? 電気電子工学科・須田・川崎研究室

電気電子工学科・須田・川崎研究室のデモンストレーション

 パルスレーザデポジション装置を用いた薄膜作製装置を用いて、ZnO薄膜の作製をデモンストレーションした。 このときのプラズマプルームからの光を分光器付き高速度カメラ(平成17年度現代GP先端設備費にて購入)を用いて観測するデモンストレーションを行った。

? 電気電子工学科・長嶋研究室

電気電子工学科・長嶋研究室の研究

 水中ロボットを用いた超音波無線制御に関する特別研究を行った。本校内の無響音水槽を用いて実際に水中ロボットの操縦・制御を行った。また、同研究室で教育用に用いているFPGA装置(平成19年度現代GP先端設備費にて購入)を利用して、教育用の論理回路を作製した。

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? 電子制御工学科・重松研究室

電子制御工学科・重松研究室の実験

 低温液体窒素作製装置(平成18年度現代GP先端設備費にて購入)を用いて、低温溶液中レーザアブレーション法を用いたカーボンナノチューブ作製実験を行った。アブレーションに用いたレーザは、電気電子工学科・須田研究室のNd:YAGレーザを利用した。
 作製されたカーボンナノチューブは、物質工学科・城野研究室の走査型電子顕微鏡(平成19年度現代GP先端設備費にて購入)を用いて観測した。
 観測結果から、アモルファス状態のカーボンナノ構造物が観測できた。

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スケジュール

時間

実施内容

12/11

午後

入国(福岡空港着)→佐世保
到着後、直接学寮に案内し学寮説明(16:30?17:30)

夕方

歓迎会

12/12

午前

学内施設見学、日程の打合せ

午後

特別研究(重松研)(15:00?)

12/13

午前

特別研究(重松研):放電実験準備

午後

特別研究(重松研):放電実験

12/14

午前

特別研究(長嶋研:9:00?10:30)
特別研究(川崎研10:30?12:20)

午後

インターンシップ発表会見学(13:20?15:00)
特別研究(長嶋研:15:30?16:30)

12/15

午前

休み

午後

市内見学(九十九島遊覧船)

12/16

午前

休み

午後

市内見学(ハウステンボス)

12/17

午前

特別研究(長嶋研)(9:00?11:30)

午後

2E,4S工学実験見学(13:30?14:30)
承徳教員のセミナー(15:00?16:00:多目的教室)

12/18

午前

休み

午後

福岡工業大学見学(15:00?)

12/19

午前

博多駅?福岡空港間の案内、文化施設見学

午後

トヨタ自動車九州(12:50?14:15)

12/20

午前

特別研究(柳生研)、(小田原研)

午後

帰国準備

夕方

送別会

12/21

午前

休み

午後

福岡へ送り

承徳石油高等専科学校の教員2名が本校で交流事業を行いました

 日中相互交流による実践的若年技術者育成事業に係る中国承徳石油専科学院との相互交流の一環として、同校の教職員2名を受け入れ、交流事業を行いました。詳細は以下のとおりです。

実施日: 平成19年12月11日(火)?平成19年12月21日(金)
受入教員: ※振春 電気電子学科長、高永慧 物理学科長  (※:表示不能)

(1)特別研究

佐世保工業高等専門学校内の施設を利用し、本高専の教員とともに特別研究を行いました。

? 電子制御工学科・重松研究室
? 電気電子工学科・長嶋研究室
? 電気電子工学科・須田・川崎研究室
? 電気電子工学科・小田原研究室
? 電気電子工学科・柳生研究室

(2)文化施設見学

? 佐世保九十九島
佐世保市のパールシーリゾートにおいて九十九島遊覧船に乗船し、観光した。
? 長崎ハウステンボス見学
長崎県佐世保市のハウステンボスを見学した。国際都市としての佐世保市の特色と、ハウステンボスのエコロジカルな取り組みを見学した。
? トヨタ自動車九州
福岡県若宮市にある福岡トヨタ製作所を見学した。
? 福岡工業大学
福岡工業大学の朱教授の研究室を見学するとともに、同大学で行われている工学教育の取り組みを学習した。この交流事業を通して、お二人の先生方は「日中友好の重要性について再認識した」 「日本に学ぶべき点も多い」という感想を持たれており、今後の交流に積極的な態度を示した。

スケジュールはこちらです。

H21卒業予定学生を対象とした地元企業就職説明会を開催します

 日頃から本校の運営や卒業生の就職等にご支援・ご協力を賜り、心から御礼を申し上げます。
さて、本校を平成21年3月に卒業する学生を対象に,地元企業による就職説明会を下記の要領で開催いたします。師走のお忙しい時期かと思いますが,多くの地元企業の皆様にご参加いただきたくご案内申し上げます。

(問い合わせ・
申し込み先)

佐世保工業高等専門学校 総務課企画係

佐世保市沖新町1番1号

TEL: 0956-34-8415 FAX: 0956-34-8409

E-mail: kikaku@post.cc.sasebo.ac.jp

【開催要領】

日   時:平成19年12月20日(木) 15:00?17:30
会   場:佐世保工業高等専門学校 第一体育館
参加費用:無料。ただし,パネル(A1)は各社持ち込み。
開催方法: ?15:00?16:00 企業説明(パネル展示・説明,等)
        ?16:00?17:30 個別相談会(1テーブル/社)

対象学生:来年度卒業予定者(本科4年生、専攻科1年生)


参加を希望される企業は、下記の要領でお申し込み下さい。

なお,会場の関係で先着30社とさせて頂きます。
誠に申し訳ありませんが,ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

申し込み方法:会社名,住所,連絡担当者名,電話番号,FAX番号,E-mailアドレスをFAXまたはEメールにより下記申込先までご連絡下さい。

締め切り: 平成19年11月30日(金)

不明な点がありましたら、上記申し込み先にお問い合わせ下さい。

白南風小学校において自然科学クラブの児童を対象に出前授業を行いました

 

白南風小学校において自然科学クラブの児童を対象に出前授業を行いました。
まず、「ホッカイロ作り」では、作ったカイロの温度が何℃まで上がるか温度計で測りました。
予想していたより高く上がったようで「75℃まで上がった!」、「83℃!」と言う声があちこちから聞かれました。
次に「人工イクラ作り」では、本物には無いような、いろんな色のイクラをたくさん作って楽しみました。
作ったイクラも、嬉しそうに持ち帰っていました。
二つのテーマともたいへん好評でした。
今回の出前授業で、子供たちに科学の楽しさやおもしろさを伝えられたと思います。

日時: 平成19年12月19日(水)
時間: 14:30-16:00
場所: 白南風小学校理科室
対象: 自然科学クラブ員 小学校4年生-6年生 26名
内容: 「人工イクラを作ろう!」「ホッカイロを作ろう!」
担当者: 物質工学科 准教授・山崎隆志 渡辺哲也

 

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平成18年度における功績表彰状授与式及び感謝状贈呈式を開催しました

 本校の表彰規程に基づいて、平成18年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与し、本校の発展等に協力していただいた方々に感謝状を贈呈しました。
(表彰状授与式及び感謝状贈呈式 平成19年12月18日)

   学校賞 一般科目 准教授  森 保仁
   教育貢献賞 機械工学科 准教授  小野文慈
   最優秀授業賞 電子制御工学科 講師  坂口彰浩
   最優秀授業賞 一般科目(数学)教授  中村真一
   最優秀授業賞 非常勤講師(国語)  護山眞龍
   学校功績賞(教育・研究支援)物質工学科 教授  山邉國昭
   学校功績賞(教育・研究支援)総務課 施設・契約主任  田村哲彦
   学校功績賞(教育・研究支援・地域貢献)学生課 技術職員  熊井悠城
   感謝状 佐世保東ロータリークラブ会長  志水孝明
   感謝状 厦門FDK有限公司総経理  石田忠男

 

企業と就職について意見交換会を実施しました。

 12月11日、就職を目前にした4年生を対象に、ジョブ・カフェとキャリア教育支援室との共催で「キャンパス・キャラバン」を大講義室で開催しました。
 県内の企業から3社が参加し、まず企業から学生へのラブコールを伝えた後に、企業と学生の両サイドからお互いに熱心な質疑応答を行いました。受講した4年生には、企業が求めている人物像を知ると同時に意識改革を行うための良いきっかけとなりました。

 

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一般教養講座 哲学カフェ「役割って何?」を実施しました

 

 2007年12月8日(土)、佐世保市天満町のカフェ"Esu and Kei"にて、一般教養講座「哲学カフェ」を開催しました。参加者は9人。外は息が白くなる寒さでしたが、カフェの中だけは熱い議論が交わされました。
 「哲学カフェ」とは、普段考えることのないような哲学的なテーマについて、専門用語や知識なしに、日常の言葉で対話しつつ考えてみようという試みです。今回のテーマは「役割って何?」。男女の役割、地域社会での役割、母親、父親の役割などについて様々な議論が交わされ、また、そもそも役割というのは人が積極的に果たすべき課題なのか、あるいは、誰でも、どんな人でも(たとえ責務を務めていないと思われる人でも)何らかの役割を持っているのか、などということが話し合われました。
 今回の参加者だけでなく、すべての人が社会の中で何らかの役割を担いつつ生きているわけですが、この日は、そんな普段気づくことすらない生活の一局面に光を当てることができたように思います。