機械研削用研削盤業務に関する特別教育-基礎精密加工講習会-を開催しました

   佐世保高専総合技術教育研究センターは、佐世保異業種交流協会及び佐世保市と共同で、1月16日(日)及び1月23日(日)の2日間、近隣企業の技術者等を対象に、「機械研削用研削盤業務」に関する特別教育―基礎精密加工講習会―を開催しました。
   これは、近年の工業製品の高性能化、長寿命化、低価格化要求に伴い、旧来の材料のみならず新素材や難削材部品の高精度加工が可能な研削加工技術の重要性が益々高くなっていることから、県北地域における人的資源と機械設備等を有効利用することにより、地元の研削加工技術の基盤整備に寄与することを目的としたものです。
  本校教員だけでなく、佐世保高等技術専門校や(社)長崎労働基準協会、(株)ジェイテクトの教職員等が講師として知識及び技術の指導にあたりました。
   なお、講習会終了後、参加した11名の受講者に修了証を発行しました。

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平成21年度における功績表彰状授与式及び感謝状贈呈式を開催しました

  本校の表彰規程に基づいて、平成21年度における本校の教育、研究、学校運営及び社会貢献に関して、特に顕著な功績を挙げた方々に表彰状を授与しました。

 [ 表彰状授与式 平成23年1月17日 ]

学校賞      : 一般科目        准教授 森   保仁
教育貢献賞   : 電子制御工学科   教  授 重松 利信
最優秀授業賞 : 機械工学科      教  授 福田 孝之
最優秀授業賞 : 一般科目        教  授 松尾 秀樹
最優秀授業賞 : 一般科目        教  授 須田 淳一郎
最優秀授業賞 : 非 常 勤 講 師    Thom Willard Rawson
学校功績賞   : 元 技術専門職員  福田 幸雄
学校功績賞   : 電気電子工学科   教  授 川崎 仁晴

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東京演劇集団風による「ハムレット –to be or not to be-」演劇公演を開催しました

  佐世保高専では、12月17日(金)佐世保市民会館にて1年生から3年生を対象にした演劇鑑賞会「ハムレット –to be or not to be-」を開催しました。
 この演劇鑑賞会は、本校学生に生の舞台の迫力と感動を伝え、文化的な視野を広げることを目的としています。
 東京演劇集団風によるシェイクスピアの代表作『ハムレット』の上演は、サブタイトル「To be, or not to be.(このままでいいのか、いけないのか)」にあるように、新しい世代に問題を提示し、行動を起こす原動力を刺激するような『ハムレット』となっています。
 上演後には学生から感謝の言葉と花束を送り、拍手喝采の中幕を閉じました。学生には好評で、「力強さが溢れていて感動した」「今後もこのような機会があればいいと思った」などの感想が数多く寄せられています。また、劇団から公演の記念としてキャスト全員のサイン入り色紙をいただき交流を深めました。
 今後もこのような文化的視野を深められる活動を継続できればと考えています。
 
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生月町自然の会へ出前実験に行きました

 平戸市生月町博物館・金子館長、自然の会・松永会長、平戸警察・烏山巡査部長の発案で出前実験を使った、子どもの健全育成活動に行って来ました。
 小学1年から6年と保護者60名を対象とした、化学マジックとして色が変化する水、液体窒素を使った演示実験などを行い子ども達は、日頃目にする事のない現象に驚いたりしながらも楽しそうでした。
 リサイクル工作では、保護者の方にスタッフとして参加して頂いて、フィルムケースで小鳥笛作り・プラ板キホルダー作りを行い、どの作品もすばらしものが出来上がりました。

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生月町自然の会へ出前実験に行きました

 平戸市生月町博物館・金子館長、自然の会・松永会長、平戸警察・烏山巡査部長の発案で出前実験を使った、子どもの健全育成活動に行って来ました。
 小学1年から6年と保護者60名を対象とした、化学マジックとして色が変化する水、液体窒素を使った演示実験などを行い子ども達は、日頃目にする事のない現象に驚いたりしながらも楽しそうでした。
 リサイクル工作では、保護者の方にスタッフとして参加して頂いて、フィルムケースで小鳥笛作り・プラ板キホルダー作りを行い、どの作品もすばらしものが出来上がりました。

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平戸市立志々伎小学校・早福分校に出前実験に行きました

  早福分校の子ども達に、出前実験を通しての理科授業のサポートを始めて今回で4回目となります。
 早福分校が今年度で閉校すると言う事で、分校の子ども達や先生方との思い出作りに七宝焼きのキホルダー作りをしました。
 上手に出来た子、できばえに満足出来なかった子様々でしたが楽しい一時を過ごせました。
 子ども達は、早福分校で学んだ事を新しい小学校でも活かしながら頑張ってくれると信じています。
   出前実験の実施では、佐藤先生はじめ各先生方に感謝いたします.。
 
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平戸市立志々伎小学校・早福分校に出前実験に行きました

  早福分校の子ども達に、出前実験を通しての理科授業のサポートを始めて今回で4回目となります。
 早福分校が今年度で閉校すると言う事で、分校の子ども達や先生方との思い出作りに七宝焼きのキホルダー作りをしました。
 上手に出来た子、できばえに満足出来なかった子様々でしたが楽しい一時を過ごせました。
 子ども達は、早福分校で学んだ事を新しい小学校でも活かしながら頑張ってくれると信じています。
   出前実験の実施では、佐藤先生はじめ各先生方に感謝いたします.。
 
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承徳石油高等専科学校の教員の受入を行いました

   佐世保高専では、平成18年度に中国河北省の承徳石油高等専科学校と学術交流協定を結び、相互交流を行っています。今年度は12月に4名の先生方の受入を行いました。本校を訪問された方々は、次のとおりです。
張宝樹先生(教務処(部)(電気自動化)・教授)、崔秀敏先生(外国語と観光学部(英語言文学)・副教授)、許利民先生(機械工学学部(金属材料)・教授)、鄒克武先生(機械工学学部(機械製造)・副教授)

交流日程は、次のとおりです。

12月13日(月) : 入国、校長・副校長と会談
12月14日(火) : 長崎県工業技術センター見学、懇談会
12月15日(水) : 授業見学、教育に関する打合せ
12月16日(木) : 実験・実習施設見学、授業見学
12月17日(金) : 福岡工業大学知能機械工学科見学
12月18日(土) : 市内観光
12月19日(日) : 帰国

  承徳石油高等専科学校の先生方は、本校の英会話の授業や専門科目の実験・実習及びその設備を見学され、工業系高等専門学校の教育について、多くの質問や意見交換を熱心に行われました。
 
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                校長・副校長と会談                    2年生の英会話授業見学

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          海洋環境実験室見学                  4年生の機械工学実験見学

 

黒髪小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年12月7日(火),黒髪小学校体育館にて5年生とその保護者対象に,PTA活動の一環で出前授業を行いました。
   はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行い,リクエストのあった液体窒素で冷やしたマシュマロ試食チャレンジもみんなで行いました。
 その後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
 ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。

 日時 : 平成22年12月7日(火) 14:15~16:00
 場所 : 黒髪小学校体育館 (佐世保市立)
 内容 : 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
       カイロづくり
       ジャイロコプターづくりと飛距離競争
 対象 : 黒髪小5年生および保護者(約180名)
 担当 : 物質工学科:渡辺哲也(物質工学科),
        専攻科(物質工学専攻):石田邦彦,内村周平,小川祐樹,
       田作優美,遠岳愛美,松尾陽平

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黒髪小学校にて出前授業を実施しました

 平成22年12月7日(火),黒髪小学校体育館にて5年生とその保護者対象に,PTA活動の一環で出前授業を行いました。
   はじめに化学マジックや液体窒素を使った演示実験を行い,リクエストのあった液体窒素で冷やしたマシュマロ試食チャレンジもみんなで行いました。
 その後,カイロづくりとジャイロコプターづくりを行いました。 カイロづくりでは保護者の方々にもお手伝いいただき,アツアツのカイロがつくれました。
 ジャイロコプターはつくった後,みんなで飛距離競争をして楽しみました。

 日時 : 平成22年12月7日(火) 14:15~16:00
 場所 : 黒髪小学校体育館 (佐世保市立)
 内容 : 化学マジックと液体窒素を使った演示実験
       カイロづくり
       ジャイロコプターづくりと飛距離競争
 対象 : 黒髪小5年生および保護者(約180名)
 担当 : 物質工学科:渡辺哲也(物質工学科),
        専攻科(物質工学専攻):石田邦彦,内村周平,小川祐樹,
       田作優美,遠岳愛美,松尾陽平

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