お知らせ

グローカルリテラシー中間発表会を実施しました

トピックス

今年度から3年次で学科横断型授業「グローカルリテラシー」を開講しています。授業名の「グローカル」とは、「グローバル」(国際化)と「ローカル」(地域)を組み合わせた言葉です。また、「リテラシー」とは、元々は読み書き能力のことで、基本的な素養の意味で用いられています。

昨今は、グローバルに活躍できる人材や、身近な地域の魅力を発信できる人材、身の周りの人と共に活動する人材が求められています。そうした情勢に鑑み、この授業では「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」「複眼的視野」「変動する社会情勢に対応する力」を身に付けつけることを目的としています。

少人数のゼミ形式で実施する、PBL(問題解決)型授業として学生が地域の課題から問題提起し、主体的に学びます。通常の授業とは異なる視点、方法で、多様なテーマに取り組み、世界的な文脈(グローバル)に地域 (ローカル)を位置づけながら、学ぶこと、探究すること を楽しみ、リテラシーを身につけていきます。

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グローカルリテラシーで身につける力 研究打ち合わせ
グループ調査 データ解析
古文書の調査 釉薬の調合
拓本取り 棚田でのフィールドワーク
英語を用いた国際文化交流 調査発表

 

令和4年10月13日(木)、グローカルリテラシーの中間発表会を実施しました。前期および長期休暇の際に学内外で調査したことをそれぞれのチームでまとめ、これからの展望について発表しました。学生達は、準備した資料を用いて緊張しながらも一生懸命に発表をし、活発な議論が行われました。今後は、これまでの調査をさらに深め、ポスターでの最終発表や論文執筆に取り組みます。