九州・沖縄地区高専で地域のサイエンス支援を実施している教員のネットワーク「高専サイエンス支援ネット」の活動の一環として、令和8年8月20日(木)に有明高専(大牟田市)で開催されたイベント「有明高専ものづくり工作教室」に、佐世保高専も出展しました。
この取り組みは、公益財団法人「中谷財団」の助成金によるものであり、佐世保高専と有明高専の他、北九州高専と都城高専も今回のイベントに出展しました。熊本高専八代キャンパスも参加予定でしたが地震の影響で参加できませんでした。
各ブースでは、異なる高専の学生が補助学生として手伝ってくれました。
佐世保高専からは、森保仁教授(基幹教育科物理科)と樋口章礼技術職員(技術・教育支援センター)が、「水中でくるくる回りながら浮き沈みするおもちゃをつくろう!」というテーマのブースを出展しました。また、本校から補助学生2名も参加しました。
醤油さしの浮沈子とタレビンの浮沈子が、水で満たしたペットボトルの中で浮き沈みします。タレビンの方はくるくる回りながら浮き沈みするので、手品のように見えて子どもたちはとても喜んでいました。



