令和4年度

「佐世保市立港小学校」で出前授業を行いました

令和4年12月19日(月)に佐世保市立港小学校で出前授業を実施しました。

子どもたちからは、「想像以上に自分の指とそっくり!」「また作ってみたい!」と喜びの声をいただきました。
他にも、液体窒素や水を用いた実験を行い、液体窒素で凍らせたバナナで釘を打てることに驚いた様子でした。

今回の出前授業では、佐世保高専公式Youtubeチャンネルで作成したサイエンスビデオの動画も紹介させていただきました。
また、本校で実施している水素エネルギーに関係したGEAR5.0プロジェクトについて話したところ、子どもたちは数日前に自然エネルギーについて勉強をしていたようで、非常に興味をもって聞いてくれました。
今後も高専で実施している研究や教育の内容をさらに小学生や中学生に紹介していく予定です。
 

日 時 令和4年12月19日(月)13時30分~15時30分
参加者 小学生40名
場 所 佐世保市立港小学校
内 容 指のレプリカ作成
担 当 西口 廣志 准教授(機械工学科)
坂口 輝明 技能補佐員(機械工学科) 

 

令和4年度

「白南風小学校」で出前授業を行いました

令和4年11月26日(土)、白南風小学校で開催された『のびのびデー』にて、出前授業を行いました。

実施テーマは「高吸水性ポリマーでジェル芳香剤づくり」です。
高吸水性ポリマーは自重の100~1000倍の水を吸収できるという特性から、紙オムツなどに利用されています。
吸水ポリマーに水をかけて少し待つと、ポリマーが水を吸って膨らみます。
一つまみ程度の白い粉が、あっという間にカップ半分ほどまで膨らみジェル状になりました。
この様子には、お子さんたちも驚いている様子でした。
この後、ジェル状のポリマーの中にビーズを入れたり、飾りを飾ったりして、最後に香りの液を入れたらジェル芳香剤の完成です。
今回は飾りをクリスマス風にしてみました。
みんなとても素敵に仕上がっていて、嬉しそうでした。

白南風小学校育友会の皆様、当日までの準備等で大変お世話になりました。
ありがとうございます。
 

日 時 令和4年11月26日(土)9時45分~10時45分
参加者 児童約160名
場 所 白南風小学校 体育館
内 容 高吸水性ポリマーでジェル芳香剤づくり
担 当 技術室 藤井 奈穂子
専攻科2年 奥谷 京
専攻科2年 津留﨑 優斗
専攻科2年 濵﨑 祥吾
専攻科2年 前田 泰佑

 

令和4年度

「えきマチ1丁目佐世保『20周年感謝祭』」で出前授業を行いました

令和4年11月3日(木)にえきマチ1丁目佐世保20周年感謝祭で出前授業を行いました。

今回は、プラバンを使って「オリジナルキーホルダーを作ろう!」に加えて、電子制御工学科 坂口先生による「toioでプログラミング体験」を行いました。ブースには約500名の子供さん達が来てくれて、とっても賑わいました♪

 

日 時 令和4年11月3日(木)10時00分~16時00分
場 所 佐世保駅前広場
内 容 オリジナルキーホルダーを作ろう!
toioでプログラミング体験
担 当 電子制御工学科 坂口 彰浩 教授
電気電子工学科 柳生 義人 准教授

 

令和4年度

「佐世保市南地区コミュニティセンター」で出前授業を行いました

令和4年11月13日(日)、佐世保市南地区コミュニティセンターで開催された「第1回 南地区コミセンまつり」で出前授業を実施しました。

実施テーマは「プラバンでイニシャルキーホルダー作り」です。
好きなアルファベットを選んでもらい、ポスカで色を塗って、オリジナルのイニシャルキーホルダーを作ってもらいました。
色の塗り方や模様など、みんなそれぞれ違っていてとても素敵な作品に仕上がっていました。
プラバンが縮んでいく様子は、お父さんお母さんも驚かれていました。
出来上がったキーホルダーを見て、みんな嬉しそうな様子が印象的でした。

会場の設営等、南地区コミュニティセンターの皆様にはお世話になりました。
ありがとうございます。

 

日 時 令和4年11月13日(日)10時00分~12時00分
参加者 児童20名
場 所 南地区コミュニティセンター1階児童センター遊戯室
内 容 プラバンでイニシャルキーホルダー作り
担 当 技術室 藤井 奈穂子
技術室 樋口 章礼

 

令和4年度

「祇園小学校」で出前授業を行いました

令和4年11月15日(火)、祇園小学校5年生の親子レクリエーションに呼んでいただき、出前授業を行いました。

液体窒素にバラの花や風船を入れた時の状態変化について実験を行いました。
短い時間でしたが、理科の面白さを体験していただけたのではないかと思います。

保護者様には準備片付け等お手伝いいただき大変お世話になりました。

 

日 時 令和4年11月15日(火)15時10分~16時10分
参加者 小学5年生80名、保護者
場 所 祇園小学校
内 容 液体窒素実験、化学マジック
担 当 基幹教育科 横山温和 准教授
技術室 手光知美 技能補佐員
物質工学科 5年 古川咲弥、1年 澁田乃ノ佳・津山結衣・樋口千榎

 

令和4年度

「佐世保市南地区コミュニティーセンター」で出前授業を行いました

令和4年11月13日(日)に南地区コミュニティーセンターで出前授業を実施しました。

「世界に一つだけの自分の指のレプリカを作ろう」というテーマで、自分の指の石像を作りました。想像した以上に自分の指とそっくりな石像ができて驚いたり、石像が折れてしまって残念な思いをしたり、子供たちはこの実験を通して多くのことを感じたようでした。また、水や空気の実験の際には、子供たちだけでなく大人の方々も驚いており、親子ともに楽しるイベントになったと思います。

 

日 時 令和4年11月13日(日)10時00分~12時00分
参加者 小学生20名とその保護者
場 所 佐世保市南地区コミュニティーセンター
内 容 指のレプリカ作成
担 当 西口 廣志 准教授(機械工学科)
國﨑 宏明(技能補佐員)

 

令和4年度

佐世保市少年科学館「りかあそび教室」で出前授業を行いました

令和4年10月23日(日)に佐世保市少年科学館で出前授業を行いました。
今回の内容は、いつも大人気の「ペットボトル風車」です。実は、このペットボトル風車は、長崎県五島市沖の浮体式洋上風力発電をモデルにしています。

参加者には少し難しいところもありましたが、全員無事に作ることができました。「電気がついてうれしかった。」、「モーターで電気がつくれることを知れて良かった。」などの気づきや喜びの声がありました。

※日本財団助成事業「海と日本プロジェクト」の一環として「海を活かす技術の小中校生向けワークショップ(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会)」との共催で実施しました。
 

日 時 令和4年10月23日(日)9時30分~14時30分
参加者 小学生(1~3年生)44名
場 所 佐世保市少年科学館
内 容 海に浮かぶ風力発電所「風力発電所をペットボトルでつくってみよう!」
1回目(9:30~10:30) :15名
2回目(11:00~12:00):11名
3回目(13:30~14:30):18名
担 当 電気電子工学科 柳生 義人 准教授

 

令和4年度

「重尾町子供育成会」で出前授業を行いました

令和4年9月11日(日)、広田地区コミュニティセンターで出前授業を行いました。
参加してくれたのは重尾町子供育成会の小学生約40名です。

化学実験ショーでは、色の変化を楽しむ実験を見てもらいました。
振ると色が変わる液体。
指示薬を加えると透明からカラフルな色に変化する液体。
二つの液を混ぜると光る液体。
いろんな変化にみんな驚いた様子でした。

冷却剤づくりでは、尿素が水と反応して起こる「吸熱反応」を利用した冷却剤を作りました。
尿素はホームセンターなどに肥料として売ってあります。
これに紙オムツなどに使われている吸水ポリマーを組み合わせると、ジェル状の冷却剤の出来上がりです。
今回は水に水性インクで色づけして、カラフルな冷却剤を作りました。
自分で作った冷却剤を顔や腕に当てたりして、気持ち良さそうでした。

一番盛り上がったのが、シャボン玉遊び。
割れにくいシャボン玉液を使って、シャボン玉の中に入ったり、手作りの道具を使って大きなシャボン玉を作ったり、みんな暑さも忘れて大はしゃぎでした。

今回の出前授業にご協力いただいた重尾町子供育成会の皆様、どうもありがとうございました。

 

日 時 令和4年9月11日(日)14時00分~16時00分
参加者 小学生約40名
場 所 広田地区コミュニティセンター
内 容 ・化学実験ショー
・ひんやり冷却剤づくり
・シャボン玉遊び
担 当 技術室 藤井 奈穂子
技術室 井村 裕亮
物質工学科5年 川嶋 日菜子
物質工学科5年 久保 真由

 

令和4年度

「生月地区まちづくり運営協議会」で出前授業を行いました

令和4年8月24日(水)に生月地区まちづくり運営協議会で出前授業を行いました。

あいにくのお天気でしたが、小学生13名が参加してくれました。
液体窒素実験では、バラなどを凍らせ液体窒素の性質を学びました。初めての体験に大人の方も大変驚かれていました。スーパースライム作りでは様々な色のスライムを作り、持ち帰っていただきました。

子ども達も職員さんもみんなとても元気よく楽しく実験を行うことができました。
ありがとうございました。

 

日 時 令和4年8月24日(水)13時30分~15時30分
参加者 小学生13名、保護者
場 所 生月地区まちづくり運営協議会事務所「海風」
内 容 液体窒素実験、スーパースライム作り、化学マジック
担 当 横山温和准教授(基幹教育科)
手光知美技能補佐員(技術室)
専攻科2年 北野沙樹、物質工学科5年 島﨑匡佑、1年 樋口千榎、津山結衣

 

令和4年度

佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」で出前授業を行いました

小学生の早い時期から理工系分野に対する興味・関心を高めてもらうきっかけづくりを目的として、佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」との共催により『理系女子セミナー』を開催しました。
講師は技術室の白石博伸技術職員と藤井奈穂子技術職員が担当しました。また、学生スタッフとして電気電子工学科4年生と物質工学科3年生の学生が協力してくれました。

「トコロボ」では、はんだごてを使ってトコロボを動かす回路を作りました。はんだごてを初めて使うという参加者が多かったですが、小さい部品を上手にはんだづけすることができました。
「アロマジェルキャンドル」では、化学実験で使うガラスシャーレにピンセットを使ってスケルトンリーフ(葉脈)をのせ、好きな香りのアロマでオリジナルのジェルキャンドルを作りました。

アンケートでは、参加した子供たち全員から「楽しかった」という回答をいただきました。
また、保護者の方からは

・はんだは初めてで見るのもドキドキしましたが子供がサクサクと作業をしていたので成長を感じました。
・家庭ではできないことを経験させていただきました。電気のしくみを理解でき興味を持てたと思います。
・アロマジェルキャンドルでは固まる過程を楽しんでいるようでした。
・学生の方とも沢山お話をすることができて良かったです。

などの感想をいただきました。

 

日 時 令和4年8月20日(土)9時30分~12時30分
参加者 女子小学生(3~6年生)13名
場 所 佐世保市男女共同参画推進センター「スピカ」
内 容 ・電気工作でトコロボをつくろう
・アロマジェルキャンドルをつくろう
担 当 白石 博伸 技術職員(技術室)
藤井奈穂子 技術職員(技術室)