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令和2年度

【EDGE活動】「長崎学生ビジネスプランコンテスト2020」キックオフ会から当日まで

令和2年9月19日(土)、オンライン形式にて開催された「長崎学生ビジネスプランコンテスト2020」(主催:FFG)において、キックオフ会からコンテスト当日の様子をご報告します。

 

【キックオフ会】


<日 時>令和2年7月15日(水)

お昼の時間を利用して、昼食を取りながら本校の多目的教室にて、EDGEキャリアセンター副センター長 入江英也准教授から、概要説明、スケジュール説明の後、東田校長から激励の言葉を頂きました。

■入江准教授からの説明 ■東田校長からの激励

 

【発表練習】


<日 時>令和2年8月19日(水)・20日(木)、9月16日(水)

EDGEキャリアセンター アドバイザーの穂滿一成様にご参加いただき、オンラインにて8月19日・20日の2日間にわたり全10チームのプレゼン発表練習とビジネスプランについてのアドバイスを頂きました。

■穂滿様からのアドバイス ■発表練習の様子

最終的に9チームがビジネスプランを提出し、本校から以下の4チームが本選に進出しました。本選に進む4チームに対しては、更に9月16日(水)に前回に引き続き、EDGEキャリアセンター アドバイザーの穂滿一成様と各チームの指導教員にご参加いただき、オンラインにて最終プレゼン発表練習を行いました。

 

【コンテスト当日】


<日 時>令和2年9月19日(土)

長崎学生ビジネスプランコンテスト2020当日は長崎大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、本校からは4チームの計11チームが本選でビジネスプランを競いました。

 

 プレゼンの様子 

 

本年はEDGEの仕組みを通じて、34人(10チーム)の参加者が集まり、1次審査には9チームがエントリーし、4チームが本選へ出場しました。最優秀賞こそ逃したものの、2つの優秀賞に本校2チームが選ばれ、また他の2チームも企業賞を受賞することができました。

 

 


 

ビジネスプランコンテストを通じて、起業を繰り返し疑似体験することで、「アントレプレナーシップ」の基礎を身に着け、社会人になった後、新事業や新商品の開発などに高い創造意欲を持ち、それに先立つリスクに対しても果敢に取り組んでいく姿勢や発想、能力などを養っていくことを期待します。

■入賞記念写真