令和8年1月7日(水)本校第一体育館で、本科3年生の学科横断授業「グローカルリテラシー」の最終発表会を行いました。
少人数形式のゼミ40チームに分かれて調査等の活動を進め、1年間の研究成果をまとめてポスターを作成しました。
発表会当日は、グループ毎に研究内容を分かりやすく発表し合うとともに、学生同士の他、ご来校いただいた企業・大学や佐世保市関係者の方とも活発に意見交換が行われました。
当日、ご観覧いただきました皆様ありがとうございました。
グローカルリテラシーについて
授業名の「グローカル」とは、「グローバル」(国際化)と「ローカル」(地域)を組み合わせた言葉です。また、「リテラシー」とは、元々は読み書き能力のことで、基本的な素養の意味で用いられています。
昨今は、グローバルに活躍できる人材や、身近な地域の魅力を発信できる人材、身の周りの人と共に活動する人材が求められています。そうした情勢に鑑み、この授業では「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」「複眼的視野」「変動する社会情勢に対応する力」を身に付けることを目的としています。
少人数のゼミ形式で実施する、PBL(問題解決)型授業として学生が地域の課題から問題提起し、主体的に学びます。通常の授業とは異なる視点、方法で、多様なテーマに取り組み、世界的な文脈(グローバル)に地域 (ローカル)を位置づけながら、学ぶこと、探究することを楽しみ、リテラシーを身につけていきます。



