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電子制御工学科からのお知らせ一覧

投稿日:2020年08月15日(土)

テレビ佐世保の取材を受けました。

 

テレビ佐世保の「スポットイン佐世保」という番組の中の

「おしえて!先生!」という企画の取材を受けました。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で

学びのためのイベントが中止される中

モノつくりや科学に興味を持っている

小学生・中学生の皆さんに

少しでも楽しさを知ってもらおうと

二足歩行ロボットを題材に

ロボット本体の製作と

ロボットの動作制御について

紹介させて頂きました。

 

 

身の回りにある便利なものは

ハードウェア(触れるもの)と

ソフトウェア(プログラム)とが

上手く組み合わさってできています。

 

 

ハードウェアだけでも、ソフトウェアだけでも

生活を豊かにするものを作ることが難しい昨今

両方の知識と技術を持った技術者が求められています。

 

 

電子制御工学科では、モノつくり技術と情報技術が

バランスよく学べるカリキュラムになっているので

卒業生は、いろんな業界で活躍しています。

 

 

放送時間は、7~8分程度ですが、

ハードウェアとソフトウェアの重要性が

伝わるような内容になっていると思います。

 

 

放送予定日は8月21日19:00~ということですので

ぜひ見てください。

 

投稿日:2020年08月11日(火)

卒業生の声 ~第21期生 前田 桃子 様~

 

 

【ご経歴】

 

2008年 佐世保市立清水中学校 卒業

2008年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2013年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2013年 佐世保工業高等専門学校 専攻科 入学

2015年 佐世保工業高等専門学校 専攻科 卒業

2015年 株式会社今仙技術研究所 入社 (配属 技術部)

2020年 株式会社今仙技術研究所 異動 営業部

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

今仙技術研究所は、電動車いすと義足のパーツを

つくっている福祉機器のメーカーで、

私は義足の部署に所属しています。

皆さんは、義足と言われてイメージできるでしょうか?

義足は、関節の働きを代替する「膝継手/足継手」、

足の部分にあたる「足部」、それらをつなぐ「コネクタ」や「パイプ」、

脚の外観を補う「カバー(外装)」など、多くのパーツで構成されます。

今仙技術研究所は義足に関するパーツを

総合的に開発・製造・販売している国内唯一の会社です。

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

進学校の勉強は大変そう、ロボコンが面白そう、

授業料が抑えられる、などいくつかありましたが、

決め手は5年で卒業して早く働きたい!という理由でした。

といっても、卒業後は専攻科に進学し、

結果として7年間通ったのですが…。

在学中の進路変更、卒業後には就職、大学編入、

専攻科への進学など、学びながら進路を考えることができるのも、

高専の魅力ではないかと思います。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

高専ではどんどん実験や演習を行い、

5年生になると卒業研究に取り組みます。

自分で研究テーマを決め課題を見つけ、

仮説を立てて検証し、結果から明らかになったことを

わかりやすく伝える論文を書きます。

担当教員の指導の下、一人ひとりが研究者になります。

このときの経験は仕事でも活きており、

高専に入ってよかったと実感することの一つです。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

制御工学は、何かをコントロールする技術です。

義足にも、電子制御膝継手というものがあるくらいです。

制御と掛け合わせる「何か」の数だけ広がりがあり、

機械、エネルギー、医療、福祉など、様々な分野と結びつきます。

制御科に入ってそのことを知り、

工学の面白さに気づくことができました。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

高専では勉強に加えて(それ以上に?!)、部活動も頑張りました。

同級生や部活の仲間、先生方との出会いと思い出は、

卒業した今でも、かけがえのないものです。

私は高専を選んでよかったです。

私の高専でのお話が、少しでも参考になればと思います。

皆さんの学校生活、これからの将来が明るくあることを願っています。

投稿日:2020年08月11日(火)

卒業生の声 ~第14期生 香田 哲朗 様~

 

 

【ご経歴】

 

2001年 佐世保市立花園中学校 卒業

2001年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2006年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2006年 筑波大学 3年次編入

2008年 筑波大学卒業

2009年 アクセンチュア株式会社 入社

2010年 株式会社アカツキ創業

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

アカツキは、心が求める活動が

みんなの幸せの原動力となる世界

「A Heart Driven World.」をビジョンとしています。

「ゲームを軸としたIPプロデュースカンパニー」として、

心が踊り、感動とつながりをもたらすエンターテインメントを

グローバルに展開しています。

私たち自身がワクワクしながら作ったものが誰かの心を動かし、

一人ひとりの人生を豊かに色づけていくと信じて、

これからも世界をカラフルに照らしてまいります。

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

1つ目の理由は、ロボコンをTVで見ていて、

自分もロボコンをやってみたいと思ったことです。

2つ目は、自由な校風であることです。

3つ目は、センター試験などの受験勉強が

無意味に思えていたからです。

実際、自分の人生でもっとも

良い決断の一つだったと思ってます。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

自由な環境の中で、実験や一般教養科目まで、

センター試験などの穴埋め問題じゃなく、

自分で問いを立てて、体系的に考える訓練があらゆるところでできたことです。

手を動かして物を作る経験ができたことで、

自分で世の中を変えていけるという感覚をもつことができました。

在学中に、ギターのエフェクターなどを自作してました。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

プログラミングなどの情報系の内容と

機械などのモノづくりの内容をバランスよく学べたことです。

学科の中にもバランスよく先生がいて、

その中で自分が好きな領域を見つけることができました。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

地方に住んでいるとなかなかわからないと思いますが、

社会では高専生であることが非常に高く評価されます。

それは、技術があるとか、知識があるとかではなく、

好奇心があって自らの手を動かして

行動できることが評価されていると思います。

特にこれからは、みんなと同じではなく、みんなと違うことと、

それを作り出せることが評価される時代です。

普通高校や普通の大学工学部ではできない経験が

高専にはたくさんあると思うので、

好きなことがそこにあるなら迷わずに挑戦してみてください。

 

投稿日:2020年05月17日(日)

BEYOND 遠隔授業

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため

佐世保高専では4/13より学校を閉鎖しています。

 

 

急速に拡散する新型コロナウイルスから

学生、教職員、そして、その家族

関係する人々の命を守るため

今年度の学校開始後1週間で学校閉鎖となり、

学生の皆さん、保護者の皆様には

十分な配慮を行うこともできない状況で

遠隔授業がスタートしました。

 

 

学校閉鎖開始直後は、不慣れな遠隔授業のため

学生の皆さんに心配をかけました。

現在も、電子制御工学科の先生方は

一生懸命、授業の準備を行い

できるだけ学生の皆さんの教育の機会を

失わないように努力しています。

 

 

また、それと並行して、

学校閉鎖期間が終了した後の授業の実施形態など、

今後の授業の在り方についても

徐々に検討を始めているところです。

 

 

今までに経験したことのない状況の中

いまだ手探り状態であることは否めず、

学生の皆さんは

大変な思いをしていることと思います。

また、ご家族の皆様に対しましても

ご不便をおかけしていることかと思います。

 

 

現在のところ(5/17)、

感染拡大状況は落ち着いているようですが

今後どのようになるか

全く見通せない状況でもあります。

佐世保高専電子制御工学科教職員一同

学生の皆さん、ご家族の皆様と共に

この状況を乗り越えていきたいと

考えていますので、

引き続き、ご理解とご協力のほど、

よろしくお願い申し上げます。

 

ライブ授業・オンデマンド授業・教材準備風景

投稿日:2020年05月12日(火)

卒業生の声 ~第19期生 木下 拓矢 様~

 

 

【ご経歴】

 

2006年 平戸市立平戸中学校 卒業

2006年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2011年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2011年 広島大学工学部第二類(電気・電子・システム・情報系) 3年次編入

2013年 広島大学大学院工学研究科システムサイバネティクス専攻博士課程前期 入学

2015年 広島大学大学院工学研究科システムサイバネティクス専攻博士課程後期 入学

2017年 日本学術振興会特別研究員(PD)

2018年 広島大学大学院工学研究科 着任(助教)

 

【こんな大学で頑張ってます】

 

広島大学において,「制御」について研究しています。

「制御」はモノに命を吹き込む技術であり,

「制御」がなければモノは動きません。

現在は,研究の成果が得られれば,

国内のみならず全世界の学会に参加し

世界の研究者・技術者と交流をしています。

また,現在所属している研究室では,

多数の企業の方とも共同研究を行っていて,

「現場の困っていること」を解決できるよう

日々チャレンジしています。

 

「制御」の面白さの一つは,

ハード(機械)を一切変更することなく,

プログラムを変更するだけで,

性能を劇的に変えることができる

可能性を秘めていることです。

極端に言えば,追加の材料費は一切不要で,

省エネや乗り心地の向上を実現できます。

ぜひ「電子制御工学科」の名称に含まれている「制御」について

興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

「自分は理系だ」というぼんやりとした理由で,

中学校の先生に相談したところ,

「高専」を勧めていただきました。

また,早く自立したいという考えもあったため,

5年間で専門を深めることが可能な高専を受験しました。

さらに,5年後に就職ができるというところも魅力的でした

(最終的には大学に編入しました)。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

「実社会ではこの知識をこのように使う」など,

イメージしやすく授業していただけたことです。

大学受験のための授業は一切ないため,

気が付けば「使える知識」が身についていたように思います。

現在,助教の職についていますが,どの大学においても,

「高専生」はブランド力があり,

他者と異なる視点をもっている人が多い印象を受けます。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

将来的に重要性を増していくであろうコンピュータ,

電気回路などについて学べたことです。

仕事では必須の知識であることはもちろんですが,

私生活においても,電化製品やインターネットなど

身近な存在になっています。

そのため,「利点を知り,危険を知る」ことで,

人生に役に立つことが多いと感じています。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

中学生・高校生は「生徒」ですが,

高専生は「学生」となります(大学も学生です)。

大学受験のための授業もなく,

好きなことに没頭するチャンスが多くあり

「個性」を磨くことができます。

また,5年後,「就職 or 進学」と選択できるのも

大きな魅力だと思います。

人生を左右する受験で悩むことが多いと思いますが,

少しでもその助けになれば幸いです。

投稿日:2020年04月02日(木)

令和2年度入学式を挙行しました。

令和2年4月2日(木)に
令和2年度入学式を挙行しました。

 

新1年生の皆さん
4年生に編入学された皆さん
専攻へ入学された皆さん
そして、保護者の皆様
ご入学おめでとうございます。

 

本来であれば、新入生のご両親
ご親族の皆様に
入学式へご列席いただき
新たな門出を迎えて頂くところですが
昨今の社会情勢から
ご列席いただく人数に制限をかけざるを得ず
折角の日に水を差すような形での
挙行となってしまいました。

 

朝から快晴で新しい生活を
とてもよい1日から
スタートできたのではないでしょうか?

 

初めてのホームルームでは
担任の先生からの説明を
緊張した面持ちで聞いている姿は
毎年のことながらとても新鮮です。
44名の新入生を迎えられることを
制御科教職員一同嬉しく思います。

 

 

今年度は、2名の編入学生と
1名の留学生の皆さんは
担任の先生から説明を聞いて
いかがだったでしょうか?
これまでとは全く違う環境での
生活がスタートします。
戸惑うことがあるかもしれませんが、
周りの学生はある意味ベテランなので
いろいろと相談してみてください。

 

 

さて、新1年生、そして、編入学生の皆さん、
校長先生の式辞にあったように
これからの高専生活では
学校の授業やクラブ活動など
いろんな場面でたくさんの
失敗(勉強)をしてください。
電子制御工学科教職員一同、
全力でサポートしますので、
一緒に頑張っていきましょう。

 

 

保護者の皆様、
ご子息、ご息女の新たな門出を迎えられ
期待と不安でいっぱいの事かと思います。
保護者の皆様の想いにこたえるべく
教職員一同できる限り支援させて頂きます。

 

 

最後に、学生の指導・育成におきまして、
保護者の皆様方と連携して取り組んで

まいりたいと思います。
これからのご理解とご協力のほど

よろしくお願いいたします。

 

投稿日:2020年04月02日(木)

令和元年度卒業式・修了式を挙行しました。

令和2年3月13日(金)に
令和元年度卒業式を挙行しました。

 

ご列席いただきました保護者の皆様、
誠におめでとうございます。
卒業生及び修了生の

とても立派な姿を目の当たりにし、
喜びもひとしおのことかと思います。

 

コロナウイルスの感染拡大防止のため、
ご列席いただく保護者の数の制限、
壮行会・謝恩会等の交流を持つ場の中止など
非常に簡素な卒業式となり
残念に感じられたことかと思います。

 

社会情勢を鑑み、
苦渋の決断ではありましたが
このような形での挙行となりました。
ご理解の程宜しくお願い致します。
もし、話し足りないことがあるようでしたら、
お時間のある時に連絡いただければ幸いです。

 

真新しいスーツを身にまとった男子学生
きらびやかな着物姿の女子学生が
校内を歩く姿を目の当たりにし
時間が過ぎるのは早いものだと

改めて感じました。

 

さて、卒業生の皆さん、
4月からは、新しい環境での生活がスタートします。
不安を感じたり、緊張したりする状況が
しばらくの間続くかと思います。

 

でも、5年前を思い出してください。
ほとんど知り合いがいない教室で
周りの様子をうかがいながら過ごした日々を。
皆さんは、その後いろんなことを乗り越えて、
5年間で大きく成長しました。
電子制御工学科教職員一同、
皆さんが高専生活での経験を糧に
グローバルに活躍できる人に

なれると信じております。

 

最後になりましたが、
5年という長い間、佐世保高専および

電子制御工学科の教育に
ご理解とご協力を賜りました保護者の皆様に
この場を借りてお礼申し上げます。
今後とも、佐世保高専、そして、
電子制御工学科の応援を

よろしくお願いいたします。

 

投稿日:2020年04月02日(木)

合格者説明会を実施しました

令和2年3月10日(火)に
合格者説明会を実施しました。

 

コロナウイルスの感染拡大を防ぐため
マスク着用、保護者は2名まで、
全員が集まっての説明会の中止など
例年とは違う緊張感漂う中
電子制御工学科に合格した
中学生の皆さんにお会いすることができ
教職員一同嬉しい限りです。

 

長崎、佐賀と広範囲にわたって
中学生の皆さんに集まって頂くため、
ほぼ初対面ということもあり、
待ち時間の間もおしゃべりすることもなく
緊張と不安が入り混じった
独特な空気感の中、
4月から一緒に学校生活を送る
同級生たちと顔を合わせた感想は
どうだったでしょうか?

 

学科長からの学科紹介では
電子制御工学科の特徴や進学就職の状況などを
簡単に説明しました。
自分が進む道がより具体的に見えたのではないでしょうか?
電子制御工学科教職員一同
皆さんがより良い学校生活を送れるよう
お手伝いをしていきますので
一緒に頑張っていきましょう。

 

昨今の社会情勢を見ると、
入学式やその他の新年度の行事などに
影響が出ることは間違いがないと思います。
中学生の皆さん、保護者の皆様にも
ご不便をおかけすることがあるかと思います。
ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

電子制御工学科教職員一同、
入学式で皆さんとお会いできることを
楽しみにお待ちしています。

 

投稿日:2019年08月16日(金)

令和元年度一日体験入学を実施しました

 

令和元年 8月10日(土)に

令和元年度 一日体験入学を実施しました。

 

 

 

最高気温34度を超える真夏日の中

681名もの中学生と保護者の皆様に

ご参加いただきました。

参加して頂きました皆様におかれましては

暑い中の教室間の移動に加え、

教室内での見学の際には

窮屈な場面もあったかと思います。

 

 

 

これは、4学科のそれぞれの特徴や

佐世保高専の学内の様子について

説明を聞き、また、実際に見て

ご理解を深めて頂き

生徒の皆様の希望と実際の

ミスマッチを減らすためでもあります。

ご理解のほどお願いいたします。

 

 

 

さて、中学生の皆さんが

希望する学科では、

興味をもっていることを

より深く勉強できることが

確認できたでしょうか?

 

 

 

電子制御工学科では

AIやIoTのような情報系技術を中心に

電気・制御系技術も習得することで

高度な情報技術を生かして

モノつくりができる人材を

育成するようなカリキュラムとなっています。

 

 

 

今年の一日体験入学では、

ユーザが1列を揃えにくいブロックピースを選ぶ

AIいじわるテトリス

手書きされた飲み物の種類名を認識し

その飲み物を取り出す

AIアームロボット

などを体験して頂きました。

 

 

 

学校および学科の説明会で紹介されたように

来年度以降、制御工学科のカリキュラムは

特に、AI・IoTに力を入れた内容に変わります。

低学年時からの情報系教育カリキュラムを

これまで以上に強化し

AI・IoTに関連する授業を行うだけでなく

実験にも取り入れ授業と連携して

知識を深化させられるようにします。

 

 

 

将来、便利で快適で安心な生活を

工学の力で創造したいと思っている中学生の皆さん

ぜひ、佐世保高専 電子制御工学科に

お越しください。

 

 

 

スタッフ一同、皆さんと一緒に勉強できることを

楽しみにお待ちしています。

残り半年くらいですが、

験勉強頑張ってください。

 

 

 

投稿日:2019年08月08日(木)

「ミニソーラーメタルカーで太陽光発電を体感しよう!」を実施しました。

 

 

令和元年度 佐世保市少年科学館

夏休み子ども科学教室

「ミニソーラーメタルカーで

太陽光発電を体感しよう!」を

令和元年8月3日(土)に実施しました。

 

 

太陽電池で作り出したエネルギーで動く

とってもエコなミニサイズのクルマの製作を通し

太陽光発電についても勉強してもらうという内容

 

 

小学3~中学3年生20名を募集したところ

当日キャンセル待ちがでるほど人気

早く作ってみたいと興味津々の

参加者の目は始まる前からキラキラ

 

 

少し難しい話でも

一生懸命聞いてくれている姿

ニッパを使った製作や小さな部品の加工など

慣れない作業に四苦八苦しながらも

一心不乱に製作する姿に

エンジニアになって欲しいなと期待しつつ

あっという間にロボットが完成

 

 

建物の外に出たら

ソーラーカーの太陽光パネルを

太陽の方向に向けたり

手で隠したりしながら

授業で聞いた説明を

実際に自分の目で確認したり

参加者の皆さんが思い思いに

楽しんでいるようでした。

 

 

この教室では

佐世保高専専攻科の2名の学生が

とても丁寧にサポートしてくれました

また、参加者と年齢が近いとこもあり

親しみやすい様子も見られ

学生にとってもよい経験になったと思いました

 

 

最後になりましたが

とても暑い中、ご協力頂きました

佐世保市少年科学館の関係者の皆様

参加者の保護者の皆様

本当にありがとうございました。

 

 

 

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