「わぁーーー!!!」「えぇーーーー!?!?」と驚きの声でいっぱいでした。
ドライアイスを使った遊びでは、ピンポン球のようなシャボン玉を手に乗せて楽しみました。

次はものづくりタイム。
今回は水で膨らむ高分子吸水ビーズを使って、金魚のインテリアボトル作りをしました。
ガラス瓶の中にぷよぷよとしたビーズと、金魚のおもちゃ、飾り付けのビーズなどを丁寧に入れていきます。
最後に水を入れると、吸水ビーズの輪郭が消えて、まるで金魚が水の中を泳いでいるように見えます。
これは、「屈折」という現象を利用したもので、膨らんだビーズの中身はほとんど水なので、水の中に入れると屈折率がほぼ同じになり、吸水ビーズが消えたように見えるのです。
自分のインテリアボトルの出来映えにみんな満足そうでした。

インテリアボトル作りの後は、バスボム作りもしました。
木の棒でトントンと形を整える時はみんな真剣でした。

たっぷり3時間、実験やものづくりを楽しんだ皆さんはとてもいい笑顔でした。
今回の出前授業でお世話になった相浦児童クラブの皆様、どうもありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月8日(月)13時00分~16時00分
参加者 児童約50名
場 所 相浦児童クラブ
内 容 ・化学実験ショー
・ぷよぷよボールでインテリアボトルづくり
担 当 技術室 藤井 奈穂子
技術室 井村 裕亮
総務企画係 山口 詩悦