お知らせ

本校機械工学科教員が大村市長とGEAR5.0の取組みについて面談しました

トピックス 教育・研究 GEAR5.0

令和4年11月14日(月)に、本校機械工学科の西口廣志准教授が園田裕史大村市長を訪問し、長崎県の水素エネルギー社会実現のための産学官連携に向けた面談を行いました。

面談の中で、佐世保高専が中核拠点校として推進している「GEAR5.0エネルギー・環境ユニット(協力校:鈴鹿高専、久留米高専、大分高専、奈良高専、豊田高専)」の水素社会実現に向けた研究開発および人材育成についての説明をいたしました。
また、11月4日にアルカス佐世保で開催した「KOSEN水素フォーラム2022」の内容についてもお伝えいたしました。
大村市長は、水素利活用社会に関するテーマでアイデアソンに申請されたご経験があり、水素エネルギーに関して大変関心を持たれているとのことで、今回の面談でも、「水素社会実現に向けて積極的に連携していきたい」と前向きなお言葉をいただきました。

GEAR5.0エネルギー・環境ユニットでは、今後、大村市をはじめとした自治体とも連携を取りながら、長崎県、九州、そして全国の水素社会実現に向けた取り組みを進めていく予定です。

 

記念撮影
(写真中央 園田大村市長、右端 機械工学科 西口准教授)
面談の様子