佐世保市立清水小学校の体育館にて「おもしろ実験教室」を行いました。今回は、4年生のPTA行事「親子レクレーション」として出前授業を依頼されたものです。
液体窒素を用いて、『マイナス200℃でなんでもカチコチ!』というタイトルのおもしろ実験をたくさん行いました。子どもたちは、普段体験できないマイナス200℃の世界を、保護者と一緒に最後まで目を輝かせながら楽しんでいました。
出前授業終了後、参加した子どもたちからは、次のような声が聞かれました。
・体育館に雲ができたのがすごかった。雲にさわれて、とてもうれしかった。
・カチコチのマシュマロは、冷たくてカリカリして、とてもおいしかった。
・液体窒素で冷やした超伝導体が磁石の上で浮かぶのがすごかった。
・理科が一番好きだけど、もっと好きになった。佐世保高専に行ってみたい。
また、一緒に参加して下さった保護者の方々からは、次のような声が聞かれました。
・普段は体験できない貴重な時間となり、親子で楽しむことができました。
・楽しい実験を通して理科への理解が深められて、とても良かったです。
・子どもたちの目がキラキラしていたのが、とても印象的でした。
| 日 時 | 令和8年9月18日(木)14時45分~15時45分 |
| 参加者 | 4年生42名、保護者31名、小学校教諭2名 |
| 場 所 | 清水小学校体育館(佐世保市) |
| 内 容 | 「カチコチのゴムボールを打ってみよう!」「ふくれた風船をカチコチにすると!?」 「カチコチのマシュマロを食べてみよう!」「フィルムケースロケットを飛ばそう!」 「体育館の中に雲ができる!?」「バラの花がバラバラになる!?」 「超伝導体が磁石の上で浮かぶ!?」 |
| 担 当 | 基幹教育科 教授 森 保仁 技術・教育支援センター 技術専門職員 樋口章礼 |



