船越小学校3年生向けに、ロボットトイ「toio(トイオ)」を活用したプログラミング出前授業を実施しました。
小さなキューブ状のロボット『エンタ』を動かしながら、論理的思考を楽しく学んでいただきました。
授業では、二人一組のチームに分かれてプログラミングに挑戦しました。
最初は思い通りに動かないロボットに苦戦する姿も見られましたが、「どうすればゴールできるかな?」とペアで話し合い、試行錯誤を繰り返した結果、見事、ロボットが指令通りに動いた瞬間には、あちこちで歓声が上がりました。
単に操作を覚えるだけではなく、失敗を糧に解決策を練るという「プログラミング的思考」を自然に体感していただけたのではないでしょうか。
参加した子ども達からは、
・勉強だけど遊びみたいな感じがした。プログラミングのことをもっと知りたくなりました。
・プログラミングは簡単だと思っていたけど、思った以上に難しかった。
・様々なステージがあって楽しかった。難しいところもあったが、なんとか乗り越えられた。
等の感想をいただきました。
今回の出前授業を通じて、子ども達のプログラミングへの興味を広げる良いきっかけとなったことを実感しました。
今後もこのような活動を通じて、理科の楽しさを伝え、探究心を育む機会を提供してまいります。
| 日 時 | 令和8年2月16日(月)10時30分~12時00分 |
| 参加者 | 小学生16名、教員3名 |
| 場 所 | 船越小学校 多目的室(佐世保市) |
| 内 容 | toioで楽しくプログラミング |
| 担 当 | 情報知能工学科 教授 兼田 一幸 情報知能工学科 教授 手島 裕詞 |

