佐々町立口石小学校の体育館にて「おもしろ実験教室」を行いました。今回は、6年生のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
液体窒素を用いて、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』というタイトルのおもしろ実験をたくさん行いました。
子どもたちは、普段体験できないマイナス200℃の世界を、保護者と一緒に最後まで目を輝かせながら楽しんでいました。
出前授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
・体育館の中に一瞬であの大きさの雲が作れるって、すごいと思いました。
・カチコチのマシュマロは、パリパリしてほんのり甘くておいしかったです。
・シャーペンの芯が液体窒素の中で電球になったのでびっくりしました。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・子ども達が生き生きとしていて、楽しく学ぶことの大切さを感じました。
・先生の話し方や接し方がとても上手で、子ども達もとても楽しそうでした。
・ワクワクする実験ばかりで、子どもも親も大変有意義な時間となりました。
| 日 時 | 令和8年7月1日(水)13時50分~15時30分 |
| 参加者 | 小学6年生82名、保護者73名、小学校教諭3名 |
| 場 所 | 口石小学校体育館(北松浦郡佐々町) |
| 内 容 | 「カチコチのゴムボールを打ってみよう!」「ふくれた風船をカチコチにすると!?」 「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」「フィルムケースロケットを飛ばそう!」 「体育館の中に雲ができる!?」「ピンポン玉が空中に浮かぶ!?」 「バラの花がバラバラになる!?」「シャープペンの芯が電球になる!?」 |
| 担 当 | 基幹教育科 教授 森 保仁 技術室 技術専門職員 樋口章礼 |



