| 公開講座「親子おもしろ工作教室 イライラ棒をつくってあそぼう!」 | |
| 開催日時 | 令和8年8月24日(月)14:00~16:00 |
本校の公開講座の一つである「親子おもしろ工作教室」を、物理実験室で実施しました。
今回は「イライラ棒をつくってあそぼう!」という、集中力を鍛えるゲームのようなものを工作しました。講師は、森 保仁教授(基幹教育科物理科)、樋口章礼技術職員(技術・教育支援センター)が担当しました。
夏休みの自由研究に意欲的な小学生19名(14家族)が参加してくれました。
はじめに、「イライラ棒」の完成品を使って、みんなで遊ぶことで、今回の工作の原理を学びました。また、人間にも電気が流れることを体感できる実験をして、電気の通り道について学びました。
工作では、はんだ付けを3カ所したり、カッターナイフで銅線の被覆をはがしたりします。小学校では使わない道具を用いた工作でしたが、親子で協力しながらみんな真剣に取り組んでいました。
最後に長い銅線でコースを作ったら完成です。2つの銅線が触れると、電気の通り道がつながってブザーが鳴るので、音を鳴らさないようにイライラしながらゴールを目指します。
参加した子ども達は、カッターナイフやはんだごてやラジオペンチなどを用いて、保護者と一緒にとても楽しそうに「ものづくり」に取り組んでいました。
工作教室終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
・銅線で形を作るのが楽しくて、理科がもっと好きになりました。(小学4年生)
・初めてはんだごてを使って、難しかったけど楽しかったです。(小学6年生)
・4年後にこの学校で学びたいと思いました。来年も来たいです。(小学6年生)
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・電気の流れについて子供にわかりやすく教えてもらえたことが良かったです。
・親子が一緒に考えながら楽しむことができ、興味を深めることができました。
・はんだ付けを怖がっていた子供が、自分からやるようになって嬉しかったです。





