佐世保工業高等専門学校 > ニュース&トピックス > 令和2年度 > 本校教員が研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトに採択されました

令和2年度

本校教員が研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトに採択されました

本校電子制御工学科志久教授と電気電子工学科猪原講師が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウト令和2年度募集に採択されました。詳細は以下のとおりです。
なお、今年度の採択課題259件のうち高等専門学校から10件採択され、そのうち2件は本校からの採択となっております。

 

研究代表者 電子制御工学科 教授 志久修
研究開発課題名 魚市場での魚種選別のための深層学習を用いた魚画像認識技術の開発


《教員コメント》
採択していただき感謝いたします。魚市場での魚種選別の自動化を目指して頑張っていきます。

 

研究代表者 電気電子工学科 講師 猪原武士
研究開発課題名 ナノ秒パルスパワーによる持続可能な新奇水素製造法の開発


⦅教員コメント》
本研究が採択されましたこと大変嬉しく感じます。本技術が実用化され世界のエネルギー問題を解決できるように日々邁進して参ります。

 

 

 

【研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトとは】

大学などの研究成果に基づいた技術の実現可能性を検証する公募型の研究開発費支援制度(研究費支援)と、マッチングプランナーによる産と学のマッチングや事業化に向けての研究開発活動の支援(人的支援)により、本格的な産学共同研究開発への移行へつなぐプログラムです。

※国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ホームページ>A-STEPサイト

https://www.jst.go.jp/a-step/index.html