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令和2年度

佐世保市教育委員会へ手作り石けんを寄贈しました

新型コロナ感染症の流行により、小中学校では休校となったり、楽しみにしていた行事も延期や中止となったりして、残念に思っている子供たちも多いと思います。そんな子供たちがこれから学校で過ごすときに感染症の予防として重要なのが「手洗い」です。物質工学科では、子供たちが少しでも楽しく手洗いをすることができればとの思いで「手作り石けん」を作製し、令和2年6月3日(水)に佐世保市教育委員会へ寄贈しました。

この石けんはグリセリンソープを使って作っており、色と香りを付け、中には物質工学科のオリジナルキャラクターのプラ板が入っています。毎日しっかり洗い続けると、中からプラ板が出てくるというお楽しみがあるので、子供たちも楽しく手洗いができるのではと考えています。

本校も学生たちは遠隔授業で講義を受けており、毎年子供たちに楽しんでもらっている出前授業なども現在のところ実施できるかがわかりません。状況が落ち着いたら、子供たち、学生たちが笑顔になれるようなイベント等を実施できたらと考えていますので、楽しみにしていただいている皆さんにはもう少しお待ちいただければと思います。

【手作り石けん贈呈式】
日 時: 令和2年6月3日(水)
場 所: 佐世保市役所 教育長室
出席者: 佐世保市教育委員会 教育長 西本眞也 様
佐世保市教育委員会 学校教育部長 陣内康昭 様
佐世保高専物質工学科 学科長 平山俊一
佐世保高専技術職員 藤井奈穂子

 

贈呈式の様子
(右:西本教育長、左:平山物質工学科長)
寄贈した手作り石けん