佐世保市立日野小学校の体育館にて「おもしろ実験教室」を行いました。今回は、4年生のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
液体窒素を用いて、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』というタイトルのおもしろ実験をたくさん行いました。子どもたちは、普段体験できないマイナス200℃の世界を、保護者と一緒に最後まで目を輝かせながら楽しんでいました。
出前授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
・実験前の予想と違ったり当たっていたりして、理科が少し好きになりました。
・もっと液体窒素のことを知って、もっと液体窒素の実験をしたいと思いました。
・マシュマロは外側がパリパリで中はもちもちだったので、びっくりしました。
・佐世保高専のことを知れてよかったです。もっと色々な実験がやりたいです。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・先生のお話がとてもわかりやすく、あっという間に時間が過ぎた感じがしました。
・「雲を触る」というのは子ども達の夢だと思うので、夢が叶ってよかったです。
・楽しそうに積極的に参加するわが子を見ることができて、とても良かったです。
・子ども達が今まで以上に理科が好きになるきっかけになったと思います。
| 日 時 | 令和7年11月21日(金)13時30分~14時30分 |
| 参加者 | 小学4年生96名、保護者88名、小学校教諭4名 |
| 場 所 | 日野小学校体育館(佐世保市) |
| 内 容 | 「ふくれた風船をカチコチにすると!?」「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」 「フィルムケースロケットを飛ばそう!」「体育館の中に雲ができる!?」 「バラの花がバラバラになる!?」 |
| 担 当 | 基幹教育科 教授 森 保仁 技術室 技術専門職員 樋口章礼 |



