川棚町立石木小学校にて「おもしろ実験教室」を行いました。今回は、4年生のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
講師は、森 保仁教授(基幹教育科物理科)と樋口章礼技術専門職員(技術・教育支援センター)が担当しました。
液体窒素を用いて、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』というタイトルのおもしろ実験をたくさん行いました。子どもたちは、普段体験できないマイナス200℃の世界を、保護者と一緒に最後まで目を輝かせながら楽しんでいました。
出前授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
・カチコチのゴムボールはパリンって割れてびっくりしたけど楽しかった。
・カチコチのマシュマロはシャリシャリしていて美味しかった。
・もっと色々な実験をしてみたいと思った。理科の勉強を頑張ります。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・普段体験できないことを子どもが体験できて、とても嬉しく思いました。
・色々なことに興味を持って学習するということを感じてくれたと思います。
・「高専に行く!」という目標ができたので、頑張ってくれると思います。
| 日 時 | 令和8年9月3日(木)14時50分~16時20分 |
| 参加者 | 小学生17名、保護者13名、小学校教諭1名 |
| 場 所 | 石木小学校音楽室(東彼杵郡川棚町) |
| 内 容 | 「カチコチのゴムボールを打ってみよう!」「ふくれた風船をカチコチにすると!?」 「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」「フィルムケースロケットを飛ばそう!」 「音楽室の中に雲ができる!?」「ピンポン玉が空中に浮かぶ!?」 「バラの花がバラバラになる!?」「シャープペンの芯が電球になる!?」 |
| 担 当 | 基幹教育科 教授 森 保仁 技術・教育支援センター 技術専門職員 樋口章礼 |



