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電子制御工学科からのお知らせ一覧

投稿日:2019年08月05日(月)

サマースクール「リモコンカーを作ろう @九十九地区公民館」を実施しました。

サマースクール「リモコンカーを作ろう

@九十九地区公民館」を

令和元年8月2日(金)に実施しました。

 

平成25年度から実施されている

サマースクールに参加してきました。

九十九地区の小学3~6年生

24名が参加してくれました。

 

比較的(?)簡単に手に入る材料で

リモコンカーが自作できるとあって

早く始めようと元気あふれる小学生に

圧倒されつつ製作開始。

 

なれない作業に苦戦しつつも

「この部品はここだよね?」

「次の作業してもいい?」

などと、満面の笑顔で

声をかけてくる小学生。

 

完成したリモコンカーに

電池を入れるや否や

座って作業していたストレスを

発散するかのように

講堂中をリモコンを操作しながら

走り回る小学生を見て

ほっと一安心。

 

夏休みはまだまだあるから

オリジナルのデザインの

リモコンカーに改造してねと

声をかけてサマースクールが

無事終了しました。

 

とても暑い中、ご準備頂きました

九十九地区公民館の関係者の皆様

お手伝いいただきました学童の関係者の皆様

参加者の保護者の皆様

本当にありがとうございました。

 

投稿日:2019年07月29日(月)

出前授業「リモコンカーを作ろう@江上地区公民館」を実施しました。

「リモコンカーを作ろう

@江上地区公民館」を

令和元年7月26日(金)に実施しました。

 

ホームセンターや100均などで

手に入る材料を使って

リモコンカーを作ることで

モノづくりの楽しさを

体験してもらうとともに

夏休みの工作も

同時に片づけてしまおうという

イベントを行いました。

 

製作は、線をモータにをつないだり

セロテープで部品を固定したりと

比較的簡単な作業ばかりでしたが

なれない作業に苦戦しながらも

集中して製作してくれました。

 

完成したリモコンカーに

電池をセットして動作を確認したら

広いスペースで元気に走る走る!!

小学生の皆さんの有り余るパワーに

驚くと同時に楽しんでもらえて

ほっとしました。

 

最後に、参加者を送迎して

頂きました保護者の皆様

一緒に製作に参加してただいた

保護者の皆様

そして、江上地区公民館の関係者の皆様

ありがとうございました。

 

 

投稿日:2019年07月26日(金)

令和元年度電子制御工学科公開講座「2足歩行ロボットを作ろう」を実施しました。

令和元年度電子制御工学科公開講座

「2足歩行ロボットを作ろう」を

令和元年7月21日(日)に実施しました。

 

この講座では

とても小さなネジによる部品の取り付けや

プログラムによる動作の微調整など

モノつくりの楽しさと難しさを

体験してもらうことを目的にしています。

 

午前中のロボット本体の製作では

1.4mmのとても小さなネジを使った

金属部品とモータの固定に

多くの受講者が苦しめられたようですが

徐々にロボットらしい形になるにつれ

友人同士で楽しそうに話している

様子が見られました。

 

午後は、ロボットが歩くための

基本姿勢をとるよう

プログラムをすこし修正しては

ロボットをのぞき込んで

姿勢を確認するという作業を

何度も何度も繰り返し行いました。

 

その修正を歩行用プログラムに反映させ

ロボットが足を上げて歩き出すと

歩く姿を前から後から眺めたり

友達の作ったロボットと並べて歩かせたりと

教室のあちらこちらから

楽しそうな声が聞こえ

今年の公開講座も満足してもらえたと

スタッフ一同ほっとしました。

 

台風の影響で大雨が降っている

地域からの参加者もあった中

電子制御工学科の公開講座に

参加していただきありがとうございました。

長時間なれない作業で

疲れたかもしれませんが

これを機会にモノつくりに

興味を持っていただければ幸いです。

 

今回の講座では

人工知能(AI)に関する内容は

ありませんでしたが

AIとモノつくりを連携させられる

技術者を育成するため

2020年度からAIに関連する知識が

学べるように授業内容を変えます。

AIやモノつくりに興味がある皆さん

電子制御工学科へ入学してください。

 

最後に、参加者の送迎や付き添いに

ご協力いただきました保護者の皆様

誠にありがとうございました。

これからも、

佐世保高専電子制御工学科の

取り組みについて、

ご理解とご協力を頂ければ幸いです。

 

投稿日:2019年04月03日(水)

平成31年度入学式が挙行されました。

 

平成31年4月2日に

平成31年度入学式が挙行されました。

 

 

新1年生の皆さん、4年生に編入学された皆さん、

専攻へ入学された皆さん、そして、保護者の皆様

ご入学おめでとうございます。

 

 

少し肌寒い体育館の中で、

神妙な面持ちで開式を待つ

新1年生と編入学生の皆さんの

緊張と不安いっぱいの顔を見ながら、

新しい1年が始まったと改めて感じました。

 

 

さて、新1年生、そして、編入学生の皆さん、

校長先生のディズニーのお話にもあったように

皆さんの夢をかなえる1歩を今日踏み出したのです。

電子制御工学科教職員一同、

それを全力でサポートしますので、

一緒に頑張っていきましょう。

 

 

保護者の皆様、

ご子息、ご息女の新たな門出を迎えられ

期待と不安でいっぱいの事かと思います。

保護者の皆様の想いにこたえるべく

教職員一同できる限り支援させて頂きます。

 

 

最後に、学生の指導・育成におきまして、

保護者の皆様方と連携して

取り組んでまいりたいと思います。

これからのご理解とご協力のほど

よろしくお願いいたします。

 

 

投稿日:2019年04月03日(水)

サイエンス広場で遊ぼう!に出展しました。

平成31年2月3日

佐世保市少年科学館で開催された

「サイエンス広場で遊ぼう!」に参加しました。

 

参加していただいた皆さんに、

100円均一ショップで購入可能な商品を使って

イライラ棒を作ってもらいました。

 

コースとなるアルミ線を

花や犬の形など好きな形に曲げて

LEDとハンドルをつなぐだけの

簡単な作業でできます。

幼稚園の子供達から

中学生の皆さんまで

たくさんの人たちが

頑張ってく作ってくれました。

 

完成したイライラ棒で

遊んでいる皆さんから

「あー!!」

とか

「(LEDが)ついたー!!」

とか

楽しそうな大きな声が聞こえ

参加してくれた皆さんが

楽しんでくれている様子が

見れて安心しました。

 

参加してくれた皆さん

ご準備いただいた

佐世保市少年科学館の関係者の皆様

ありあがとうございました。

 

 

 

 

投稿日:2019年04月03日(水)

佐賀県鹿島市「ものづくりイベントの日」に出展しました。

 

平成30年10月28日

佐賀県鹿島市

「ものづくりイベントの日」に参加し、

「100均材料でイライラ棒を作ろう!」を

行いました。

 

イライラ棒って知ってますか?

金属製のコースに触れないように、

スタートからゴールまで

金属製のハンドルを移動させる遊びです。

随分と前に、テレビで放送もされてましたね。

 

このおもちゃを

100均材料だけで作るというブースを

出展してきました。

事前に準備した材料はおよそ100人分。

ちょっと多めに準備したつもりでしたが、

終わってみれば足りないくらいでした・・・。

 

手順は、アルミ線をうさぎや星などの

好きな形に曲げてもらい、

ブザーやLEDと、ハンドルをつなぐだけ。

アルミ線を思い通りに曲げるのが

少し難しかったかもしれませんが

参加した皆さん楽しそうに作ってくれていました。

 

参加してくれた皆さん、

鹿島市教育委員会の皆さん、

ありがとうございました。

 

投稿日:2018年09月18日(火)

卒業生の声 ~第19期生 三松 洋平 様~

 

【ご経歴】

 

2006年 長崎市立滑石中学校 卒業

2006年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2011年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2011年 株式会社東芝 入社 (配属 社会インフラシステムソリューション部)

2017年 東芝インフラシステムズ株式会社 (配属 社会インフラシステムソリューション部)

 

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

「東芝インフラシステムズ株式会社」は、

東芝グループの注力分野である社会インフラ事業を担っている会社です。

水処理や受配電、防災、道路、放送、航空管制、郵便などの公共インフラ、

ビル・施設、鉄道・産業システムへのソリューションの提供を通じて、

国内外に安全・安心で信頼できる持続可能な社会の実現を目指しています。

 

私は、品質保証部門に所属し、

監視制御システムや水処理装置の工場出荷前検査及び

新規製品の評価検証などを行っています。

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

まず初めに就職率の高さに引かれて興味を持ちました。

その後、1日体験入学に参加してみてとても楽しそうな学校だなと感じ、

ここで勉強をしてみたいと思い佐世保高専を受験しました。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

下級生のうちから専門的なことを学べることと、

自主的に学ぶ力をつけることが出来るところだと思います。

特に卒業研究では、自分で考えて研究を行ったり、

作業を進めたりするため、仕事を行うための力も身につけられたと思います。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

幅広い分野(ソフトウェア、電気電子回路、制御系、機械など)の

授業を受けられることです。

これは、就職の時に選択肢が広がりますし、

会社に入った後でもすごく助かっています。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

「ものづくり」が好きな人にはとても良い学校だと思います。

興味がある方は、体験入学などで高専について

知って貰えると思うのでお勧めです。

投稿日:2018年08月18日(土)

平成30年度一日体験入学を実施しました

平成30年8月11日(土)に

平成30年度一日体験入学を実施しました。

 

今年度は、最高気温36℃の猛暑日の中、

778名もの中学生と

保護者の皆様にお越しいただきました。

昨年度と比べて、なんと209名も

多くの皆様にお越しいただき

ありがとうございました。

 

特に、保護者の皆様におかれましては、

教室等での見学や移動で

窮屈な場面もあったかと思います。

中学生の皆様に、

佐世保高専の全学科を見学頂き、

自分に最も合った学科を

見つけていただくため、

このような体験コースとなっております。

 

長い1日でお疲れになられたと思いますが、

何卒、ご理解くださいますよう

お願いいたします。

 

さて、中学生の皆さんは、

自分がどの学科に

興味があるか確認できたでしょうか?

 

電子制御科は、体験していただいたように、

プログラミングを中心とした授業と

電気系のモノづくりを中心とした授業が

バランスよく学べる学科です。

 

現在、身の回りの便利なものの多くは、

プログラムと電気回路が

組み合わさってできています。

もっともっと便利なものをつくるためには

両方の知識が不可欠です。

 

将来、もっと便利で楽しく暮らせる

世の中にしたいと思っているあなた

ぜひ、佐世保高専電子制御工学科を

受験してください。

 

スタッフ一同、皆さんにお会いできることを

楽しみにお待ちしています。

勉強大変だと思いますが、

頑張ってください。

 

投稿日:2018年07月27日(金)

卒業生の声 ~第21期生 由利 大地 様~

 

【ご経歴】

 

2008年 五島市立三井楽中学校 卒業

2008年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 富士重工業株式会社 入社 (配属 品質技術課)

2017年 株式会社SUBARU(社名変更) (配属 品質技術課 電動車開発)

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

SUBARUは2017年4月に富士重工業から社名変更しました。

SUBARUは自動車事業と航空宇宙事業を行っております。

私は2014年度、入社後にレガシィの開発業務に携わり、

2016年からSUBARU初のプラグインハイブリッド車の

開発に現在まで従事しています。

業務内容は、主に部品玉成(ぎょくせい)と

新規ECUの検査シーケンス作成を行っています。

 

SUBARUでは若いうちでもやる気や能力があれば

大きな仕事もさせてもらえる会社です。

会議や工程監査の為に海外出張に行くことも業務内容によってはあります。

昨年は北米出張に行き、飛行機が天候不良で飛ばず、

ミシガン湖の廻りを300kmタクシー移動したことは良い思い出です。

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

私は中学生時代にバドミントンと

特別活動のロボコンに注力していました。

 

TVで高専ロボコンなるものの存在を知り

「コウセンとは??」という切り口で、佐世保高専について調べていくと

専門教育の量の多さと比較的自由な校風、

そして高総体と高専大会両方に出られる!!

ということに惹かれ佐世保高専受験を決めました。

 

高専生で部活動を気にしながら入学する人は多くないと思います。

(おかげで勉強には苦労しました・・・)

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

私は4年間寮生活を経験しました。

寮では、時には楽しく、時には厳しく

集団生活にあける人間力の形成ができました。

夜の自由時間には1つの部屋に集まり

密度の高い交友関係も築けます。

 

また、普通高校等と違い補習等も無い為、

学業以外にも多く力を入れることができました。

バドミントンでは、県北地区で団体/シングルス/ダブルス

全て優勝することができました。

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

電子制御工学科では、他学科以上に広範な知識を習得ができます。

 

基本的には、プログラミングなどがメインですが、

機械加工や電気/電子回路などの他学科の内容も学ぶことができます。

世の中の制御分野ではコントローラ(制御ユニット)が生きるためには、

実装する電気回路が無ければいけなく、

また、動く先の機械加工等で作られたアクチュエータが無ければ成立しません。

 

この現実でのモノの動きを、

電子制御工学科では学生時代に理解することができます。

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

将来、技術者になりたい!

 

と志している中学生の方は迷わず高専を選択してください。

将来の進む道を検討中の生徒のみなさんは、高専を知ってみてください。

知っていくうちにどんどんと興味が湧きます。

私もそうでした。

 

中学卒業と同時に、専門分野に入ることに難しさを感じる部分もありますが、

その分、早いうちから専門教育に触れ、社会人になってからも重宝されます。

投稿日:2018年07月27日(金)

卒業生の声 ~第22期生 森川甘奈子 様~

 

【ご経歴】

 

2009年 太良町立多良中学校 卒業

2009年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 入学

2014年 佐世保工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業

2014年 ダイキン工業株式会社 入社 (配属 空調生産本部 堺製造部 製造課)

2015年 ダイキン工業株式会社  (移動 空調生産本部  部品調達G)

 

【こんな会社で頑張ってます】

 

私が就職したダイキンは、空調事業を中心に、

世界150カ国以上で事業展開している空調メーカーです。

グローバル企業として世界中の人々の健康と快適を支え、

空気と環境の新しい価値を創る事業に取り組んでいます。

高専卒はラインの生産管理をする製造部門や、

メンテナンスとサービスの提供をするサービス部門に配属されます。

 

私の業務は、エアコンの部品管理の面から

供給システムの改善や、取引先の納期進捗を行い、

製造ラインがより潤滑に生産できるように

サポートやコスト削減等を考えることです。

 

 

 

【高専受験を考えている皆さんへ】

〇なぜ高専を受験したいと思いましたか?

 

中学生の時にやりたいことを決めきれなかった私は、

進学のために普通高に行くことよりも

早くから専門的な授業が受けれる高専に魅力を感じ受験しました。

また、理科・数学・工作が好きだったということもあり、

モノづくりができる高専に関心がありましたた。

 

学校説明会に参加した時、

説明してくれた先輩方が研究されている内容やその成果を見て、

こんな面白そうなことができるんだとさらに魅力を感じました。

それに加えて、イキイキとした先輩達の姿を見て、

いいなと思い入学を決意しました。

 

 

〇高専に入学して良かったこところは?

 

ロボットの仕組みや制御法に関する授業があったり、

どうしたら卵を割らずに屋上から

落下させることができるかを考える授業があったり、

普通高校では、学ぶことができない体験がたくさんできました。

また、5年生の時に、卒業研究の一環として、

企業の方へ研究内容をプレゼンする機会があるなど、

在学中にも貴重な経験ができるところが良かったと思います。

 

 

〇電子制御工学科の良かったところは?

 

最初は、プログラムの授業が多いと思っていましたが、

溶接の実習があったり、電気回路を製作し計測する実験があったりと、

座学と実験・実習の授業がバランスよく配置されていました。

また、5年生で取り組む卒業研究のテーマが幅広く(画像処理からものづくりまで)

自分の興味にあったものに取り組みやすかったです。

 

 

〇受験を考えている中学生にメッセージ

 

普通高校とは違って、高専での生活はのびのびと自由な面がありますが、

その分、自己管理が必要です。

自分の成長のために高専生活の自由な面を活かせれば、

進学や就職に重要な”自分の強み”を作り出せる濃密な5年間になると思います。

学生としての貴重な5年間を高専で過ごしてみませんか?

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