今回は、えきマチ1丁目佐世保で開催された2026ゴールデンウィークイベントのワークショップとして「組み立て工作をしよう!」をテーマに出前授業を実施しました。
当日の組み立て作業では、ハンマーで優しくたたきながらパーツをはめ込む工程に苦戦している様子も見られましたが、サイコロが完成した際には、とても嬉しそうな表情を見せていました。
参加してくれた方々からは、
・組み立てが難しかったが、優しく教えてもらい最後までできたことが嬉しかった。
・シールをデコレーションしながら貼るのが難しかったが楽しかった。
・シールを貼ったり、ハンマーで叩いたりといったものづくりが楽しく、完成した時とても嬉しかった。
等の感想をいただきました。
保護者の方からも、
・完成した時の子どもの笑顔がとてもよかった。
・小さな子どもから障がいのある方でも誰でも楽しめるようにお手本や丁寧な説明があり、工具を使った普段体験できないことができるイベントがあってよかった。
・高専生に優しく教えてもらい、指先を使ったり、子どもなりに一所懸命考えながら上手に完成させることができ、楽しみながら学んでいる様子に感心した。
とのお言葉をいただきました。
本校では、今後も出前授業などの取り組みを推進し、子どもたちが科学技術やものづくりに親しみながら、将来の夢を広げる機会の創出を大切にしてまいります。
| 日 時 | 令和8年5月4日(月)11時00分~15時10分 |
| 参加者 | 未就学児:11名、小学生:27名、保護者:11名、職員:1名、一般:6名 |
| 場 所 | えきマチ1丁目佐世保 パティオ広場(佐世保市) |
| 内 容 | 組み立て工作をしよう! |
| 担 当 | 技術・教育支援センター 久保川 洋幸 |


