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デジタルフロンティアハブ開所式が挙行されました

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令和8年1月15日(木)本校敷地内に新しく建設した「デジタルフロンティアハブ」にて、開所式を挙行いたしました。

本校では、新たな教育、高度情報化社会を担う人材育成を目的とし、令和7年度よりAIやメタバースといった情報系に特化した情報知能工学科を新設し、他3学科も情報系を強化した学科に再編いたしました。本施設はプログラムの実践の場として整備したものです。

当日は、ご来賓として、佐世保市副市長 西本眞也様、本校名誉教授(前校長) 中島寛様、同窓会副会長 北口功幸様、後援会会長 岡美澄様をお迎えし、また、独立行政法人国立高等専門学校機構本部から、理事 中島英治様にもご参加いただき、明るく和やかな雰囲気の中で式典が執り行われました。

開会にあたり、初めに本校下田校長から、「AIなど未来を切り拓く先端技術を学び、未知の領域に挑戦し、新しい価値を創造する高度情報人材を育成してまいります。そして、本施設が人と人、学校と産業界、地域と世界をつなぐ結節点として機能することを願っています。」と挨拶があり、
佐世保市長宮島様(代読:副市長西本様)から、「デジタルフロンティアハブが、デジタル技術を核とした新たな学びと挑戦の拠点として学生達の創造力を大きく広げるとともに、地域、企業、社会とつながる“知のハブ”となるものと期待しています。」 との温かいご祝辞を賜りました。

ご祝辞の後、建物正面玄関にてテープカットを行い、新たな教育拠点の誕生を祝いました。 その後、ご参加の皆様を施設内にご案内し、実践的な学びに適した教室の構造や、導入された設備をご覧いただきました。

最後に、ご来賓の皆様と共に懇談会も開催いたしました。懇談会では、これからの佐世保高専生に対する期待の声が多く寄せられました。
今後は、急速に進化するデジタル社会に対応し、ここ佐世保市から世界へ羽ばたく人材を育成する重要な「ハブ(中核)」として、本施設を最大限に活用してまいります。

外観
校長挨拶
佐世保市西本副市長様 ご祝辞
テープカット
内覧会の様子①
内覧会の様子②
懇談会