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令和2年度

令和2年度キャンパス大使派遣事業を実施いたしました

令和2年度キャンパス大使派遣事業を実施いたしました。

キャンパス大使派遣事業とは、「佐世保高専キャンパス大使に任命された学生が夏季休暇中に母校(出身中学校)訪問し、高専での生活、今習っている授業や勉強、成績のこと、学科の特徴、部活、寮、今考えている進路のこと等を中学校の先生方や後輩達へ話をする。」という取り組みです。

令和2年度は、7月15日(水)のキャンパス大使の任命式で委嘱状を交付された32名の学生がキャンパス大使として、母校を訪問いたしました。

訪問した学生とご対応いただいた中学生の先生方からは次のような感想が寄せられました。

<訪問した学生の感想>
久しぶりに母校を訪問できて、懐かしい気持ちになりました。生徒さんたちが、姿勢良く聞いてくださったので、話す側としてもとてもやりやすかったです。
楽しかったです!といってくれたので、キャンパス大使に応募して良かったなと思いました。後輩が佐世保高専に行きます!と言ってくれたので来年が楽しみです。
高専についてより知ってもらえたかなと思いました!自分の近況報告もできて、コミュニケーション能力の向上にもつながったと思います。いい経験になりました。
中学校の先生方が私たちより知っていることなどもあったので、もっと高専について知っていこうと思いました。
<中学校の先生方の感想>
生活の様子が良く分かりました。本人にとって貴重な経験となったようです。
学校生活や進路先、授業内容から寮の食事まであらゆる質問をしましたが、わかりやすく答えてくれました。その様子から、高専生活が充実していることが伝わってきました。
とても素晴らしい取り組みだと思います。当該学生も緊張しながら事前のアポ取りや資料準備、当日の話等、主体的に活動することができていました。
自身が経験したことは勿論、未だ経験できていないことについても、説明のためによく調べて臨んでいて感心しました。参加した中学生もより関心が高まったようです。
本人がワクワクしながら話してくれたので、聞いている後輩や私たち教員もワクワクした気持ちで聞かせてもらいました。心身ともに大きく成長した姿を見せてくれて、本当に嬉しく思います。

コロナ禍にも関わらず、今回の訪問についてご協力いただきました中学校様に対しまして、深く御礼申し上げます。

 

キャンパス大使任命式の様子