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令和2年度

離島の小学生を対象に講話と『ものづくり』体験を実施しました

令和2年8月19日(水)、しまの「ミライ」応援事業(長崎県主催)の一環として、離島(対馬市、壱岐市、五島市)在住の小学5・6年生計13名を本校に迎え、講話と『ものづくり』体験を実施しました。

講話では、長嶋特命教授から離島の魅力と水中ロボットによる離島の海の調査について説明を行い、また、高専ロボコンについて動画を用いた解説を行いました。

『ものづくり』体験では、ロボコン部員から説明を受けて参加者自らマイコンによるLED点滅回路やモータ制御回路の組立て、プログラミングを体験しました。また、ロボコン部員が設計・製作した歩行ロボットやオムニホイールロボットの操縦体験を行いました。

子供達の「楽しかった~」との感想が印象的でした。引率された長崎県生涯学習課職員5名からも学生による児童への指導は新鮮で、有意義な体験だったとの感想をいただきました。

 

令和2年度 しまの「ミライ」応援事業
長崎県ホームページURL : https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/452555/