今回は、エンジョイ!こさせぼキッズにて「ペットボトルで顕微鏡を作ろう!」をテーマに出前授業を実施しました。
子どもたちは、ペットボトルを切ったり穴をあけたりしながら、身近な素材で顕微鏡の制作にチャレンジしました。出来上がった顕微鏡で葉の細胞を見ることができると、驚きと喜びで目を輝かせていました。
参加してくれた子ども達からは、
・ペットボトルで顕微鏡ができるなんて驚きました。
・自分で取ってきた葉っぱの細胞が見えたときは、とても嬉しかったです。他にも色々な物の細胞を見たいと思いました。
・高専の先生やお姉さんたちが、優しく教えてくれてわかりやすかったです。
等の感想をいただきました。
施設職員の方からも、
・身近にあるもので顕微鏡ができる驚きと、葉の細胞が見えた時の感動が、子どもたちから伝わってきました。
・理科の楽しさを体感することができ、とても良い体験をしたと思います。
とのお言葉をいただきました。
本校では、出前授業などの取り組みを通して、子どもたちが科学技術を楽しみながら学び、科学の魅力を広げる活動を推進してまいります。
| 日 時 | 令和7年11月15日(土)10時00分~11時30分 |
| 参加者 | 小学生22名、職員4名 |
| 場 所 | 放課後児童クラブ「ぼちぼちくらぶ」(佐世保市) |
| 内 容 | ペットボトルで顕微鏡を作ろう! |
| 担 当 | 化学・生物工学科 准教授(令和7年度時点) 越村 匡博 |


