有田町教育委員会『キッズ・チャレンジ教室』にて出前授業を行いました

 平成23年9月17日(土)に、佐賀県西松浦郡有田町婦人の家にて、小学生を対象とした出前授業を行いました。

 最初に、化学の不思議や楽しさを感じてもらうために「消える水」、「濁り水を透明に」、「水に溶ける金属」、「水蒸気で火を付ける」演示実験を行い、その後2人ひと組で入浴剤作りを行いました。オリジナル消しゴム作りでは、好きな形を作る事に苦労していたようです。完成した入浴剤と消しゴムは子ども達に持ち帰っていただきました。

 自由に何かを作る事は子ども達にとっては大変難しかったようですが、大変独創性のある素晴らしい作品が完成しました。

日 時  平成23年9月17日(土) 9時30分~11時30分
場 所  有田町婦人の家 軽運動室
対象者 小学生 約15名 保護者 4~5名
内 容  化学マジック、入浴剤作り、オリジナル消しゴム作り
担 当  技術室 森 晴樹

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大串学童保育クラブにて出前授業を行いました

 西海市西彼町の大串学童保育クラブにて出前授業を行いました。
 液体窒素を使った演示実験やドライアイスを使ったゲームのあと、ドライアイスを使ってペットボトルを凹ませる実験とジャイロコプター作りを行いました。
 液体窒素を使った実験では、いろいろなものを凍らせたり、液体窒素の噴水実験で楽しみました。
 ドライアイスを使った実験では、フィルムケースを飛ばしたりそれを利用したゲームをしました。
 ペットボトルを凹ませる実験は、うまくいったりいかなかったりで、どうしてそのようなちがいがでるのか考えました。
 ジャイロコプターははじめはうまく飛ばせずにいましたが、少し練習をすると上手に飛ばして遊ぶことができました。

日時 平成23年8月3日(水)10:00~11:00
場所 大串学童保育クラブ(西海市西彼町)
内容 液体窒素やドライアイスを使った演示実験
    ペットボトルを凹ませよう,ジャイロコプター作り
対象 小学生(約30名)
担当 渡辺哲也(物質工学科)
 

九十九島ビジターセンターにて出前授業を行いました

 九十九島西海国立公園内では、牡蠣養殖が盛んに行われています。

 九十九島ビジターより、この蛎殻を利用した実験の依頼を受け、今回蛎殻を使った出前実験として『チョーク作り』を環境省・九十九島ビジターセンターと共催して実施しました。実験は物質工学科教員と技術室職員が担当しました。

 集まった子どもや保護者からは最初、「本当にチョークが出来るのか?」「どうやって作るのか?」といった質問が出ていました。

 実験が始まり担当者の説明を聞きながら、子ども達は実験を進めていきました。
 目に粉が入らないように保護めがねをかけて蛎殻を粉にし、少量の水と石膏を混ぜて型に流し込みました。次に、色素を入れてカラーチョークにも挑戦しました。
 少し時間をおいた後、型からチョークを取り出し130度にしたオーブントースターで20分ほど加熱すると完成です。

 子ども達は、完成したチョークを使って絵や文字を楽しそうに書いていました。

日 時 : 平成23年8月21日(日) 10:00~12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター  2F レクチャー室
参加者 : 子ども20名+保護者若干名
担当者 : 本校物質工学科教員 渡辺哲也、山崎隆志 技術室職員 澤田彰
      九十九島ビジターセンター 松尾さん  

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江迎地区生涯学習センターで「子ども科学教室」を開催しました

 佐世保市江迎地区生涯学習センターで、キッズ公民館講座「子ども科学教室」を開催しました。

 工作教室では夏の海を題材とした「ジェルキャンドル」を全員が作りました。担当者の予想を超えた個性豊かで素晴らしい作品ができあがりました。実験教室では液体窒素を使い、学校ではなかなか体験できない実験を行いました。子どもたちのきらきらとした瞳、うれしそうな笑顔をもらいながら科学教室を進めることができました。上級生が下級生の世話をしながら和やかな雰囲気の中で工作や実験を進める様子が見られました。今回の工作や実験を通じて子どもたちは、科学への興味が深まったことと思います。

 アンケートには、「ジェルキャンドルが綺麗にできて嬉しかったです」、「初めての実験が多かったけどとても楽しかった」等の声が多くあり、大変有意義な教室でした。

 日  時  平成23年8月3日(水)  13時 - 15時30分
 場  所  佐世保市江迎町 江迎地区生涯学習センター
 参加者  江迎地区小中学生31名 保護者等10名
 担当者  江迎地区生涯学習センター 久保田 氏
        技術室(山北久枝 久保淳一 久保川洋幸 原久之)

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大塔小学校で放課後子ども教室を実施しました

 6月23日(木)に、大塔小学校・放課後子ども教室の保護者会の依頼で、
理科に興味を持たせる出前実験として、液体窒素を使って 「バラの花を凍らせる実験」
「ガラス管を使った液体窒素の噴水実験」、「目に見える空気砲」などの演示実験を
行いました。
 次に化学マジックとして、「水で燃え出す金属実験」、「汚れた水が一瞬で綺麗になる実験」
など視覚に訴える実験を行い大変好評でした。

 最後に実験サポーターとして保護者・地域の民生員の方に、低学年生を中心に指導
していただき、「透明ジェルキャンドル作り」を楽しく行うことが出来ました。
 実験終了後、自分で作ったジェルキャンドルを大切に持ち帰って行く子供達の
姿が印象的でした。

開催日時 : 平成23年6月23日(木)
開催場所 : 大塔小学校体育館
参加人員 : 小学校1年生から6年生 約60名と保護者10数名
開催内容 : 液体窒素を使った演示実験、化学マジック、ジェルキャンドル作り
担当者   : 技術室 森 晴樹

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田平春まつりのイベントに参加しました

 
 平成23年4月24日(日)に田平春まつりのイベントに参加しました。
 当日は、晴れたり小雨だったりの不安定な1日でしたが、物質工学科の学生達は
一生懸命に、風船スライム、人工イクラ、風船ロケットなどの作り方を教えていました。

 子供たちは、スタッフに教わりながら、無事に作品が出来上がるとびっくりしたり
喜んだりしていました。

 中には、保護者の方が夢中になって、いろいろな実験に挑戦していました。

日 時 : 平成23年4月24日(日) 
場 所 : 平戸市田平支所
内 容 : 風船スライム作り、風船ロケット作り、人工イクラ作り 
対 象 : 幼稚園児から中学生まで  約200名
担 当 : 物質工学科 渡辺先生、山崎先生、 5C江川君、5C渡辺君、3C高野君、
        3C住屋君、3C山本君、3C石村君

 
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佐世保市少年科学館で親子工作教室を実施しました

 佐世保市少年科学館で、小学3年生以上の児童と保護者を対象として、「手作りバンデグラーフ起電機を作って静電気を見てみよう」のタイトルで親子工作教室を実施しました。
 静電気の発生メカニズムをわかりやすく説明しながらバンデグラーフ起電機を用いていろいろな観察実験を行いました。その後、身近にあるペットボトルを用いて、ミニバンデグラーフ起電機を親子で製作していただきました。
 この工作親子教室は、毎年実施しておりリピーターのご家族も何組か参加され、明るく楽しい雰囲気の中で終了することができました。
 感想の中に「静電気の仕組みがわかった。工作が楽しかった。」「こどもが興味を持って楽しく参加していた。」というような内容が多数ありました。

日 時 : 平成23年3月5日(土) 10:00 ~ 12:00
場 所 : 佐世保市少年科学館(佐世保市保立町)
内 容 : 静電気についての説明・演示実験と親子工作教室(バンデグラーフの起電機の製作) 
対 象 : 小学校3年生以上の児童と保護者(25名)
担 当 : 大渕寛、原久之、山北久枝(技術室)

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九十九島ビジターセンターにおいて凧作りとリサイクル工作の出前実験を行いました

 子ども8人と保護者8人と牛乳パックのリサイクル工作として紙トンボを作り親子で飛ばして遊びましたが、盛り上がりすぎて次の工作に進めるのが大変でした。
 次に、ビジターセンターの職員の方に用意して頂いた九十九島の代表的なシンボルとしてパールクィーン、鹿の子百合、渡り鳥のミサゴを印刷した紙を使って凧作りを行い完成後西海パールシーのウッドデッキ広場で上げました。
 子供はもちろん、保護者の方は懐かしいといって親子で楽しく遊んでいる姿が印象的でした。

日  時 : 平成23年2月27日(日) 午前10:00 ~ 12:00
場  所 : 佐世保市鹿子前町 九十九島ビジターセンター
       (西海パールシーリゾート内)
担  当 : 技術室 澤田 彰技術職員、森 晴樹技術職員

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九十九島水族館「海きらら」において九十九島工房“海のいきものキャンドルづくり”を実施しました

 平成23年2月12日(土)、九十九島水族館「海きらら」において、九十九島工房「海のいきものキャンドルづくり」を行ないました。
 
 低融点蝋を手でこねながら、様々な海のいきものをつくりキャンドルに貼り付けることで、世界に一つだけのオリジナルキャンドルを作りました。また、シリコンで作った貝がらの型を使い貝の形がそのまま残ったキャンドルも併せてつくりました。
 
 三連休の中日ということもあり午前、午後とも定員いっぱい参加者がおり大変盛況のうちに終えました。カラフルな低融点蝋が手の熱で次第に柔らかくなり、思い思いの形を真っ白なキャンドルの上に作り上げることに皆、無心で取り組んでいる様子が印象的で、雪のちらつく寒い一日によい思い出を残せたのではないかと思います。

 九十九島水族館の加藤様、西村様および多くの水族館員、そして参加頂きました皆様の協力のおかげで平成22年度九十九島工房での活動を無事終えることができました。心より感謝申し上げます。

日 時 : 平成23年2月12日(土) 11:00-12:00,14:00-15:00 (2回実施)
場 所 : 九十九島水族館「海きらら」 子供広場前通路
担 当 : (技術室)澤田彰、久保川洋幸、白石博伸

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九十九島ビジターセンターにおいて“立体カイト(洋だこ)作り“を実施しました

  平成23年1月30日(日)に、九十九島ビジターセンター(佐世保市鹿子前町)において立体カイト作りを行いました。雪の降る寒い日でしたが、親子連れが14人が参加されました。
 今回はカイト(洋だこ)作りを通じて、九十九島周辺に生息する生き物や自然を知ってもらう企画で、竹ひごを使い三角柱のたこの骨組みを製作し、各面に障子紙を貼り立体カイトを作る。その際、障子紙に九十九島周辺に生息するセグロカモメや植物など自由に絵を描きオリジナルのたこに仕上がりました。
 子供達も保護者の方々も楽しくたこ製作に取り組んでおられました。完成した際は寒さに負けないくらいの笑顔で子供達も満足げでした。これからもこのような親子で取り組むもの作りなどの企画をやっていきたいと思いました。
ただ、強風のため外でたこ揚げをすることができなかったのが残念でした。

日 時 : 平成23年1月30日(日)  10:00 ~ 12:00
場 所 : 九十九島ビジターセンター (佐世保市鹿子前町)
担 当 : (技術室) 澤田彰、久保川洋幸

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