グローカルリテラシーは、これまでの学びを活かし、各基幹教育科の教員が開設するゼミの下で課題設定を行い、世界的な文脈(グローバル)に地域的なもの(ローカル)なものを位置づけながら、1年間で多様なテーマに取り組むPBL型授業の科目です。近年は地域の行政や企業、研究機関の協力を仰ぎながら、多彩な成果を生み出しています。
今年度も4月に各ゼミに8人ないし9人の学生が配属され、ゼミ毎に課題設定を行い、調査、研究を行っています。7月に開催する中間発表会では、各ゼミ内のチーム毎に調査、研究に到る背景や問題設定を中心としたプレゼンテーションが行われます。このプレゼンテーションを踏まえ、今後校外学習などを行いながら、最終発表会、最終論文の執筆に向けて研究、調査を深化させていくことを期待します。


