お知らせ

「小佐世保小学校」で出前授業を行いました

産学官連携・地域貢献 出前授業

小佐世保小学校5年生を対象として「楽しい実験」をテーマに出前授業を行いました。
当日は、親子レクレーションとして実施し、参加した親子の皆様にドライアイスを使った科学実験に挑戦していただきました。

まず、ドライアイスを水が入った大きなメスシリンダーに入れ、溶液を加える実験を行いました。溶液を加えると、アルカリ性になったり、再び酸性に戻ったりする変化に合わせ、水の色が赤や青に次々と変わる様子を、実際に目で見ていただきました。
また、ドライアイスとお湯、石鹸水を使用して作ったシャボン玉を、軍手をつけた手のひらに取って、はずませたり割れたりする実験を親子で楽しんでいただきました。

子ども達からは、
「ドライアイスを入れると液体の色が変わったり、元に戻ったりするのがおもしろかった。」
「大きなメスシリンダーにびっくりした。」
「ドライアイスは二酸化炭素でできていると知って勉強になった。」
「シャボン玉を割ったときに白いけむりが出てきて楽しかった。」
等の感想をいただきました。

保護者の方からも、
「実験を通じて、今後、身近な不思議なことや、当たり前のことでも、なぜだろう?と気づくきっかけになったと思います。」
「子ども達が前のめりで話を聞く姿や、シャボン玉を手にしたときの笑顔が印象的だった。」
等のお言葉をいただきました。

今後も、出前授業を通じて地域の連携を深め、多くの子ども達に科学の楽しさを届けることで、科学の魅力を伝える活動を推進してまいります。

日 時令和8年2月10日(火)15時00分~15時50分
参加者小学生35名、保護者26名、教員4名
場 所小佐世保小学校体育館(佐世保市)
内 容楽しい実験
担 当技術室 技術職員 井村 祐亮