令和8年1月21日(水)1年生を対象としたリベラルアーツⅠの授業において、企業講話を実施しました。
当日は、複数の企業のみなさまにお越しいただき、企業紹介や学生時代の経験、働く上で大切にしていること、進学・就職に向けた視点など、多面的な内容をお話しいただき、学生にとって“社会”に触れる貴重な機会となりました。
企業で活躍される先輩社会人のお話を直接聞くことで、学びの意味や将来のキャリア形成について、より深く考える時間となりました。
ご協力いただきました企業の皆さまに、心より御礼申し上げます。
■学生の声
・企業に勤めている人から直接話を聞く機会はなかなか無いので、今回の講話をもとに将来の自分について考えることができてとても良かったと思う。
・自分の今学んでいる事を将来どういうことに役立てていきたいのかとか、今なぜ技術を学ぶのかということを考えるいい機会になりました。
・企業の方々から、技術面だけでなく、コミュニケーション能力や、「今は自分自身について考えることのできる大切な時間なので自分を信じて頑張ってほしい」などの人間的な面まで教えて貰えたので有意義な時間にできた。
■参加企業様の声
・今回の取り組みは在学1年目から企業を身近に触れることができ、また企業とともに研究をおこなうことは双方にとって大変価値のある取り組みだと思います。今後とも人材育成、人材採用で幅広く力になる所存です。今回は、非常に有意義な回に参加させていただきありがとうございました。
・普段距離のある先生や学生と意見交換ができたことが、私自身にとっても自らの知見を客観的に見つめ直す大変良い機会となりました。技術一辺倒ではなく、リベラルアーツの視点を持つことの重要性を改めて実感いたしました。今後もこのような産学連携の機会を継続していただけることを願っております。




