就職説明会並びに個人面談会

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内容

平成17年度「電源地域における雇用促進対策調査事業」の一環として、佐世保市及びその周辺企業の方にお越しいただき、来春卒業予定者を対象に就職説明会並びに個人面談会を開催しました。
内容は次のとおりです。

佐世保並びにその周辺企業による就職説明会並びに個人面談会

 

日 時 平成18年2月9日 ( 木 ) 15:10〜 17:40
場 所 大講義室(就職説明会)、図書館ロビー(個人面談会)
受講者 専攻科1年並びに4年機械工学科、4年電子制御工学科、
4年物質工学科学生、本校教職員
参加企業 (株) 大島造船所、 (株) 九州テン、協和機工 (株) 、
佐世保重工業 (株) 佐世保造船所、西部環境調査 (株) 、
大新技研 (株) 、 (株) 武田商事、 (株) 西日本流体技研、 (株) 西村企業、
(株) 日本ビジネスソフト、 (株) 日本理工医学研究所、
ハートウェア情報システム、 (株) 微研テクノス、 (株) 古川電機製作所、
(株) ホーセイ、宮本電機 (株) 、湯川王冠 (株) 以上17社(50音順)

 

参加いただいた企業の方は、パワーポイント等を使用して会社の業務内容並びに欲しい人材、アピールポイント、企業の現状や業績を伸ばすために努力している点、今後学生が社会に出た時の人生の先輩としてのアドバイスなど様々なことをご説明いただきました。
説明会終了後は、図書館1階ロビーに場所を移し、就職を希望する学生との個別面談会が行われました。参加者が若干少なかったのが残念でしたが、面談に来た学生は熱心に企業の方の説明に耳を傾け、疑問点など積極的に質問する姿が見受けられました。面談会は予定を若干オーバーして終了しました。地元企業の方と直接話が出来る貴重な機会ですので、次回は面談会にもどしどし参加して欲しいと思います。
学生はこの説明会を通して地元企業についての理解を深めた事と思います。今後の就職活動やインターンシップ等につなげていってくれる事を期待します。

 

親子おもしろ実験教室「牛乳パックカメラをつくって写真をとろう!」

 平成18年2月12日(日)、佐世保市児童文化館にて「親子おもしろ実験教室」を実施しました。「牛乳パックカメラをつくって写真をとろう!」というタイトルで、本校一般科目物理科の森保仁助教授が実験講師を担当し、本校学生課の原久之技術専門職員が実験助手を担当しました。

 親子が対象の実験教室の企画はあまりなく、申込開始直後に14家族(小学生19人)から申し込みがある大人気の教室となりました。当日は11家族(小学生16名)が参加して、親子で力を合わせて牛乳パックを用いてカメラをつくり、低感度フィルムを用いて風景写真を撮影しました。

実験教室終了後、以下のような声が聞かれました。

  ・牛乳パックでカメラが作れるなんてビックリした(小学校2年生)
  ・カメラのしくみがよくわかって、とても勉強になった(小学校3年生)
  ・家でも風景写真を撮ってみようと思った(小学校5年生)
  ・親子で物作りや実験をすることがなかなかないので、大変勉強になりました(保護者)
  ・自分で作ったカメラで写真を撮ることができ、とても楽しかったようです(保護者)
  ・簡単なのに内容が濃く、今まで親子で参加した中で一番おもしろかったです(保護者)

 

中国進出企業代表者による本校での講習会の開催(2回目)

 

日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、中国の経済及び産業技術の現状(講師:中国進出企業関係者)について2月2日に外部から講師を招き講演会を開催しました。

講演会の内容は次のとおりです。

中国進出企業関係者による講演

 

日  時

平成18年2月2日 13:20〜15:00

場  所

大講義室

受講者

専攻科1年及び2年生(技術者総合ゼミ)並びに4年電気電子工学科、電子制御工学科学生、本校教職員

講  師

中国進出企業関係者 小野和典氏  (NECソリューション中国 企業情報通信システム企業部 副総経理)

講師の先生は現在まで約18年間中国の企業に勤務されており、中国で仕事をするきっかけや経験談、中国進出企業の現状、中国ビジネスやマーケティングにおける注意点やコツ、中国人の気質や日本との生活習慣の違い、宴会等でのマナーなど多岐にわたり講演をしていただきました。
また、講師の先生が撮影された中国の街角や観光地の写真などを通して、現地での生活風景や中国の国土の広大さを改めて知ることができました。講義の途中に出題された「中国語クイズ」では同じ漢字でも中国と日本では意味が全く違っていたり、日本の会社名の表記の面白さなど、受講者から驚きの声が上がっていました。
また、小野氏には、講演前に本校須田専攻科長から「日中相互交流による実践的若年技術者育成事業」について説明を行い、来年度以降に実施を予定している中国での日系企業の工場見学やインターンシップなど本事業への協力を要請し、協力頂けることを確認しました。
本校では今後も定期的に中国進出企業関係者や中国留学経験者の講演を行う予定です。

平成16年度における功績表彰状授与式及び感謝状贈呈式を開催しました

  本校の表彰規程に基づいて、平成16年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々を次のとおり表彰しました。(表彰式 平成18年1月31日)

 学 校 賞 電気電子工学科 助教授 川崎仁晴
 教育貢献賞 物質工学科 教授 下野次男
 最優秀授業賞 機械工学科 教授 福田孝之
 最優秀授業賞 一般科目(英語) 助教授 森下浩二
 最優秀授業賞 非常勤講師 栗山奉文
 感 謝 状 学校医
(特定・特別医療法人 雄博会 理事長)
千住雅博

佐世保市児童文化館主催の「サイエンス広場で遊ぼう!」に出展

 

 佐世保市児童文化館主催の「サイエンス広場で遊ぼう!」が、平成 18 年 1 月 29 日(日)に島瀬美術センターで行われました。このイベントは、児童文化館で行われている児童文化教室の作品展示の他、科学実験コーナーやロボットコーナー、工作コーナーなどを設けて、子ども達やその保護者の方々に実験や工作を体験してもらい、科学の面白さや不思議さを味わってもらうことを目的として毎年開催されているイベントです。
  佐世保高専からは、全 11 ブース中、4ブースに出展しました。 来場した方々は、ロボコンに出場した「ムーンウォーカー」や「バッテン」に触れたり、声の振動を利用して形にしたり、ロボットカーを作って操縦したり、といった実験や体験を通して科学の楽しさや不思議さを感じていたようです。

ブース名

・大型ロボットと遊ぼう!

(小野文慈助教授、滝本裕則助手、学生スタッフ3名)

・ロボットカーで PET ボトル倒しに挑戦! 

(三橋和彦助教授、学生スタッフ1名)

・ヘリウムガスを吸って声を出してみよう!

(森保仁助教授、学生スタッフ1名)

・君の「声の形」を見てみよう! 

(原久之技術専門職員、学生スタッフ1名)

 

 

 

中国へ派遣した学生による相互インターンシップ報告会の実施

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日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国厦門理工学院との相互交流の一環として、平成17年10月18日から11月4日にかけて厦門理工学院を訪問した専攻科生によるインターンシップ報告会を下記のとおり実施しました。

 

実施日

平成18年1月19日(木)

時 間

13:40〜15:00

場 所

本校 大講義室

発表者

専攻科2年 井村、高木、力石、里見(4名)

発表者はパワーポイントを使用し、厦門での授業や実習、中国武術研修(太極拳)、工場見学や会社訪問、観光、日常生活、学生交流、一般家庭訪問、食文化体験などについてそれぞれの感想を織り交ぜながら説明を行いました。参加者は3週間足らずという短い期間ではありましたが、今回の交流事業により厦門の学生の勤勉さや中国の広大さ、中国語習得の重要性など多くの事を学んだようで、このインターンシップが大変有意義であったことを伺わせました。
なお報告後には厦門での交流を希望する学生や教員から多くの質問が出され、活発な質疑応答が行われました。

今回の報告会の内容を参考に、派遣学生からの意見も取り入れながら今後の交流事業に生かしていきたいと考えています。

第1回西九州テクノコンソーシアム(仮称)設立準備委員会作業部会及び第1回地域人材育成検討実務者委員会

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内容

 第1回西九州テクノコンソーシアム(仮称)設立準備委員会作業部会

 このたび、過日取り行われた第1回西九州テクノコンソーシアム(仮称)設立準備委員会の審議に基づき、設立総会までに策定する事項について作業部会を設置することとなり、去る1月16日(月)に佐世保市役所5階庁議室において佐世保市、長崎県立大学、佐世保高専、地域企業の代表者など13名の委員が出席して開催されました。
 作業部会では、本校の総合技術教育研究センター長が委員長に選出され、先日の設立準備委員会からの持ち越し事項である設立趣意書、体制・組織、事業内容、会則について、また会員募集の方法や設立総会準備に関する検討事項(役員、事業、予算)について活発な審議が行われました。
 審議の結果、2月6日に第2回の作業部会を開催し、更に検討していくことになりました。

第1回地域人材育成検討実務者委員会

 経済産業省からの委託事業である「平成17年度電源地域における雇用促進対策調査事業」について、過日取り行われた第1回西九州テクノコンソーシアム(仮称)設立準備委員会の中で親和経済文化研究所と本校が協力して実施するこことなった旨の説明を本校総合技術教育研究センター長が行いました。その事業の一環として、地域有識者から意見・提言を聴取するために「地域人材検討本委員会(上部委員会)」と「地域人材育成検討実務者委員会(下部委員会)」を設けることについて承認が得られたため、去る1月16日(月)に佐世保市役所5階庁議室において佐世保市、長崎県、佐世保高専などの行政機関、高等教育機関、地域企業の代表者25名の委員が出席して開催されました。
 委員会では、本校の総合技術教育研究センター長が委員長に選出され、委員長の趣旨説明に続き、親和経済文化研究所よりニーズ調査の中間報告が行われ、その後事業内容や問題点などについての審議が行われ、各委員から実際に必要とされる人材育成のニーズや技術者教育の具体的内容など多くの意見が出されました。
 審議の結果、2月6日に第2回の実務者委員会を開催し、更に検討していくことになりました。

西九州テクノコンソーシアム・ホームページ開設

西九州テクノコンソーシアムのホームページはこちら

物質工学科出前実験

 平成18年1月14日に田平町下里研修センターに於いて出前実験を実施しました。
  子供達【保護者も参加】に海水を使ってホッカイロ、自由樹脂で置物、プラ板でキーホルダー作りをしました。小学二年生から中学生までと年齢の幅が広かったが、なかなかの盛況でした。化学現象を利用して、いろいろな物が出来ることに驚きつつ楽しく実験をしていました。

 

第1回西九州テクノコンソーシアム設立準備委員会

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内容

 このたび、佐世保市、長崎県、長崎県立大学、長崎国際大学学長及び佐世保工業高等専門学校が発起人となり、佐世保市を中心とした長崎県北地域をさらに活性化させるために、地域の”産”、”学”、”官”、”民”が一致協力し、知恵やリソースを出し合って、地域社会や地域産業の活性化を推し進めることを目的として「西九州テクノコンソーシアム(仮称)」を設立することになりました。
 ついては、来年4月のコンソーシアム設立に向けて設立準備委員会を設置し、第1回委員会が去る12月19日(月)に佐世保市役所5階庁議室で佐世保市、長崎県、佐世保高専など行政機関、高等教育機関、地域企業の代表者26名の委員が出席して開催されました。
 委員会では、本校井上雅弘校長の発起人挨拶の後、議事に移り、井上校長が委員長に選出され、本校総合技術教育研究センター長下野次男教授の趣旨説明に続き設立趣意書、会則、体制・組織などコンソーシアム構想の基本的な事項について審議が行われました。
 審議の結果、設立総会までに必要な事項は作業部会を設置して更に検討することになりました。